テラーノベル
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一日目
_『やっぱりいつになっても、夏は嫌いよ』
夢の中…■■が言った
その一言を聞いただけで目が覚めた
me_「え、君だれなの…って夢か」
名前も知らないし声にも聞き覚えがない
…だけど、あの口調には何故か身近な存在だと思ってしまった
me_「不思議な出来事もあるもんなんだな」
ー朝ー
目が覚めたら一日の始まり
とりあえず適当におにぎりを食べて仕事に行こう。
me_「行ってきます」
誰もいないのに言う意味あるかな笑?
鍵をかけてふと思う
me_「お盆は、ちゃんと実家帰ろ」
やはり都会はすごいなといつも思う
少し前に読んだ本に書いていた通り
都会は木のない森だね
通りでモンシロチョウすらいなくなるわけだ
me_「会社、行きたくないな」
ー昼ー
やっば…仕事多すぎでしょ
なんで新人の分までちょっと手伝わないといけないのやら…
me_「…申し訳ございませんでした。はい…すぐに対応させて頂きます」
電話対応とかもスマホの充電が無ければ困る
アルバム?学生時代のかな…?
me_「楽しそう、昔川であそんだ時のだ…いけないいけない、仕事中だ」
上司に怒られるのは避けたいものだ
ー夜ー
今日は1時間だけ残業をした
会議に持って行く資料作成がまだだったから
me_「明日は休みだから…早く寝よ」
同僚は休みの日の前は遊ぶけど、私はそんな体力はない
私も若いはずなのに…
me_「考えんのもダルい…おやすみ」
またまた私は誰に言ってるんだろうとか考えながら眠りにつく
明日は…なにをしようかな
このアカウントで初めて物語作りました!!
地味に読みにくいし分かんないよねぇ…
ヒントを言うとすれば、夢とか記憶です!
更新頻度終わってると思うけど頑張って続ける!!
いつかエモい物語作ってみたかったんだよね
コメント
1件
おお、初めての物語なんですね。まずはお疲れさまです! 冒頭の夢のセリフ「夏は嫌い」——あの一文だけで掴まれました。名前も声も知らないのに「身近に感じる」って、すごく不思議で、でも何か確かな繋がりを予感させる。伏線として気になります。 一日の流れの中で「誰もいないのに『行ってきます』」って言っちゃうところ、すごく共感しました。あのちょっとした寂しさと、自分を保つための習慣みたいなもの。あと都会を「木のない森」と表現する視点も好きです。 「夢とか記憶」がヒントとのこと、じゃああの声は誰の記憶なのか……これから少しずつ明かされていくのを楽しみにしてますね。更新、無理せず続けてください。応援してます!
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#しょしんしゃまーく🔰
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菜乃花🌸💫☘️
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