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実は可愛い及川さん

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実は可愛い及川さん

2 - 第2話「花巻視点からのお届け」

♥

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2022年10月17日

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注意事項

※なんでもありって方だけ見てね。

・原作とは異なる部分が御座います。

・文才は無

・通報禁止

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花巻side


おーっす、チースチースッ!お久〜みんな知ってる花巻くん!はい、岩泉に聞いたんだろ?及川が可愛いってこと、俺に聞きに来るなんて良いじゃねぇか(笑)教えてやるよ、あ!でもその前に俺の雑談に付き合ってくれっ!んーと、この前松川とねお買い物したんだけどさ、松川のセンス差が半端なくて、高いものホイホイと買ってくるんだけど〜、これって普通?コメントよろしく!!じゃあ、聞いてくれたところで、及川の話なー。及川は岩泉の言う通り、女子が少し苦手気味だよ。あ、努力家なのはちゃんと知っといてね?でー、あいつの一番可愛いところはやっぱり食べてる姿だよ。ハムスターみたいに食いやがって。ごほんっ、失礼。特に好物食べてる時はいつもより幸せそうに食べるぜ。俺がこの前体験した事を話してやろう。





及川「マッキー!一緒にご飯食べよっ!」

花巻「おー」


お昼休み、及川からのお誘いで一緒に昼飯を食うことになったんだ。その時の及川の弁当は牛乳パンだった。あいつの好物だからまたあの幸せそうな顔が見れるんだろうと思ってた。屋上に移動し、床に座り飯を食おうとした時にカラスが居たんだ。狙われるか心配だった俺はまだ弁当箱は開けずに置いといた。及川にもそれを伝えて袋を開けようとしてたのを止めたんだ。だけど、及川は袋を開けて細かくちぎるんだよ。何してんだよ?と声をかけたらさ、「トリさんにあげるの!」ってこっち見ながら笑うんだよ。最高の笑顔だった。俺は空に向かってグッドサインを出した。涙を流しながら。


及川「?マッキー?」

((ホイホイ


自分の昼飯を、、カラスにあげるなんて、なんて優しいやつ((泣

そう心の中で泣いてた。今思えば恥ずかしいわ。


花巻「…あ、、及川、それやったら自分の昼飯無くなっちまうぞ?」

及川「あ………」

かぁーかぁ〜ッ((バサバサっ


綺麗さっぱり及川の昼飯が消えた。及川はずっと固まっていた。それと同時にすすり泣きが聞こえてさ、思わず及川の顔を覗き込んだんだ。そしたらさ、顔ぐっちゃぐちゃにして泣いてたんだよ。可愛かっt(((ごほんっ、すまねぇ…。


及川「牛乳ぱぁーんっ!!((泣」

及川「うわぁぁぁっん!((泣」

花巻「え、ちょっ!」


あ、でも大泣きされた時は焦った。まぁ、その日は俺の飯と半分こしたけどな。



という感じだ。可愛いだろ?


及川「マッキー!」


と言いながら手を振る及川。


花巻「お前〜、なんだよその汚れ」

及川「えへへ、コケちゃった!」


と少し照れくさそうに言う及川にお前はほんとにドジだよな(笑)と笑いながら言った。


及川「むぅー、ドジじゃないしっ!」

花巻「今さっきコケてきたのに、説得力ないです〜」


それ聞いたあとプクッと頬を膨らませ”マッキーのバァーカ”と子供のように言い放ち廊下を歩いて行った。



花巻「…松川ー、次お前」

松川「うぃー、次のお話でまた」((ニコッ



【続く】

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