テラーノベル
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☃️🍆🔞
絶倫☃️から逃げれない🍆。
🍆はメンバーから溺愛されてる話。
ご本人達とは無関係。
フィクションです!
ゆっくりお楽しみください!
世間が寝静まった真夜中。
「っ、ん、んん、あ」
ふたつの影が重なり水音を響かせていた。
ギシギシとベッドが激しく軋み悲鳴をあげている。それがまた行為の激しさを物語っていてさらに興奮するのか年下の男は「ぼんさん、ぼんさん」と顔に似合わない腰つきで何度も、何度も打ち付けてくる。その度ぐちゃぐちゃと音がしてぼんじゅうるは顔を赤く染める事しか出来なかった。
「おらふくん…っ」
息も絶え絶え、汗で張り付く髪を振り乱し、両手でベッドシーツを力いっぱい掴む。何とか出たその声は掠れて痛々しい。 真っ白の肌には噛み跡やら強く吸われて出来た内出血の跡やらが散りばめられ、かなり前から組み付かれている事がわかる。
「ぼんさん、まだ、たりひん…っ」
「か、んべんしてっ……死んじゃうっん」
それはダメ、だけど止まらない、ごめんなさい、と惚ける顔で見つめられる。腰は未だにスピードを落とさず寧ろ激しくなる。
(こんなおじさんに、よく興奮するよね)
グリグリといちばん弱い箇所を硬くて太いそれで押し潰され、我慢を忘れたぼんじゅうるのそこは突かれる度に透明な液体を撒き散らしていた。自分のお腹の上で水たまりが出来て零れベッドを濡らす。当たり前のように中に出され続けたそこは泡立ち抜き挿しされる度に外へと溢れる。
「ぼんさん、もっと、もっとしたいっ」
「ほ、んとに、無理だって……っ」
いちばん大きく腰を引き力一杯打ち付けられ熱を中に出される。強すぎる快感に顎を高く上げパクパクと動かす。見開いた瞳から涙が零れ、「死んじゃう、本当に死んじゃうっ」と最後の力を振り絞って体を動かす。
体の向きを変えた事でおらふくんとの繋がりが抜け落ちる。
「あっ、ん」
それにすら感じてしまい小さな喘ぎが漏れる、溢れ出た白濁が内股を伝いドロリとシーツに染みを作るが気にしてる暇もない、早く逃げなければと ずりずりと上へと這い上がる。
しかし、その一連の動きを目をギラつかせ息を上げて見ていたおらふくんは更に興奮し、細いぼんじゅうるの腰に手を這わせた。
「……ぼんさん、だめ、逃げちゃダメ…」
「ぁあ”!!づーーー!!ぁ!あ、あ、あ”、ぁ”!!」
力強く腰を掴まれ引き戻される、その反動で衰えを知らないおらふくんが再度入り込んでくる。背後でぜぇはぁと声を荒らげるおらふくんに「お願い、これでおしまいにしてぇ」と首を振りながら懇願する。がこれで辞めてもらった試しがない。
気絶した後も責められ続け、離してもらったのは朝を告げるアラーム音だった。
「…………」
「ん?ぼんさん寝てる?」
会議室、企画案の出し合いやショート動画の打ち合わせ等一通り話した後、ドズルは隣で俯いたまま動かないぼんじゅうるを覗き込んだ。
「……寝てる…」
「………」
昨日は特にハードなスケジュールでも無いし、早く帰っていたはず
ドズルは角に座るおらふくんをチラリと見て少し低い声で「…おらふくん」とその名を呼んだ。
ぎくりと肩を動かしゆっくりとドズルを見る。
「……あのさ、あんまりプライベートには口を出したくないけど…」
「は、い 」
周りはこれは長い説教が始まるぞとジトリとおらふくんを見つめる。
「ぼんさんの歳とか体力とか、色々考えてしてるの?」
「………か、んがえ、てはいるんやけど…でも、、」
「んー?でも?」
考えてるのにぼんさん、こんなになっちゃってるの?と笑わない瞳で微笑まれる。
汗が吹きて出て瞳がキョロキョロと落ち着きなく動くがおらふくんは「ぼんさんが、すっごいエロいんですもん」と爆弾発言をする。
「……は?」
MENが何言ってんのこの子と隣から見てくる。おんりーは何かを想像してしまったのかゴンッとテーブルに額を打ち付け動かなくなる。ネコおじは悔しそうな顔で睨んできているし、ドズルはかなり 興味があるのか「ほー?で?」と先を促してくる。
