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300冊の本と5人のキセキ

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300冊の本と5人のキセキ

3 - #3 本の中の世界

♥

124

2025年10月26日

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この本……、本当に俺らのことを言っているのか…?








「とりあえず、みんな合流してよかったね」

「そうですね!」

「この本どういうことなんですかね?」

「な」

「ん〜、なんだろね、」

「これ俺らのこと言ってるんすかね?」

「うぅ〜ん…どうなんだろうな、」

ぼんさんも分かんねぇか、

どういうことなんだ?

「これ、開いたらなんかあるんちゃう!?」

は?え?

「おらふくん?何言ってんの?」

開ける?これを??

危ねぇだろ!!!?

「いやいや、おらふくん危ないでしょ!」

「気になるやん!おんりーもそうでしょ!?」

「俺は怖いからいいけど…」

でもな、確かに気になりはする…

「よっしゃ!じゃあもう潔く開けちゃおうぜ!」

えぼんさん!?ちょっと!?!?

ピラッ

ピカァァァァァァァン!!!

「えなになになになに!?」

「ほら言わんこっちゃない!!!」

「おぉぉぉ!!冒険の始まりだぁ!!! 」

「何言ってんすかぼんさん!!!」

「えこれ大丈夫なん?ねぇ?」

「提案した奴が何言ってんだ!」

「ごめんてぇぇええええ!!!」






ドズル視点



ん…うぅん、

「あ、れ…ここ、は…、」

なんでだ、

物凄く頭が痛く、言葉をまともに発せない…

あの光に包まれたからか?

そんなことを考えながら、力を振り絞って起き上がる

「なん、だ…?ここ、」

僕が見たのは____





ぼんじゅうる視点

「う…いってえ、」

「おぉ〜い、みんなどこだぁ?」

そう思いながら体を起こす

でもこれだけできちぃな、

「うおっ、なんだここ…!?」

そこには____





おんりー視点

変な雰囲気を感じて起き上がる

頭が痛く、起き上がるので精一杯だ

「なんだ?ここ」

「まぁ、本の中の世界…といったところか?」

てか、

なんでこんな、俺が____





おらふくん視点

「頭いったぁ…!!」

なんや…?ここ?

「みんなぁ〜!!おらんのぉ〜!?!?」

声をかけて見たけど…ここに木霊するだけやな

とりあえず、みんな探して見るしかないよなぁ

「ドズルさ〜ん!ぼんさ〜ん!おんりぃ〜!めぇ〜ん!どこぉ〜!!?」





おおはらMEN視点

ッいってぇ、なんだよここ?

「っしょ、は〜ぁ…」

みんないないし、暗いし…なんだぁ、?

確か、本を開けたらこうなったよな…

なら、本の世界ってことなのか?

まぁいい、とりあえずみんなを探さないとな





切ります!

コメント入れるの忘れてた!(後書きです)

ごめん!おつライ!

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コメント

13

ユーザー

いいんですよライラ様は神です女神様です!自信持ってください!

ユーザー

ライラ様ほんと神女神様

ユーザー

奇跡が起きて続きがもっと楽しくなる!応援してます!頑張ってください!

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