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家族3人でショッピングを楽しんだ。

未緒~

「ねぇお父さん…」

「どうした未緒」


綺麗な人ね…

ガラス越しに見た…

杏子?…


真っ青になって真之介がフリーズした。

違う人だよな…

お父さんったら!

出てきた男女が

背は低い…

スーツに擦れた腕…

「ごめんなさい…」

はぁ…杏…子

相手の女性が俺の顔を観た…


「あのすみません…佐原真之介先生ですよね?」

「は…い」

「ほらあなたが会いたがってた整骨院の医院長よ整体を治してもらえませんか?」

「なぁ?久美いきなり言っても困らせるなよ」

「ごめんなさい佐原先生…」

「松平庸介と申します家内の久美と申します」

手を出されて握手をされた。

「あの不躾で申し訳ありませんが中邑茜を御存じですか?」

「あなたなら知ってて?」


学校の教師をされた松平庸介

「未緒達来なさい。

この子が今4月から中学生になりますが…」

「2人の子を紹介した。

あなたの光星に入学させたい…」

「まあ可愛らしいお子様ですね」


疑視した松平庸介が

久美?…お前に似てるよな…

「やだ笑っ私子供出来ないからって先生に言われたのよ」


「ママ…?」

「佐原さん…いきなり娘さんからママって言われたのよ?…お母さんいないの?…」


「あのすみませんが松平庸介の弟に松平勇人さんに内科医にいると聞きましたが…」


今は日本に居ませんよ、まだまだ勉強したくてアメリカに移住しましたけど。

電話が鳴り出した


♪♪♪…♪♪

ちょっと失礼します。


もし?

「なんだ勇人」

『兄貴しばらくだな帰国後部屋探して欲しい。2LDK探して欲しい。家族が居るから』、

「マジに帰るのか?…お前佐原真之介先生知ってるよな?」

『聞いた事あるなその人確か、俺が』ーーーー

「おーい勇人!?」



『悪い電波が悪かった笑っ佐原さん、俺の後輩の友人だったよ』

「過去形よせ縁起良くないな…協力するから無事に帰国してくれよ」

『それじゃ又連絡するよCiao!!』


「すまなかった佐原さん、久美お前何か話したのか?」


「お父さん…帰ろ?」


蹲り泣いてた。

「中邑茜と姉の杏子さんが揉めた事があり、私いつも間違われて」

久美さんと佐原が泣いてた。

「未緒、ごめんな…」

「何?…お母さんと妹の茜さんが殺された?…」


「はい…」

「杏子が亡くなり娘夫婦は離れました…」

「相手の妹夫婦の名前は?」

「松木章吾、麻美と言います」


「ストーカーで亡くなった相手は?」

「あまり記憶がありません…ただ杏子が子供置いていなくなり海岸沿いで亡くなったって報せたがありました。警察で検証していただき、本人と確定されました…相手は川瀬とか、中邑社長に付いてた

瀧澤幸也の弟の陸さんが殺され、私は杏子より年下ですが目の上から話さない女性でしたよ」




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