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朝だ、以前より学園に行きたくないと思うことが増えてきた
「…行かなくちゃ」
錠剤を1粒飲んで行く準備をする
「行ってきます」
((職員室
「おはよう!!」
凛太郎君、飯綱君には迷惑かけたくない…
「おう、おはよ」
「おはようさん」
2人とも笑顔で返してくれた
なんか忘れてる気がするなぁ
「てかお前壱限目授業じゃね?」
飯綱君に言われて初めて気づいた、やばっ!
急がなくちゃ
「ありがとう飯綱君!!」
僕はお礼をいって参組の教室に駆けつける
((教室
「みんな~ごめんね!!」
みんなの視線が一気に僕に向く
「おせーぞ晴明」
「わーん!ごめんって」
僕はチョークが持った途端…
(ズキッ
「…ぃ」
チョークを落としてしまった、どうしようみんなに気づかれた?
「晴明君!!大丈夫?」
狸塚君が心配そうに喋りかけてくる
「…うん、ごめんね!!」
そう言って僕は授業を続ける
「ここは~…で、次に~…」
(キーンコーンカーンコーン
「あ、授業おわるね!!」
腕が痛む、早く何とかしないとっ、
僕は急いで教室を出た
「ねぇ佐野くん、晴明くんおかしくない?」
「いつもだろ…、?」
参組に変な空気が流れた
ごめんね短くて