ドズル視点
僕が見たのは…
「これ、お城の中か、?」
またみんなとはぐれたか…急いで探そう、近くにいるかもしれない
みんな合流
「すぐに合流して良かった〜!」
そうおらふくんが言う。
確かに、さっきみたいになったら溜まったもんじゃない
しかも異世界っぽいし…離れるのはもう懲り懲りだ
「それにしてもどこなんだろうな、 」
「めっちゃ広いっすよね」
流石建築大好きMEN。
もう建物の構図を分かってる
「なぁ、ドズさんはわかるか?」
いや、こっちが知りたい、
「僕も分かりませんよ」
「そうか…」
「そうですよねぇ…、」
「うぅ〜ん…」
そう、みんなが頭を抱えていた……
その時だった
突如として祭壇が光ったのだ
「うぉッ!?!?何だぁ!?!?」
「怖いって!!」
「何だこれ!面白そうだな!!?」
そうみんなが口々に言う中、おんりーだけは黙っていた。
何だ、?
…まるで、これからのことが全て分かっているかのようだった。
ちなみに、まだ光はそのまま光っている。
なんなら光が少しずつ増しているような気がしないこともない。
___急に光が増したかと思ったら、ラスボスさんのお出ましだ
「何だよこいつ!?」
姿からしてめっちゃ不気味。ホラー苦手な人は多分無理。怖すぎだろこれ
《我のことが知りたいか》
おい声まで不気味じゃん!?
おそらく気づいていると思うが、もちろんおんりーは少しビビっている。
マイクラとかのホラゲでビビるんだから、これだとまぁビビるよな。
じゃあ、さっきのは気のせいか…?
おんりー視点
この人おっきいなぁ…何だろ?
不気味だし、ちょっと怖いし
でも、見るにして地位の高い人ではありそうだな
…多分王とか、そこら辺か?
そう思いつつも、チラリとリュックを見る。すると、リュックの左側にある刀が少しキラッと光る。
でも、なんで刀を持ってきてるかは分からない。
…直感だけど何か、それで凄いことを成し遂げていた気がする…
なん、?
あぁ…、なるほどな
全て、思い出した。
何故記憶が消されていたのかは分からないが、どうでもいい
早くここから脱出しよう
出来るかは分かんないけど…
俺がそんなことを考えているうちに、話がかなり進んでいるみたいだ
このおっきいやつは権力高くて、力も凄いらしい
「それで、何が目的なんですか」
そうドズさんが言う。
《目的か?目的…なぁ、》
《お前らをここから脱出させないため、とでも言っておこうか》
「脱出させないため、?」
《あぁそうさ》
「は〜…何を馬鹿なことを…」
そう嘲るようにドズさんが言う。
「俺らがお前に負けるわけないだろ、?」
あ、歯茎出た
よ〜し戦闘準備!!
《負けないと思っているのか…へぇ、》
《なら直接我と戦って見るが良い(ピカァァァァァァァ》
「何だこれ!?!?」
「眩しっ、何やねんこいつ!」
「うわ、やばそ」
「そんなこと言ってる場合じゃねぇだろドズルさん!!」
大丈夫、俺らなら…きっと、
《ドカンッ》
走り出す音やばいな、
《まずはお前から片付ける》
向かってる方向…ぼんさんッ!?なんでぇ!?
「シュッ(刀取」
「ダッッ‼︎」
「ッおんりー!?!?」
「下がっててくださいッ!!(シャキンッ」
「おんりー何してんの!?」
《ほう、無駄なことを…》
「無駄って何だよ、?」
《まあ、そのうち分かるさ》
《お前は骨がありそうだから、楽しめそうだな》
「ど〜も、ありがとね」
《でも我の力には及ばん》
「さぁ?どうだろね?」
MEN視点
なんだ、あのおんりーは…?
強すぎる、動きも早い
目でも追えねぇし…
すげえな、おんりーって
こいtッ王視点
何だこいつは、
身体能力、剣術ともに人並みではない…
まぁ、無駄だけどな
《全て…”爆ぜろ”》
「ッ…!!!?」
切ります!
遅くなっちゃってごめんなさい!!
更新これから早くしていきます!!
おつライ!
コメント
2件
早く見れた!!!サイコーです!!!次も楽しみ!!(❁´ω`❁)