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織猫 羽陽
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#るこ🌱𖤐🌻
るこ本垢に物語あげ直し中
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るこ🌱𖤐🌻
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こんにちは〜!
ふらいえび(もとぴよこ)です
改名しました!
理由としてはですね、ズバリ
リア友に見られたくないから
です。
まあ相手は私をフォロってるんであんまり意味ないけど…
まあそれは置いといて、癖全開のロフィンです!
書くの下手すぎてちょっと長くなっちゃいました…
⚠️政治的意図なし おしがま⚠️
⚠️下手です⚠️
ほとんどの社員が帰宅し、社内は沈黙で満たされていた。
───とある部署を除いて。
そこには静まり返った薄暗いデスクに突っ伏した一国がいた。
フィンランドだ。
時折ビクビクッ♡と足を跳ねさせながら荒い息を吐いている。
「…っあ ふッ」
フィンランドには、誰にも言えない趣味があった。
膨らんだ下腹部をわざとおして限界の感覚を楽しむ。
じゅっ
「!ん゙ぇっ
…っはぁッ」
勢い余って少し漏らしてしまう。
そう、フィンランドの趣味というのは所謂『おしがま』だった。
以前家のトイレの故障により強制された限界放尿により、その気持ちよさに目覚めてしまったのだ。
ちら、と時計を見る。
―あと20分だけ我慢しよう。
とは言ってもあくまで残業中なので仕事は終わらせなければならない。しかたなく、本日N本目のエナドリを取り出し、一気に半分ほど飲み干した。
ガタガタッ
フィンランドの脚がデスクの下を蹴った。
仕事はパソコンでの作業なので、両手を使うため手で下を抑えることは出来ない。
思わず片手を離し、力の入らない手でソコを握る。もう片方の手はまだキーボードを叩いているが、震えて上手く文字が打てない。
時計を見ると、まだあと7分も時間が余っていた。
(くるしい…でも後ちょっとで…)
ここでトイレに行っても別にいいのだが、先日の快楽の記憶はフィンランドを我慢する方に向けさせた。
───7分後
「ふぅッ
んぅ゙ あっ」
(やばいぃ…
もう時間だけどうごけない…ッ)
フィンランドは重くなった下半身により、椅子から動けなくなっていた。
(まずい゙、このままじゃ…)
もう既に飲み干した2本のエナドリのカフェインの影響もあり、膀胱はとうに限界を超えていた。
どうにか足に力を入れようとしても小さく音を立てて少し出てしまう。
「ひぁっ」
(やばいやばいやばいやばいっ…!)
とうとう『動けない』&『限界』のふたつに阻まれたフィンランドが意識を手放しそうになったその時。
「おい、誰かいるのか?」
ドアが勢いよく開き、聞き覚えのある声が聞こえてきた。
(は、あれは…ロシア?)
そこに居たのは長身でガタイの良い国、ロシアだった。
(ばれたら終わるッ)
フィンランドはロシアに見つからないように息を潜める。が、隠れようと前かがみになった途端に腹が圧迫されてしまう。
「!っゔぁッ」
すぐに、近くまで足音が迫ってきた。
(終わった…)
「よぉ、フィンランドじゃねぇか。何してんだよw」
「クソッ黙れ…っ」
明らかに分かった上で聞いてくるロシアにイライラする。
「っなにしてんだよッ…」
「んー見回り、だなw
電気ついてたし、変な声聞こえるなーってw」
「チッ」
「大丈夫か?w」
「…トイレ行ってくる」