メンバー間でぼんじゅうる争奪戦を勝ち抜きその心、身体を手に入れたのはおらふくんで、周りのメンバーは悔しそうに祝福をしてくれていたが、ぼんじゅうるの相棒で付き合いの長いこの男はそれはそれは荒れて公私混同はしないとは言っていたが若干おらふくんへの当たりは昔に比べると強くなっていた。今現在も、ぼんさんを泣かせたら絶対許さない、その時はどんな手を使っても奪ってやるとその火種をメラメラと燃やしている。
「その、ぼんさん、気持ちいいと、こう、腰がうねって…」
瞳が潤んで、下唇を噛んで、シーツを握って、必死にいかないように我慢するんです…
「…………」
照れながら話し出したおらふくんは止まらずベラベラと昨晩のぼんじゅうるの痴態を語る。
「きゅーーって締め付けてくるし、その、中に出すと足が痙攣して…我慢できるわけないじゃないですか……真っ赤に染った背中とか……も、本当にーー」
「……ストップ」
隣から手が伸びてきて口を抑えられる。MENが顔を真っ赤にして「バカなの君?!」と叫ぶ。
相変わらずおんりーは微動だにしないし、ネコおじは両手で顔を覆いブツブツとなにか呟いてる。
ドズルは「ふーん、へー」と真っ黒なオーラを漂わせてこちらを見ていた。
やばい、と真っ青になるとドズルが「くそっ、羨ましぃ」とテーブルを拳でドンっと叩いた。
「っあ!?びっくりした!!」
「あ、すみませんぼんさん、起こしちゃいましたね…」
隣でスヤスヤと寝ていたぼんじゅうるはその音に体を跳ねさせ目を覚ました。ドズルはハッとすぐに謝るが、ぼんじゅうるは「いや、大丈夫だけど、……皆どうしたの?暑いの?」と真っ赤な顔のメンバーを見て首を傾げた。
「あー、なんと言いますか…ぼんさん、程々にね?」
バツの悪そうな顔でドズルがそう呟く、何事?とおらふくんに視線をやると「やべっ」と顔を逸らされる。
「……おらふくん…何か言ったな?」
「やー、いや、はははっぼ、ぼんさんかっこいいな〜て?」
「…やってるなこれ、、、」
察しのいいぼんじゅうるは真っ赤な顔で俯くメンバーを見て「まさか!?」と叫んだ
「おま!まさか、え、?!本当に何言ったの!?」
「言ってません!言ってません!ぼんさんがエロいなんて!!」
「言ってんじゃねぇーか!!」
ぶわっと顔中に熱を集めぼんじゅうるは「アホなの!?」と喚いた。
「さっ、さいてーだ!!」
勢いよく席を立ち真っ赤な顔を腕で隠す、その姿に隣のドズルは「わぁ、可愛い」とニマニマ見てて「ちょっと!ドズルさん!僕のですからね!?」とおらふくんがギロッと睨む。
「ッーー!!!ばぁぁあか!!」
恥ずかしさが限界値を超えたぼんじゅうるは「お泊まり禁止!!」とおらふくんを指さし走って部屋から出て行った。
「え」
「ぶあはっはははははっ!」
MENがざまぁみろ!と声を大にして笑っていて、テーブルに突っ伏していたおんりーも自業自得だねと呟く。ネコおじがそのまま別れちゃうかもね〜とニヤニヤと見てきて、ドズルさんは席を立ちながら「さてと、慰めてきますかねぇ〜」と追いかけ出す。
それにおらふくんが「や、だめ!ドズルさん!だめだめ!やめてください!!」と少し遅れて走り出した。
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コメント
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お粥さんはエスパーが何かなんでしょうか…もう、初めてリクエストした☃️🍆の続きじゃ…ないけど!!またお粥さんの☃️🍆読みたいなぁ〜って思いをずーーーッと抱いていたんですが…ツこ、これが、公式からの供給ってやつですか?!?これ、これがッ…ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ好きぃ