テラーノベル
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拝啓、
全ての記憶から消えた貴方へ
敬具。
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この作品を読む上での注意
・ご本人様とは全く関係ありません
・魔法パロ&軍パロ
・BLではありません(全て友情です)
・作者の捏造、妄想です
・作者は関西出身ですが地域によって変だと感じるかもしれません
・設定がガバガバです
・誤字、脱字は日常茶飯事
・キャラ崩壊注意
・問題があれば削除します
これらの事がOKだよと言う方のみ閲覧ください
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s h a視点
この世界は全ての事が魔法で成り立っている。
例えば、料理をする時に使う火。
洗濯をする時に使う水。
それらは全てこの”魔法”によって生み出されるもの。
魔法を放つには魔力を必要不可欠とする。
魔力の量が低いと、当然魔法の威力は弱くなる。
逆に多いと魔法の威力が高くなる。
そして、この魔法界には『固有魔法』。
即ち、その家系が得意とするまたは、その家系しか使えない魔法が存在する。
そこで、俺の固有魔法は、
『忘却魔法』。
一度かけたらもう絶対に解けない魔法。
俺の固有魔法は俺の家系しか使えない魔法だ。
45
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結構便利。
イタズラする時、監視カメラに写った俺をけしているのだ。
そのおかげで俺にはトントンの雷が当たらない。
でも、その『忘却魔法』はそんな便利なものじゃなかった。
そこに、ここで事件が起きる。
俺は二年前、その魔法を使い人々から”シャオロン”という存在が消してしまった。
そして、当然軍に帰っても俺を認識してくれる人はいないので、軍から出ていった。
それから、俺は故郷で魔法の修行をし、
二年前とは比べられない程強くなった。
二年後。
俺はW国軍基地要塞の門の前に立っている。
勿論、W国の軍人になる為だ。
俺の事を、もう誰も知る人はいない。
当然、W国軍幹部も。
誰からも覚えてられていなくとも、俺はアイツらの傍にいたい、
俺はアイツらを護りたい。
ただそれだけの想いで今、ここに居る。
今日。
W国軍の入軍式だ。
そこでどこの配属になるかが決まる。
まぁ、手加減をして決まるつもりだ。
精々、頑張れよ?𐤔𐤔
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新連載:全ての記憶から消えた貴方へ
#⒈ 『終』
▷▶︎▷nextෆ好評だったら続くかも?&1コメ
一応言っておくが、今回はガチの感動系になる。
私の今まで培った語彙力フル稼働して描くから、楽しみにしとけよ?
あと、多分重くなる。
以上。
コメント
21件
たまたまきゅうり様の別のストーリーからこれを見つけて「ん…?なんか見た事ある題名とイラスト……」って思って見たら1年前に見てた小説がまさにこれでした!!!😭😭 感動の発見すぎて……😳💗
2話目投稿しました! 手違いで多分通知いってないと思いますが投稿しております!