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#恋愛
n217(エヌ・ニイナ)
1,558
あいす
928
鯨燈一
96
きなこ
2,083
「それじゃあ私ここなので。」
「嘘。私ここの隣。」
「それじゃあいつでも会えますね。」
「そうね。それじゃあまた明後日ね咲桜ちゃん。」
「はい。また明後日です。神奈美先輩!。」
神奈美先輩すごく優しい。
それにしても拓ちゃんに私じゃない彼女がいたなんてな…。
ショックだな…。
ベットに顔を押し込んだ
着信音
『咲桜ちゃん!明後日咲桜ちゃんの家のインターホン鳴らすね〜』
『はい!宜しくおねがいします!』
次の日
ピンポ〜ン
「は〜い」
「やっほ〜」
「神奈美先輩すみません。迎えに来てもらっちゃって。」
「いいのよ私が来たかったんだしそれに、家、隣だしね」
「ありがとうございます」
電車の中
「やばいすごいドキドキする」
「あっそうだお守り貸してあげる」
「すいません。ありがとうございます。可愛い〜」
「でしょ。この中身ね。桜の花びらが入っててね。」
「へ〜。」
「帰りに作り方をしえてあげる」
「ありがとうございます!。」
市○谷
「もう着いちゃった。」
「あははは。大丈夫よ。偏差値70以上あるんだから。」
「ふ―。番号はKS1277です。」
「あっあった!あったよ咲桜ちゃん。」
「えっどこ?あっあった!。」
「よし手続き行くぞ〜。」
「はい‼。」
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