テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
🐱→→→→→🍆(🦍🍆)🔞
🦍🍆カップルで略奪🐱
🐱が酷い感じです。
行為を匂わせる表現あり。
ご本人達とは無関係です。
完全フィクション。
ゆっくりお楽しみください。
飲みに誘って、しこたま飲ませて、グデングデンにして、右も左も分からないような状態。
追い討ちのように睡眠導入剤を少し酒に混ぜてチェックメイト
『俺、お堅いよ?一途だし、尽くすタイプだし〜』
といつかの飲みの席でメンバーに話していたこの男は、
今、目の前で極上の餌となっていた。
「……はぁ、ぼんさんっ」
これからの事を考えると体が震えて気持ちが昂ぶる。
「んっ」と色っぽい声を上げてベッドの上で身じろぐぼんさん。顔だけ横を向き枕に頬を寄せる。あらわになったピンク色に染まる首筋は少し汗ばんでいて食べ頃だ。
恋人ができた事も、その相手が上司で会社のトップだという事も分かっていた。本人達は隠しているのだろうが周りにはバレバレで、なるようにしてなったそんなお似合いのカップルだ。
一途になる尽くすタイプだと言っていた事も嘘ではなく、メンバー間の過度なスキンシップも減ったし、プライベートでも仕事中でもそう言った話は少なくなった。
その変化を優越感たっぷりな、自慢気な顔で見つめるドズルさんに心底腹が立った。
「あんたより、俺の方が先に好きだった、愛してた、見てたんだ」
横から出てきて奪われた。そう思わずに居られないほど心が荒んでいた。
いけないと思っていたが、好意を寄せる男が日に日に色気を増して幸せそうな顔をする。
その顔をさせている男もまた世界中の幸福を集めたような表情をしていた。
普段あまり使わない給湯室で幸せそうに唇を寄せ合う2人を見た時には、心の奥底でしまい込んだ真っ黒なソレが弾け飛ぶ感覚があり、そこからは毎日毎日、来る日も来る日も頭の中で男を淫らに犯す事だけを考えていた。
「っ、ぼんさん…綺麗だ」
腰からお腹、さらに上へ手を動かす。想像の中で何度も犯した領域を上書きするようにゆっくりと滑り込ませ、しっとりとスベスベした感触を楽しむ。
なんて綺麗で、なんてイヤらしいんだ…
腹の下にズクズクと熱が集まる。
早くガンガンに突き上げたい欲を必死に抑え、んっと触れる度に反応するぼんさんをゆっくりと堪能した。
「ふふっ、……ドズさん?」
「ッーー!」
寝言。
ここにいない男から『俺のですよ?』と言われている。
どんなに頑張っても届かない壁。
「……ははっ」
知ったことか、今日から、この人は俺のだ、
まさか、仲間に奪われるとは思ってないだろう。
あの自信満々の顔がどう歪むのか見ものだな…
「ぼんさん、優しいあなたの事だ、きっと俺のものになる。」
「え、、、」
「……」
メンバーにも内緒にしていたつもりの関係。
それを、逆手に取った。
記憶のないあなたの身体を散々弄んで印も沢山つけた。
全裸の男がホテルのベッドで朝を迎え、酒で痛む頭と鈍い痛みの走る腰。
経験があるから直ぐに分かるはず。
そして、頭の中で恋人を思い出しーー・・・
「ね、ネコおじ、お、れさ、その」
「昨日は、嬉しかったなぼんさん」
え?と驚いた顔で見つめてくるぼんさん。
可愛いなぁ、
今きっとドズルさんと付き合っている事を明かそうとした。
でも、ダメだよ。
あなたのそのドズルさんへと気持ちは今日でおしまい。
「え、覚えてない?」
「……い、いや、えっと」
「あんなに俺の事好きだって言ってくれたじゃん」
「えっ!?」
「…悲しいなぁ、昨日、あんなに好きだって言って、気持ちいいこと沢山したのに」
中に出してってよがってたじゃないですか?
「っ、、」
泣きそうに顔を歪める、きっと今その蕾から昨晩散々出したものが垂れているのだろう。
「俺、ぼんさんの事が好き、だから恋人になれて嬉しいな」
「あ、ネコおじ、あの、昨日はその、お酒も入ってて」
「ん?あー、証拠ならありますけど見ます?」
携帯の動画を流す、
『すきっ、あ、そこっ、気持ちいい、大好きッ!!』
『ぼんさん、本当に俺でいいの?恋人になってくれる?』
『うん、なる!なる!!すきっ!』
『後で覚えてないって言ってもダメですよ?ほら、ちゃんとカメラに向かって言って』
『俺、忘れないから、っあん、ぁあ』
『ほら、気持ちよくなるばっかりじゃなくて、ちゃんと言って』
『ちゃんと好き!大好きだから、恋人でいさせてっ、やっ動いてよ!中にほしぃ』
あんあんと甲高い声で喘ぎながら画面が上下に揺れる。
ぼんさんは動画を凝視する。
瞳はこぼれ落ちそうな程、涙の膜を張っていた。
「うそっ、本当に、俺が、ネコおじ好きだって言ったの?」
「え、ひ、酷い!嘘だったのかよ!!?」
「え、や、その、違っ」
ううっと枕に顔を埋めてそれっぽい声を出す。
表情の演技は苦手でぼんさんには敵わないが、声だけなら本業で培ったものがある。
騙せない訳ない。
「あ、ネコおじ、おれ、ネコおじが思ってる程の人間じゃないかも、だって、こんな事したのに記憶ほぼないし、そんな俺と恋人なんて、」
やめた方が、と言いかけたその口を俺の口で塞ぐ。
「んっん!」
「ぼんさん、悲しい事言わないで」
どんなぼんさんも大好きだ。
愛してる。
これからよろしくお願いしますね。
そう囁いて力強く抱き寄せれば、ぼんさんは嗚咽を零しながら泣き出した。
この涙はきっとドズルさんを裏切った事への罪悪感と俺への罪悪感。
無垢な振りをして嬉しい、そんなに泣いて喜んでくれてと頬にキスをした。
例の動画には続きがあった、
『ちゃんと好き!大好きだから、恋人でいさせてっ、やっ動いてよ!中にほしぃーーー…ドズさん!』
俺を恋人と勘違いして抱かられていた愛しい声。
あぁ、ドズルさんの歪む顔が早く見たい。
あなたが隠して愛していた存在が、
何も知らない無垢な人間の皮を被った猫に食べられちゃいましたよ?
あぁ、楽しみだ。
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コメント
2件

NTR!!お粥。さんがNTRを書くは神!!
ぁぁあ…わたしも見たいぃい🦍さんの眉間のシワぁぁあ…ぁぁあツ!!!