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☀️:どうもこんにちは!そしてこんにちは!(?)

みのりさんだよ☆

🌙:み、みーさんがおかしくなっちゃった····

🌱:大丈夫、これは元からだ

☀️:酷くなぁい!?

🌱:酷くない

🍫:何してんの

☀️:あっ!ミノ〜!!

🍫:····姉さん性格変わった?

☀️:あー、私は昔の私じゃないから

🍫:?

🌱:気にしない方がいいよ

頭パンクするから

🍫:そうですか、なら気にしません

☀️:·····行こっか(苦笑

🌱:····うん

☀️:それじゃあ第二話「謝りに行こう、一緒に」

☀️🌱:START

🌙:あ、す、スタート!

🍫:·····スタート?


〜一眼国病院〜

晴明:(ほ、ほんとに来てしまった···)

受付:本日はどのようなご要件でございますか?

みのり:ん〜っと、私水乃みのりっていうんだけど···

受付:!!!

ねぇ、海命(みこと)先生と吉椿(よつば)先生を連れて来てくれる?

ゆるっと紹介事典/七瀬 海命(ななせ みこと)

種族 人間

医者

実は命の管理人

ゆるっと紹介事典/福原 吉椿(ふくはら よつば)

種族 人間

医者

実は幸福の管理人

看護師:え、わ、分かりました

受付:少々お待ちください、水乃先輩

みのり:はぁーい!

いつもありがとね、スイ

ゆるっと紹介事典/希浚 翠(きさら すい)

種族 自称人間

本当はキョンシー

病院の受付係

実は希望の管理人

スイ:お易い御用ですよ

みのり:ははっ、頼もし〜(笑

ー数分後ー

ミコト:どうしたの〜?って···

みのりさん!?

ヨツバ:あっれぇ〜みのりさん来てる〜

みのり:やっほ

んで、本題に入ろうか

ミコト:本題····?

みのり:何年か前、瑠莉って女の子が居なかった?

ミコト:!

ヨツバ:居たねぇ〜確か階段から落ちて死んじゃったんだっけ?

ミコト:···うん

みのり:その女の子って今、魂として事故現場に居るよね?

ミコト:!なんで知って···

みのり:みのりさんに隠せることなんて無いんだよ(ニコ

ミコト:ゾワッ

ヨツバ:(あーあ、まぁた不気味な笑い方〜)

晴明:(これ僕いる···??)

みのり:さっ、連れてって

ミコト:····だー!!分かりましたよもう!!

ヨツバ:あっは〜ミコっちゃんキャラ崩壊してる〜

ミコト:うるっさい!!

さっ、着いてきて

トコトコ

ミコト:着いたよ

みのり:ここが···

ギィイッ

晴明:ひっ!!?

みのり:どうやら、本人からお出まししてくれたようだね

安倍君、ビビってる場合じゃないよ

ほら、じゃ、任せたッ☆

晴明:えっ!?

ガシッ

晴明:ひぃい!?僕は美味しくないよぉ!!

·····そういえばここには瑠莉ちゃんの魂がいるんでしたっけ!?

みのり:そうだよ〜

フヨーッ

晴明:!!!

もしかして、君が瑠莉ちゃん···?

連助君の未来のお嫁さんだったっていう···

瑠莉(魂):連助君を知っているの!?

晴明:えっ、あ、うん!

瑠莉(魂):私、謝りたいの···

晴明:!!

····そっか

なら、謝りに行こう。一緒に、ねっ?

瑠莉(魂):うんっ!!

みのり:(やっぱりね。安倍君は優しいから、解決してくれると思ってたよ)

ヨツバ:その魂、どうするの?

みのり:死体に魂をぶち込む

ミコト:ブフッ!?

ゲホッゴホッ

ヨツバ:瀕死やねぇ〜

晴明:···瑠莉ちゃんはもう一度、生きてみたい?

瑠莉(魂):私···もう一度だけでも、生きてみたいっ!!

晴明:分かった

水乃先生

みのり:みのりでいいよー

晴明:···みのり先生

瑠莉ちゃんに体を下さい!お願いします!!

みのり:いいよ、元よりその予定だったし

晴明:!!!!

ありがとうございます!!

みのり:さぁ、瑠莉ちゃん

君は今日からがしゃどくろだ

生康志せいめい

ピカーッ

晴明:わっ!眩しっ···

···!?

瑠莉:···え

私···生きてる···?

みのり:まぁ別の人間なんだけどね

それと、君は今日からがしゃどくろっていう妖怪になったよ

そして君は瑠莉じゃなくて歌川国子だよ

歌川:歌川、国子···

みのり:気に入らなかった?

歌川:いいえ、とても気に入ったわ!

晴明:ねぇ歌川さん

歌川:どうしたの?

晴明:妖怪の事、詳しく知りたい?

歌川:!!!

知りたいわ!私だって妖怪になったんだもの!

晴明:だよね!

だから、歌川さんさえ良かったら一緒に妖怪学校に来ない?

あそこだったらその連助君もいるかもしれない

ちょうど弐年参組も人が少ないし!

歌川:!!

私、妖怪学校に行きたいわ!連助君に会いたいの!

晴明:うん、じゃあ一緒に行こう!

みのり:まっ、そんなこと言ってもね。肝心な連助君が居ないからさ

晴明:···えっ?

みのり:その連助君は入道家の者だよ

今頃家で家庭教師でも雇ってるでしょ

晴明:そ、そんな···

みのり:いやなんの為に私がいるのさ

君が思ってるよりもみのりさんは活躍出来るんだよ?

晴明:そうなんだ···

みのり:じゃっ、次は入道家に喧嘩売りに行こっか!

晴明:元気に言うことじゃないっ!!

歌川:(連助君に会うためだもの!頑張らなきゃ!)

みのり:(そういえば今から高校までの勉強しても間に合わないから

国子ちゃんに高校までの知識全部渡したって言うの忘れてたな···)

ま、いっか

ミコト:なにが?

みのり:ん〜、内緒


☀️:うい、おかえり〜

今回は歌川ちゃんがようやく階段から解放されたみたいだよ!

良かったね!

さて、次は入道君の番だね

水乃みのりの恐ろしさ、見せてやろう!

🌱:ちなみに次回は管理人がめちゃくちゃ出てくるよ

なんてったって弐年参組が出ないからね

☀️:まぁしゃあないよ

百鬼学園の子達は入道君と会ったことがないんだから

🌱:そうだね

☀️:じゃっ、次回は入道家編!

またね〜

🌱:またね

🌙:ま、またね

🍫:····またね?

止まった針を動かす少年

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コメント

7

ユーザー

見るの遅れちゃった!! 歌川ちゃんよかったぁ~! マジかいきなり喧嘩をふっかけるとは… 次の話も楽しみにしてるね!

ユーザー

やほー!みのりだよ!さぁ歌川ちゃん編が終わり次は連々編!!お楽しみに!じゃ、またね〜

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