テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
Haru
423
かるび🍖
348
引き続き 🔞です
ちょっとずつ 危なくなってきてますので
苦手さんは スルーをおすすめします🙇
「お疲れさまでーす」
予定通りに 打ち合わせ場所に到着し いつもの感じで仕事をこなす
耳元のイヤホンからは うちのベッドにいる 智さんの声が聞こえている
『ら……ん……やだぁ…』
甘えるような 切ない エロい声で ずっと名前を呼ばれる
はぁ…たまらん
仕事の話に集中しているふりで さっきから想像以上に 下半身がヤバイ 抜いてきたのに まだ全然足りない
「なんか 藍くん ご機嫌だね?」
担当マネージャーに指摘される
「そうっすか?」
そりゃそうだ
耳元に 最愛の人の喘ぐ声
顔は緩みっぱなし まだ20分ぐらいだけど 今すぐ帰りたい
「休みの日に呼び出して 申し訳なかったね 予定大丈夫だった?」
「いえ 逆に1時間ぐらいしか 時間作れなくてすみません」
実は この仕事は断っても問題なかった
でも 智さんを放置するには ちょうどいい時間じゃんか! と引き受けたのだ
今日は 特別な日
いつも恥ずかしがって なかなかセックスをさせてくれないし たぶん俺のほうが かなり我慢している
そんな時に 『智さんに何をしてもいい』は 智さんを開発するには絶好のチャンス
おもちゃ入れて放置 なんて 絶対できないし!
自分でも ヤバイ一線を越えそう…と びびったけど 『したい』と ねだる智さんが手に入るんなら 手段は選ばない
『らんの…ばかぁ』
最初は 力の入らない声で ずっと怒ってたけど 時々くる快感に逆らえず 喘ぐ…の繰り返し
マイクをミュートにすると 俺の声が聞こえなくて 不安になるのか
『らん……いるぅ?』
と可愛らしく聞いてくる
打ち合わせ中で しばらく返事できないでいると しくしく泣く声が聞こえてくる
「ちょっと すみません」
席を外して 車にもどり スピーカーで会話する
「智さん ちゃんと聞こえてますよ」
『声……しないと……寂しく…なるよぉ…』
あんなに喘いでエロい声出しても さみしいって泣いちゃうとか 俺 負けそう…
「もうちょっと我慢して 帰ったら いっぱい愛してあげますから」
『うしろ…の いやぁ……らんが……いい…』
普段 絶対言わない言葉に 下半身は反応する
ヤバイ…抜かないと 起ってるのバレるわ…
しゃーない
するつもりなかったけど
通話のカメラをONにする
マジ これ……マズイやん
ベッドで手を拘束され バイブに悶えて泣く 全裸の智さんの姿
「俺の声 聞こえる?」
『ん……はぁ…はぁ…』
「うそ…智さん イッタの?」
『らんの……声…したから……』
智さんの身体が びくびくしているのが はっきり見える
マジか…それだけでイケる
「俺も 智さんでぬくから 聞いてて」
車で 通話カメラ見て イヤホンで声聞きながら抜くとか 俺はヤバイ領域に踏み込んだのかもしれない
「お待たせしてすみません」
色んな背徳感で すぐ抜けたおかげで 打ち合わせに違和感なく戻れた
順調に打ち合わせは進んで もう少しで 終わるめどがつきそうだ
「もしかして 他の予定?」
「え?」
「さっきから スマホ気にしてるから」
「あ……まあ…」
どうしよ…
さっきのカメラの智さん見たら 全く落ち着かない
ベッドの智さんが気になって仕方ない
頭の中 は 今すぐ帰って
『ヤりたい』しか浮かばない
「ごめんなさい 急ぎの用事が入るかもで 連絡待ってまして…」
「そっか じゃあ大体まとめたら 終わりにしましょう 藍くんのおかげで 早く進みそうだし」
「ありがとうございます イベントは ばっちり成功させますんで!」
「こちらこそ 多忙の中 ありがとうございます」
よっしゃ!
そこから 集中力をフルに使って 仕事を終わらせ
「お疲れさまでした!!」
スタッフさんに あいさつして 車にたどり着く
「智さ〜ん?」
マイクをONにして 智さんに話しかける
『も……むりぃ……らん……」
カメラを見ると ぐったりして 意識がぼんやりしているのか あてどなく名前を呼んでる
「もうすぐ 帰るから 待ってて」
たぶん 聞こえてないかな?
