楠本勇人どこにいった…
出張帰りに
「勇人話がある」
「康介?…なんだ」
同級生でいつも一緒に仕事を行動してる
「康介俺の名刺が見当たらなくて足りなかったよ…」
「この前お前、怪我して怪我して病院に行くって見せたよな」
「そういえば久野が見えなくなったな」
久野雅巳同級生で仲が良くなかった永沢とは、
「お前先に降りるだろ、嫁も待ってるだろし代わるよ」
「良いよ送るって」
着いたアパート。
上がれよ。
長くなるから良く考えろよ車会社に戻さないと…書類事務員に催促してたな
「行くのか?…」
電話がかかってきた
「あっ優希?ごめんよ少し1日遅れたから会社に戻るし、永沢と一緒に行ってきた、そういえば親父さんが連絡しないと忘れてたよ!」
ギクッ
驚いてた永沢が…
俺の首にネクタイがかけた。
とっさに、押した相手が加納警部にかけてた…
もし?…楠本さん…
〃やめろって…こう…すけ〃
切った…
皆の顔が見たい…
眼を瞑った…
永沢康介がとっさに会社に出向いた。
失敗したら言い訳できる…
「もし?優木所長」
「どうした?加納」
「今の電話…楠本勇人さんだったな何故俺のところに?…」
「楠本勇人?…」
「変な声でしたがやめろってこう…すけとか聴こえてましたが…切られました…」
録音してたのか…
すみませんしてなかった。
「結婚式の時に同級生集まったよな会社に一緒に働いてる3人居ましたよ久野雅巳、永沢康介、水島透」
警部…永沢康介…
「当たるか?」
「殺されたこの前の男…」
免許証、身分証もなかった…
「行方不明やいなくなった人の家族も来てないだろ…」
永沢?…楠本は?どうした、帰ってきたらお前達の署名、印鑑いるだろ…
え?…
「楠本が一番何でも知ってるから肝心な事何でも聞いてないのかよ!」
…
電話をかけた。
ぶつぶつ言いながら楠本にかけた。
鳴らした。
…楠本?…
〃はい…すみません部長…私がミスして困ったら会社の工藤部長に頼れって言いました今戻ります〃
工藤部長…誰と話してます?…
「楠本に決まってるだろ!苦しそうだったな…」
嘘だろ!…
お前ネクタイ忘れたのか…
「ヤバい…確か鞄に入れたはずなのに…」
優希…
歩いてた、
あの人何…
倒れた。
「ね?楠本さんだよ優希さんの旦那さんだ!お姉ちゃん」
加納杏奈が
駆け寄った。
楠本さんでしょ…
「加納さんだ…」
「友華救急車呼んでよ!早くしなさい!」
買い物をしてた加納姉妹が
しっかりしてください!
首元を見て何…ネクタイで締められたのか跡があった、
「大至急お父さん来てよ楠本さんが倒れてたから!」
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