テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠️意味不明なところがあります。
申し訳ございません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
あなたの産休が開け、夜泣きも少なくなってきた頃。
信ちゃんはどっちを先に呼ぶんだろう、と思うようになった。
もしかしたら、パパ、って最初に呼ぶのかな、なんて思っていた。
私は信ちゃんを抱っこ(抱っこ紐で抱っこしております。)して顔を覗き込むと、信ちゃんはキャッキャっと私に手を伸ばす。
私はその手を受け入れて信ちゃんが私の頬を掴む。
痛いけど可愛い。
嬉しそう出し、いっか。
なんて思い、信ちゃんが飽きるまで拒否しないで置こうか。と思い、抱え直してそのまま家事をしていた。
たまにオムツ替えの時は、ごめんね、と言い、手を離させてオムツ替えをした。
信ちゃんはグズるが、私の頬を掴むと落ち着く。
「まぁ、まぁ、」
誰かが私を呼んだ。いや、読んだわけではないのかな、もしかしてミルクのことかな。
「ま、ァ、ま、」
私のことを呼んでくれていたのは信ちゃんだった。
私が信ちゃんの方を向くと信ちゃんはさっきみたいにキャッキャ、と笑うのが可愛くて私は返事をした。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!