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#二次創作
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コメント
1件
うわっ、第7話、めちゃくちゃ可愛い回だった…!練乳とコーヒーの交換、間接キスに気づいて赤くなる少女の反応とか、もう完全に「あっ…これ恋の始まりのフラグだ…」って思いました。スバルが帰ってきて「他の女の匂いがする」って言い出すシーンも笑ったし、バレクに「付き合ってない」って冷静にツッコまれて「黙れ」って返すのも最高でした。次回が楽しみです!
〜CM〜
バルブを回して、ドライバーにセット!レバーを倒しエレメイプをロック!バルブを再び回して、仮面ライダーフロウに変身!DX フロードライバー!
ファイア、シャイニングエレメイプで仮面ライダーバレク、スバルに変身!DX エレメイプシリーズも!
第7話「甘き者と苦き者」
士達とのカオスな一日が終わり、時刻は19時。スバルはバレクを無理やり引っ張って買い物へ。フロウはお留守番。フロウが留守番の理由は「フロウを長時間歩かせるよりバレクを歩かせた方が良いから(byスバル)」らしい。少しだけスバル達がどんな風に買い物をしているのか見てみよう。
大空スバル「バレク!早く来て!」
バレク「は、はい…!すみません!」
大空スバル「図鑑とか見ないで!フロウが喜ぶようなものを探すの!お菓子とか、甘いものとか、練乳とか!分かった!?」
バレク「はいっ…!分かりました!」
…まあいつも通りだった。一方フロウは
フロウ「…やる事が…ないです…暇です…」
暇だった。
フロウ「…ちょっと外に出ても…」
フロウ「…うん…ちょっとだけなら…」
こうして、フロウは留守番という役割を放棄して夜の外へ。
〜数分後〜
フロウ「…思ったより暇です…」
フロウは公園のベンチに座っていた。後ろの存在にも気付かず。
???「…おい。」
フロウ「はいっっ!?」
フロウは後ろからいきなり声をかけられ、ビクッと跳ねた。フロウが恐る恐る振り向くと、其処には黒い長髪の少女(多分)がいた。
フロウ「え…えっと…こんばんは…?」
少女『…なんだコイツ…愛いな…』
少女「…」
フロウ「…えっと…?」
少女「…貴様がフロウか。」
フロウ「えっあっ…はい…」
少女「…貴様に聞きたい事がある。」
フロウ「な、なんでしょうか…」
少女「貴様は何故戦う。」
フロウ「えっ」
少女「何故だ。」
フロウ「その…誰かを助けたいからです…」
少女『…同じか…』
少女「そうか。」
少女はフロウの隣に座った。
少女「ならば今戦う必用は無いな。」
フロウ『?????』
少女「………おい。」
フロウ「はい…?」
少女「…ソレの中身は何だ。」
少女かフロウの持つ水筒を指す。
フロウ「練乳です…」
少女『…練乳…?』
少女「…そうか。」
少女『私の逆か…』
少女「…私のと一口交換しろ。」
フロウ「…え?」
少女「聞こえなかったか?」
フロウ「い、いえ…」
フロウが少女に水筒を渡し、少女はフロウに缶コーヒーを渡した。
フロウ「い、いただきます…」
少女『…戴く。』
フロウと少女は其々で一口飲んだ。
フロウと少女「………」
少女「悪くないな。」
フロウ「…まずくはないですね…」
少女「………ん?」
フロウ「?」
少女『これは…間接的な口付けでは…?』
少女の頬がほんのりと赤くなった。
フロウ「えっと…大丈夫ですか…?」
少女「…ああ。」
少女「…私はもう帰る。貴様も帰れ。もう遅い時間だぞ。」
フロウ「あ…は、はい…」
少女は暗い道へと姿を消した。フロウの水筒を持って。
フロウ「……あれ?僕の水筒…」
交換したままだった。一方少女は
少女「…ん?……返すのを忘れていた…』
少女「…すまない。」
フロウは家に戻った。まだスバル達は帰って来ていなかった。
フロウ「ただいま〜…」
〜数分後〜
玄関のドアが勢いよく開いた。
スバル「ただいま〜!」
バレク「ただいまです…」
スバル「フロウー?」
フロウの返事は無かった。
スバル「あれ?」
スバルがリビングのソファを覗き込むと、フロウはソファで眠っていた。
スバル「あ…寝てる…かわいい。」
バレク「あ…フロウさん寝てるんですね…」
スバルは眠っているフロウにキスをしようと顔を近づけた。
スバル「…ん?フロウから他の女の匂いがする。」
バレク「え…?」
スバル「…水筒じゃなくてコーヒーだし…」
スバル「浮気…?」
バレク「…浮気もなにもまずお付き合いもしてないのでは…」
スバル「黙れ。」
バレク「はい」
スバル「…明日起きたら問い詰めなきゃ…」
第7話「甘き者と苦き者」
end
〜次回予告〜
門矢士「次回、仮面ライダーフロウ 第9話。女の戦い。」
スバル「なんでお前今日もいるんだよ!?」
フロウ「あの…バレクさん、女の戦いって…?」
バレク「…まだ知らなくて良いですよ。」
フロウ「わ、わかりました…」
次回 仮面ライダーフロウ 第8話
「光と闇」