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(優目線)
入学式が終わった後本拠地に行く途中、気配を感じ近くの倉庫へと俺たちは入った。
「何者だ」
それと同時に黒い影が落ちる。
「リコリス、」
「貴様、龍咲 優であっているな?」
「あぁ、そうだ龍命総長龍咲 優だ」
「なら話があるしかと聞くがいい」
「11月7日、西の廃学校のグラウンドで決戦をする」
「ただし、人数は幹部以上のみ、時間は午後8時」
「いいな?」
「あぁ、分かった」
「では我らはこれで失礼」
黒い影は一瞬で消えていった。
「あいつらリコリスだよな、」
「噂通り仮面をしているんだな」
「あぁ、気配は優以外誰も気づかなかった」
「一体何者なんだ…リコリス、」