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妖怪学校の先生はじめましたの夢小説やってきます

アニメ勢の方ネタバレがあります。注意⚠️

男主がおります

キャラ崩壊もあります!ご容赦ください!

ではスタート!



主人公

『』

「」






俺の名前は春城満(ハルキミチル)…百鬼学園島にある百鬼学園の一応弐年生………だがしかし…今の時期に学校に行かないのはまずい…だが行きたくても行けない…この4月から新しい先生がくる…しかも僕の担任として………4月も数日始まって何も担任からないってことは……興味を示されてないってことだ…だったら今までみたいに佐野や豆に課題を持ってきてもらおう…そっちの方がみんな安全だ…




満はそう思っていた矢先…扉が空いた…

『えっ…?』(ど、泥棒…!?けど扉には俺の妖術がかかってるのに…なんで…!)

満は慌ててフライパンを手に持ち…扉の前で待機をしていた…

そしてその扉が開いた瞬間……フライパンを振り下ろした

バコンッ!といい音が鳴ったが…よく見るとそれは同級生の佐野命だった

『佐野!!?いつも課題は郵便受けに入れて置いてっていってるじゃん…!なんで!てかどうやって入ってきて!てかごめん!!!!泥棒かと思って…!』

「れ、…連絡…した、…が…」

『えっ!嘘…!ごめん見てなかった…』

「えぇ……マジかよ…」

佐野は息絶えた

『初っ端からシリアス持ち込むなや!これ一応ギャクだよね!!?』

「おいそんな事言うなよ」

『あ、生き返った…で、何の用だよ』

「担任がお前とどうしても明日のクラス写真撮りたいんだとよ」

『…待てこの部屋の中に入れてねぇよな』

「一応豆と一緒に外でまたせてる」

『…良かった…』

「…まだ引きずってんのか?」

『……お前には言われたかねぇよ……俺の妖術が暴走した……それで傷つけた…お前だって妖術使うのは怖いだろ』

「まぁな…けどとりあえず明日は来てくれよ、じゃねぇと担任がブリッチしながら迫ってくるぞ」

『何それ怖…!!?なんの妖怪だよ…!』

「人間」

『は?』

「だから今年の担任は人間なんだよ」

『何、それ…妖怪ばっかりの学園に来るなんて自殺行為の何物でもないでしょ…!いくら妖怪に知能が着いたからって…!』

「嗚呼、しかもヘタレでセーラー大好き野郎だ。セーラーを愚弄するやつがいれば誰であろうと地の果てまで追いかけて捕まえるぞ」

『えぇぇ……会ったことないけどその担任の印象最悪なんだけど…』

「はは!まぁ明日来いよ満」

『…………』

「…明日の朝向かいに来るからな」

『…えっ…』

「久々の登校だし、1人で登校すんのは怖いだろ?だから俺と豆が迎えに来てやるよ」

『…ふっ…じゃあ頼んだよ佐野』

「嗚呼、ちゃんと朝起きろよ!」

『分かってるって!』

「もう大丈夫だからな」

『……そればどうかな…』









「佐野くぅ〜ん…!顔みてすらいないんだけど…!」

「だから明日来るってよ!豆明日の朝迎えに行くぞ」

「あいあいさ〜!」

「えええぇ〜!!?」

「んだよ」

「2人ともそんなに春城満くんと仲良いの!?」

「「うん」」

「早く言ってよー!」

「言おうと思ってたけどお前が勝手に突っ走ってたんだろが」

「あれ?そうだっけ?( ˙꒫˙ )」

「はぁ……とりあえず明日は来るみたいだから」

「ありがとう佐野くん!」

「ふんっ…」











ー翌日ー

満の部屋では……

『えぇ…この髪型変じゃないかな…!?この服装も………外に出るのなんて久しぶりすぎてどんな格好すればいいのかわかんない…!』

悩んでいる間に満のスマホからピコンっと通知音が聞こえた

送り主は佐野からだった…

『何〜?…部屋の前にいる……………部屋の前にいる!!!!???ちょっと待ってよ!!!まだ終わってないよ!!!!てかもうそんな時間か!ちょっと待ってよ〜!!時間は有限って言うけど5時に起きたのに!!!?もう登校しないと遅刻しちゃう!??もうこれでいいかな…!変だったら佐野に直してもらお!』