煽ってくるロシアを振り切るために無理に立ち上がりよろよろ歩き出す。すでにズボンまでちいさく染みができていた。
「っは、ぁッ」
立ったのはいいものの、5m歩かずにフィンランドはしゃがみこんでしまった。かかとでどうにか出口を抑える。
(あ、これやばいかも)
しゃがんだまま、波に耐える。しかしなかなか引かない。半泣きになってフィンランドは後ろを向いた。
「っろ、ろしあぁっ
た、たすけてぇっ泣」
黙ってその様子を見ていたロシアは泣き付かれてしまい、ため息をつきながらフィンランドのほうに寄った。
「チッしょうがねぇな… ほらっ」
フィンランドよりも頭ひとつ分くらい背の高いロシアは、どちらかと言うと痩身のフィンランドを軽々とお姫様抱っこで持ち上げた。
「ま、って 衝撃がッ」
「黙れ」
何も言わずにロシアは廊下を進んでいく。
その間、フィンランドはロシアの首元に顔を埋めていた。
「っはぁッ ん゙っ」
(こいつ耳元で喘ぐな💢)
ロシアにとっては数十歩、フィンランドにとっては長〜い時間の後、やっとトイレに到着した。
「おい着いたぞ」
「!お、降ろしてっ」
しかし、その言葉を無視し、ロシアは個室にそのまま入った。
「はっ、なにして…」
そこで乱暴に降ろされる。
「…ぁ゙うっ」
「お前なぁ、運んでもらっておいて感謝もなしか? 耳元で喘ぐわ暴れるわで騒がしいしよ」
「あ、あえぐって…
っていうか早く出てけよ!こっちは限界なんだよっ」
「…イラッ」
反省の色など微塵も見えないうえさらに口悪く指図してくるフィンランドにイラついたロシアは、ついでに後ろ手で個室の鍵を閉めた。
「…こっち向け」
「は?」
突如、フィンランドの体は半回転させられ、たった今閉められたドアに上半身をつく形になった。
個室はそんなに広くない。平均よりも身長の高い男二人が余裕で入れるほどではなかった。
半強制的に腰をロシアに向けて突き出すことになったフィンランドはそこになにか硬いものが当たる感じがした。
(なに…?)
振り向こうとした途端ガッと頬を掴まれ、反抗するまもなく口を塞がれる。
「?!」
呆気にとられ開いた口にそのまま舌を突っ込まれる。
チュッ♡グチュ ヂュウウウッ
長い舌で舌を絡ませ、口の中で弄ぶ。
🇷🇺「ん、ふ」
クチュグチュ ヂゥ
息をつくまもなく続くDキスにだんだんフィンランドの腰はゾワゾワと粟立って来た。
🇫🇮(、やば なんかへんッ?)
舌が動かされるたびに快感が腰あたりに重く響く。散々口内を掻き回され酸欠で頭がふわふわしてきたころ、突然舌の先がかぷりと軽く噛まれた。
ビクンッ!!
急な刺激に大きく腰を反らせながら、フィンランドは甘イキを決めた。
プハッ
口が離れ、透明な糸が間を引く。
「はーっはーっ…♡
クソ野郎ッ…!」
「はっ、お前キスだけでイったのか?w ざっこいな〜」
「っふざけんな!イってなんて…」
余韻がまだ消えないうちに、ロシアはフィンランドの下腹部をさすりはじめた。
「ゃんっ!ろしぁっやめッ」
「んー?なんで?」
「ばっ、なんで、って…
っあ、おい何して…」
後ろからフィンランドを抱き抱えるようにしていたロシアは、少し強めにそこを押しつつ、空いていたもう片方の手でベルトを外し始めた。
そのまま、半分勃ち上がったフィンランドのモノを出す。
そして、このまま手で前後に扱きはじめた。
クチ…クチ…
「ばっお前キモっ んッ
やめろよッてか触んな!漏れるッ」
「…」
ロシアは耳を貸さず、むしろ動かす手を速めた。
チュコチュコチュコチュコ
「聞け…よッ!」
ドコッ(ロシアの足を蹴
「ってぇな💢
…はぁ、おい、こっちが黙ってっからって調子乗ってんじゃねぇよ」
そう凄むと、
グリィッ!!
思いっきりフィンランドの腹を押した。
「んぎっ?!
