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生徒会長と平凡な俺の恋愛物語

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生徒会長と平凡な俺の恋愛物語

8 - 第7話 恋かもしれない

♥

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2025年01月27日

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注意

・二次創作

・キャラ崩壊あり

・ご本人様とは関係ございません。

・BL



────────────



あれからずっと変な感情が俺の中にへばりついていた。なんだかそれはらっだぁを見るといつも起こってしまう。

もう俺も2年になってしまい、らっだぁも生徒会長だ。

1年の頃はよく撫でられたり、ハグをされたり、壁ドンをされたり色々あったため、今年もされるだろうと思っていたが…

pn「(なんで今年は大人しいんだよぉぉ…)」

らっだぁは急に俺に興味をなくし、時々話しかけてくる程度になってしまった。

最初に話した時はほんとに楽しかったのに、人の気持ちを弄びやがって…

静かにらっだぁを睨み続ける日々。

相変わらず美形で腕が女子みたいに細い。

ぼーとしている時もついらっだぁのことを考えてしまう。

どうしても気になるためネッ友に聞いてみたが、

sn「それ、恋じゃないですか?」

と予想外の答えが返ってきた。

俺は驚き、猿みたいな声を出すと、ネッ友はいくつか質問をしてきた。

sn「身長は?」

pn「176cm」

sn「血液型は?」

pn「AB型」

このように全ての質問に答える。

質問の内容は案外簡単ですぐ答えられたが、ネッ友からはキモイと言われてしまった。

わりとどうやら俺は恋をしているらしい。

今まで恋をしたことがなかった。

今知った結果だが、恋は辛かった。

心臓を握られているかのように苦しく、暑くなってしまう。

早く、早くこの感情から抜け出したい。

もう、この恋が叶わなくたっていいから。

早く終わらせてくれ。



──────────────



はい、スクロールお疲れ様でした!

投稿遅れてしまってすいません!

最近忙しいのと、続きを書くのが難しいところで終わってしまったから書くのが遅くなってしまいました…

次からは気をつけます!

それじゃあさよおつー!

次回 ♡90

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