そして洗面台から部屋に荷物を取りに行き…は扉を開けた…

「おそかっ、た…な…」

『ごめん!変じゃない!!?』

「あ、嗚呼…髪もだいぶ切ったんだな」

『そ、切った…けどだいぶスースーする……』

「だろうな、寝てるかと思ったけど良かったよ」

「寝てたらどうしようかと思っちゃったよ」

『はは!ごめんごめん!』

「ほら行くぞ、本当にそろそろやばい」

『まじか!ごめん!』

「まぁ遅刻したら遅刻しただ!」

『はは!開き直りね!それも大事だ』












ー学校、弐年参組ー

『………』

「「……」」

『フゥー……………』

「…」

「あっ!」

『えっ、』

「君が春城満くん!?初めまして僕弐年参組の担任を任された安倍晴明(アベハルアキ)って言います!よろしくね!」

『……あっ、…』

「あ?」

『………すみません、自己紹介遅れてしまって…俺の名前は春城満って言います。よろしく』

「君はー……九尾の狐っていう妖怪なんだね」

『…先生本当になんにも知らないんですね?』

「うん!今頑張って覚えてる途中!」

『そう、…なら俺にあまり近づかん方がいいですよ…安倍先生』

「なんで?」

『なんでってそりゃあ………九尾の狐だもの……』

ボブっと煙に包まれる

「ゲホゲホッ…!何!?」

『……こんにちはぁ、安倍先生ぃ…あちき、花魁の満と申しますぅ…よろしゅう』

「えっえ、…えっ!!?み、満くんは!!?」

『何おっしゃいますのぉ?あちきが満でありんす…』

「えっ!満くんって女の子だったの!!?ごめんね!!?」

『えぇまぁ…そんどす…』(んでこの人こんな反応しねぇの…!?普通こんな胸元パーッて空いてる人おったら胸の方見るのにこいつ普通にしてやがる)

「そいつセーラーフェチだぞ」

佐野が満に耳打ちした

『昨日も言ってたな…よしなら…』

ボブっとまた煙に包まれる

「ゲホッ次は何?」

『…先生!大丈夫ですか!!?』

「大丈夫だよ、半分君のせ、いだ、…けど、…」

『どうしました?』

「黒、…セーラー…?」

『えぇ、そうですが…なんでしょうか』

「わぁぁ!!!!黒いセーラーだ!!!!すっごく可愛いね!!よく似合ってる!黒髪と黒セーラーっていうマッチはとてもいいね!!!燃えるね!それに黒いタイツもあってる!!とっても可愛いよ!!!黒に赤も映えてる!なんでも似合うんだね!うわぁぁぁ!!!とっても!とっても!!いい!!!スカートも折っても切ってもない!これがとてもいい長さなのよく分かってるね!!この長さは女の子足を長く細く見せる役割があってね!それを折らずに履いてるとなるんだけど折る人も出でくるからそれは本当に許し難いよね!!」

満と豆と佐野はドン引きである

「あっ……」

『「「……」」』

「あ、あの〜……」

『……マジでキモイ…佐野から聞いてた話よりも気色が悪い…!』

ボブっと変化前の満に戻った

『…本当に近づかないで欲しいです』

「そ、そんなぁ〜!!そんなゴミを見るような目で見ないで〜!」

「何を言ってるんだよ晴明…見てるんだろ?ゴミを」

「わぁぁぁぁぁ!!!酷いよぉぉ!佐野くん!!!」

『…これ本当に俺らの担任なの?』

「残念ながらな」

『結構もう帰りたいかも…』

「まぁ、今日は早めに終わるから頑張れ」

佐野が満の背中を押した時に教室の扉が思いっきり開いた

「「「春城!」」」

『!入道に泥田(ヒジタ)に座敷!!』

「お前来てたなら言えよ!」

「そうだそうだ!」

「私らが何言っても出てこなかったくせに」

『はは〜…ごめんごめん…今日は佐野に半ば連れ出されたみたいな感じ…なん、だよ、ね……だから明日からはまた…』

「明日もちゃんと来いよ」

『!…え…?』

「えって学生の本分は勉強だろ?ならちゃんと学校来ないといけないだろ?なぁ泥田、座敷」

「「嗚呼」」

「まぁ私が言えたことじゃないんだけどな」

「そうですね」

「壱年の時のこと気にしてんならもう大丈夫だよ、もしなんかそんことで言ってくるやつが居たら俺たちがはっ倒してやるから!安心しろよ!なっ!入道!」

「嗚呼と言いたいところだがはっ倒すのはさすがにダメだろ、手を出したらこっちが悪くなっちまうだろ」

「それもそうか…」

『気にして、ねぇの…』

「気にしてねぇって言ったら嘘になるけどよぉ!そんな事よりも俺はお前と居たいし入道たちもそれは同じだ、だから来てくれて嬉しいよ春城」

「なっ、大丈夫だって言っただろ?」

『…ッ…みんなありがと…』

「はは!つうか痩せた!?」

『えっ』

「だよな!俺もなんか前より痩せてると思ってた!」

『いやぁ〜その…その…まぁ…』

「たく…明日から食事改善しろよ」

『はーい』













ー自己紹介ー

名前 春城満(ハルキミツル)

歳 秘密

身長 180cm

体重 60kg

筋肉はそこそこ

誕生日 4月2日

好きな物・人 オムライスと父と佐野やクラスメイト達

嫌いな物 烏

口調 先生にはきちんと敬語だが晴明にはタメで話す

一人称は俺もしくは僕

性格 ある程度穏やかだがたまにテンパって色んなことにキレてる

顔面⤵︎

画像


晴明が最も嫌いそうなタイプの人間ぽいですが一応ちゃんと常識人?常識妖怪です。



ではまたお会いしましょう








𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝2話

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