ま゙ッ手離せ!離してッ」
しかし、容赦なくその手は下腹部を押し込んでいく。
しょろっ
「ビクッ♡?!っあ、出ッ///」
ぎゅぅぅっ
「あ゙ぁ〜〜〜ッ♡」
じょろろっ
ぐぐぐっ
しゅいいいいいッ
「止まっ止まらなぁッ泣」
液体の勢いは留まるところを知らず、水溜まりを広げていく。
しょろろろろ
じゅっ
いつの間にかズボンのファスナーのところから足元まで色濃くシミができていた。
だんだん深い快楽が下半身を中心に体を犯し始める。フィンランドは無意識に腰を前後にカクカク動かしていた。
(は?こいつ…)
ロシアは手を止めていたものの、腰を動かせばソレは手に擦れるため、少しずつ固くなり始める。
しかし、フィンランドの背後にいる男は目の前の様子にやきもきしていた。
簡単に様子を説明するとこうだ。体を赤く上気させ、なぜか欲情した『好きなやつ』が自分の手を使って自慰している。
ロシアの大きなソレはフィンランドをオフィスで見た時からとっくに痛いほどに勃ち上がっていた。
自分一人でお楽しみ中のフィンランドに腹が立ち、フィンランドが使っている方の手を一気に動かす。
「んぃ゙ッ〜〜〜?!」
先程よりも一層腰を跳ねさせ、フィンランドは思いきり先から白濁を吐き出した。
しかしその腰はもっとと言わんばかりに未だ緩く動いている。
さらに下半身をイラつかせたロシアは、手を動かすのをやめてぱっとフィンランドから離した。
そしてすぐさまベルトを外し自身の大きく硬くなったソレを出すと、フィンランドの裏筋にピッタリつくように太腿に挟んだ。
(最初はゆっくりやろうと思ってたが…)
そう思い改めてフィンランドを見下ろす。待ちきれないのか肩で息をしながら自分の手でソレを扱いている。まるでロシアが今自分に何をしているのかすら分かっていないようだ。
「チッ…」
(くっそえろいなこいつ…いや無理だわ)
バチュンッ!
そう腰を勢いよく突き上げた。
「ん゙ぇッ ぁあっイ゙っ〜〜!!」
休む間も与えずロシアは腰を動かし続ける。
(やば、腰止まんね…)
「待て、って!イったばっかだからぁッ!」
「はッ 休むなよっ!」
バシッ!
ロシアは、力が抜けドアに寄りかかろうとするフィンランドの尻を叩く。
「ひぁっ いだぃッ」
水音が次第に大きくなってきた。
構わず下半身を打ち付ける。
🇷🇺「ふっ♡んっく」
バチュバチュバチュッ
🇫🇮「ん゙ぁ、ぃやッ///」
ふと、フィンランドは後ろの男の顔が気なった。
浮かされた頭のままちいさく体を捻って振り返る。
そこには普段の余裕のある表情はなく、うっすら顔を赤らめ目の前の快楽に身を委ねる姿が見えた。
思わず見入ってしまう。
(っろしあも、きもちよさそう…)
しかしその視線に気づいたのか腰は動かしながらロシアはフィンランドの顔を掴んだ。
「っおい見てんじゃねぇよッ」
「は?ぃや、みてな…」
「…チッ」
そして、再度その口に深いキスを落とす。
いくつも襲いかかる快楽にフィンランドの意識はだんだん薄れていった。
伴うようにロシアの動きも速く強くなっていく。
(っイくッ…!)
ビュルルルルッ
ロシアのソレから白濁が吐き出されるのと同時にフィンランドの意識はトんだ。
━━━━━━━━━━━━━━
シュコシュコシュコシュコシュコ
「んは、あ゙、ぐッ」
目の前に好きなやつが寝ている。
ロシアは、自分のベッドに眠るその安らかな寝顔を見ながら一人でシていた。
あの後、意識を飛ばしてしまったフィンランドを一旦社内のソファに寝かせ、ロシアは汚してしまった個室の掃除をしていた。頭の中で反省会が始まる。
(…くそッやっちまった…
挿れてないとはいえあいつに悪かったか…
あいつはとにかくうちに連れて帰るか…)
「っあッ、イぐっ♡」
ドピュッ ビュルルルルッ
「ふーっ///
ぁ〜〜〜好きだフィンランドッ…!」
今度は優しく、唇にキスをした。
おかえりなさいませ…(震え)
えーっと、黒歴史製造機って私みたいなのを言うんですね?
読み返したんですが拙文過ぎて切腹したくなりましたよ…!
お付き合い頂きありがとうございました
コメント
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ふらいえびさん、改名おめでとうございます!リア友に見られたくないお気持ち、すごくわかります…(笑) 第1話、読ませていただきました。フィンランドの秘密の趣味と、それを見つけてしまったロシアの関係性の変化がすごくドキドキしました。特にフィンランドの恥ずかしさと快楽の狭間で揺れる心理描写が細かくて、引き込まれました。続きが気になります!また読ませてくださいね🌷