帰宅すると とにかくベッドの智さんのもとに いち早く行きたくて 部屋に直行する
「智さん……お待たせ」
うつろな目をして 嬉しそうに顔をみせる
「やっと……らん…きたぁ…」
「寂しかったね ごめん」
着ているものを もどかしく脱ぎ捨て 智さんの上に馬乗りになり 唇に貪りつく
「ん……んぐぅ……」
舌をぐちゅぐちゅお互いに絡めて 煽りあう
「智さん……おもちゃ イヤだった?」
「ずっと…イケなくて……きらい…」
「じゃ これは?」
コントローラーで 振動を一気に強くする
「ああああーーだめぇ!!」
馬乗りになっているから 腰を動かせず 中に振動が強くあたって 叫びながら 精液なのか水っぽい液がびゅっと出る
「止めてぇ!!!」
頭をふって 狂いそうな智さん
ああ…このままおかしくなって…俺のモノにしたいなぁ…
やばっ 頭がアブノーマルになってきた
スイッチを切って ゆっくりバイブを抜く
「らぁん……いれてぇ……」
抜きたてで 穴はひくひくしてる
「じゃ 智さんの口で 濡らして?」
「うん………」
口に持っていくと 自ら口を開けて 咥えてくれる
「わぁ……ともさ……あったか…い」
腰を前後すると ちょっと苦しそうだけど 舌で全部を舐めてくれて しっかり唾液だらけになったものを 口から抜く
「じゃ………入れるよ?」
ずぷっと 柔らかく飲み込まれる
こんなに バイブで解れたんだ すごっ…
「らぁ……んの……気持ちい……」
「俺も 気持ちいい…」
いつもより奥まで入ったかも
ぐいぐいと奧に押しつける
「もっと…動いてぇ……」
智さんから こんなに積極的に欲しがってくれると こっちが振り回されそう
腰を前後するたびにローションの泡立つ音が 性欲を掻き立てる
「智さ……ん… 中に出したい……」
智さんは 外でも中でもイキすぎて 意識が飛んでいるのか 目は虚ろで ゆらゆらと身体が揺れて はぁ はぁ…と息づかいが聞こえる
「智さん?……だいじょうぶ?」
動きを止めて 耳元に囁く
「ん……だいじょうぶだよ…
とも……」
……………は?
今 『とも』って……
ウソだよ…
「とも………って 誰?」
一瞬に 全てが止まる
「小川さんじゃないよね!?智さん!!」
「え………らん?」
自分の口にした言葉に 気がついてないの?
「ともって 呼んだよ?なんで?」
智さんは 俺の豹変した顔に 混乱している
「そんなこと……」
「今 呼んだんだよ!ともって!!」
「ら…藍 おちついてよ」
「無理……」
腰を 爪が食い込む力でつかみ 奥に激しく打ち込む
「いたい!!らん!やだぁ!」
がつがつと腰を打ち付けられて 智さんの身体がのけぞる
「智さんは 俺のだって わからせますよ」
奥に ねじ込むように射精する
「あぁ…だめぇ……らん……」
中に出されて イキながら 失神しかけてる…
でも まだ寝かせない
「智さん……小川さんとしたことあるんですか?」
「らん……ちがう……」
涙目で 反論してくる
「あるんですね?」
顎をつかみ 顔をあげる
「………ある……けど ちがう!」
噂は 本当だったんだ…
「それで充分……さあ 俺の言うこと 聞いて…」
謝ってもらいますよ
智さん……
🔞が続きますが
もう少し お付き合いくださいね
頑張れ 自分!
コメント
2件

こ、ここにきてまさかそんなことに、、 更新心待ちにしてます!
うわ…第4話、読み終わったよ…🥀 藍くん、仕事中に智さんの声聴きながら車で抜くとかもう完全にヤバい領域突入してる…って思ってたら、最後の「とも」呼びで全部ひっくり返された。あの豹変、読んでてこっちの心臓も止まった。嫉妬が一気に闇堕ちする感じ、たまらないけど怖かった…。 でも「あるけど ちがう!」って智さんが必死なのが気になって仕方ない。続き、ちゃんと読ませてくださいね…。