テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
かほ「皆さんこんばんは」
ゆい「こんばんは」
かほ「かほと」
ゆい「ゆいです」
2人(かほゆい)「それではどうぞ」
登場人物
・ルミナリア
・エストニア
・チャーリー
ナレーション「ここは地中海と大西洋の間にある小さな島国ルミナリア王国今日もこの国は平和で笑い声で溢れていたただ一つの家を除いては……」
ルミナリアの自宅にて
ルミナリア「チャーリーおやつだよ」
チャーリー「ワンワン(おやつだ早くちょうだい)」
チャーリーが二足歩行になって立ってルミナリアに追い詰める
ルミナリア「あら、あらあら!? ちょっとチャーリー、勢いが―」
迫り来るチャーリーの巨体を、ルミナリアは咄嗟にのけぞって避けようとしました。
その瞬間。彼女の背骨のあたりで、7001年の歴史の重みを感じさせる、すさまじく不穏な衝撃が走ります。
――ゴキッ!!!
ルミナリア「あっ……」
それは、静かな部屋に響き渡る絶望の音。
次の瞬間、あまりの激痛に声にならない悲鳴がルミナリアの口から漏れ、彼女はその場に崩れ落ちました。ピキリとも動けません。
しかし、状況を理解していないチャーリーは、妙にスタイリッシュに二足歩行のまま直立し、動けないルミナリアの顔を容赦なくペロペロと舐め回し始めます。
そこへ、たまたま彼女の家を訪ねてきていたエストニアが通りかかりました。ドアを開ける前から、外まで響く「ゴキッ」という異音を彼は確かに聞いていたのです。
そこへ、たまたまルミナリアの様子を見にやってきたエストニアが、開いた扉の隙間からその光景を目撃しました。実は彼は、家の外にいる時点で今の「ゴキッ」という凄まじい音をハッキリと聞いていたのです
エストニア「……って、ちょっと待ってください何やってるんですか!? はたから見たらチャーリーが妙にスタイリッシュに直立してルミナリアさんを襲ってるようにしか見えませんよ!!」
ルミナリア「え、エストニアさん……うぅ、腰が、腰が世界を揺るがすレベルで……」
エストニア「世界を揺るがす前にご自身の体が限界突破してます!! 動かないで、今すぐ湿布とクッション持ってきますから!」
その後
ベッドにうつ伏せにされ、腰に湿布を貼られているルミナリア。その傍らで、キャリーが心配そうに丸くなっている。
ルミナリア「うう……エストニアさん、すりおろしリンゴ美味しいわねぇ……」
エストニア「美味しいじゃありませんよ!
7001歳なんですから、自分の体の年齢を自覚してくださいっていつも言ってるでしょう!
のけぞるなんて無茶な動きするからですよ!」
ルミナリア「だって、チャーリーがすごくスタイリッシュに迫ってくるから…..」←エストニア「言い訳はもういいです」
エストニア「チャーリーも反省しなさい!
…..はあ、明日からの会議の資料、僕が代わりに整理しておきますから、大人しく寝ててくださいね」
ルミナリア「ふふ、いつもありがとうねえ……」
ナレーション「かつて数々の侵略危機を“話し合い”だけで解決し、世界最強クラスと謳われた外交の怪物・ルミナリア王国。しかし、そんな彼女も、愛するペットの食欲の重み(と加齢)には勝てなかったのである。その後、彼女はエストニアの手によって、至れり尽くせりの介護(と、愛のあるお説教)を受けることになった。
かほ「こんな感じです。エストニアさんの口調はアニメを見て練習中です。合ってなかったらごめんなさい。この文はGeminiを使ってます 」
ゆい「ここまで見てくれてありがとう」
かほ「バイバイ(ヾ(´・ω・`)」
ゆい「バイバイ(ヾ(´・ω・`)」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
#ヘタクラさんと繋がりたい
めーし
1,157
#アルフレッド・F・ジョーンズ
ゲスト
66
ふぁんためろん。
200