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目黒side
大介と付き合い始めて初めてのメンバーでの収録
今日は大介と一緒に楽屋入り
ガチャ
佐「おっちー」
目「おはようございます」
他のメンバーが揃ってる
深「おはよう!あれ、2人一緒なの珍しくない?」
岩「おはよ」
渡「ギリギリだな」
向「さっくん、めめ、おはよー!!!!」
宮「おはよ」
阿「おはよー。確かに珍しいね」
ラ「おはよー!2人で何やってたのー?」
目「あ、俺たち付き合ってるんで、今後は2人の時間が合えば一緒にくるから慣れてね」
全員「…は?」
空気が一瞬固まる
佐「えー!!!!れ、れ、れん、何言ってるのー?!!」
あわてる大介を引き寄せて抱きしめる
目「大介は俺のなんでちょっかい出さないでね」
深「いつの間に?!」
渡「は?お前らふざけるなよ」
目「やっぱり翔太くんは狙ってた人か…」
渡「狙ってないわ!」
ラ「えー!佐久間くんがめめのなのー?!まぁ俺はいつも通りいくけど」
目「無理。お前マジで距離近いから離れてろ。こうじもだからな」
向「えー?!何で俺なん?」
目「お前ら近いんだよ。とにかくだめだからな」
年下組が文句を言う
岩「目黒、お前もう少し余裕もてよ。今からそんなんじゃ離れてる時どうすんだ?」
目「岩本くんもですからね。俺は近くにいるうちに牽制しまくって安心して海外行きます」
岩「まぁ俺たちはずっと近くにいるからなぁ。大変だなぁ」
とニヤリ
目「…!絶対ダメですからね!!」
大介がおろおろしてる
大介の後ろから手が伸びて大介を引き寄せる
阿「佐久間がびっくりしてるだろ。こんなに可愛いから心配なのはわかるけど落ち着けよ」
目「阿部ちゃん…!」
大介を引き戻す
目「そういうのが駄目なんだけど!」
宮「とりあえず、落ち着けよ。魅力的なパートナーをもつと大変だな」
深「本当に落ち着けよ!」
ギャーギャー文句を言うメンバーと変わらずオロオロしてる大介
目「大介、俺の愛は重いからよそ見するなよ。」
そう言いながらキスをする
END
コメント
2件
最高です…!