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MIの部屋
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みーぶる .
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💜💙🖤「下半身から、はちみつ!?!」
🧡「ん……病院行ったら、『はちみつ病』って言われた……」
💙「いやいやいや、なんだよそのふざけた名前の病気は!」
💜「聞いたことねぇよ!!!」
🧡「かなりめずらしい病気らしいねん……」
🧡「治療法は……毎日、体の中に溜まったそれを少しずつ出し切るしかないらしくて……」
🖤「……誰かに、変なもん盛られたとかじゃないよな?」
🧡「そんなわけあるかい!!」
顔を真っ赤にして否定する向井だが、
続く言葉で楽屋の空気がさらに凍りついた。
🧡「しかもな、しかもな? その……出てきたはちみつが、自分で言うのもなんやけど、すっごく甘くて美味しくて……」
💜「いや、舐めたんかいっ!!!」
🧡「だ、だって! すごい良い匂いしたから、気付いたらつい……ペロッと……」
💜💙🖤(おいおいこの子…大丈夫か……?)
💜「舐めたら治らないんじゃねぇの?」
🧡「少量なら大丈夫って…病院の先生言っとった……」
全員『………』
🧡「で、それでな? その、出てる間ずっと体中が火照って……」
🧡「なんか、頭がボーッとして変な気分になるねん……っ」
恥ずかしそうにモジモジと自分の体を抱きしめる向井を見て、
男三人の脳裏に生々しい映像が一瞬で駆け巡った。
🖤💙💜「………(ゴクリ)」
💙「……なんだよ、くだらねぇ」
💙「……はぁ、心配して損したわ」
🧡「え……(泣)」
💜「まぁ、要するに……溜まってる分を出し切れば治るんだよな?」
こくこくと、向井は頷く。
💜「……じゃあ、まぁ、命に別状はないし、大丈夫か……」
🖤「……ねぇ、康二」
🧡「ん?」
🖤「俺はすっごく、心配だよ」
🧡「めめっ……!」
🖤「だから今度、家に行ってその様子を近くで観察してもいい?」
💜💙「はっ!?!? 」
🖤「 俺もいつ感染するか分かんないし、勉強しとかないと」
🖤「……で、普段どうやって処理してるのか、見せてよ」
💙「いやいやいや! そんなの康二が了承するわけ――」
🧡「めめえええ!! 心配してくれてありがとな!! んで、いつ空いとる!?」
💙💜(あ、そういえば、この子底抜けの天然バカだったわ……)
💙💜(このまま、めめを野放しにするわけにはいかない!!!)
二人は即座に目を光らせた。
💙💜「――俺たちも行く。心配だし。
(めめが変なことしそうだから)」
🧡「えっ!? ええの!?」
🧡「うわぁ……やっぱ持つべきものは、3Bや!!」
こうして、ピュア(?)な天然被害者・向井康二の
「はちみつ身体観察会」が、開催されることになったのだった――。
つづく。次回🔞
コメント
12件
なんやねん鑑賞会てww 今回も、miさんと、あいさんに特大の感謝を、ありがとう
今回のどストレート🖤さん大好きです笑笑笑笑🤣💖 3Bの観察会私も行っていいですかね…❓😇🤛 そしてそのはちみつもらっていいですかね❓🙃 硝子瓶に詰めて大切に保存します🫙🍯 今回の🖤さんなら招待状とかくれそう💌🫵
🖤をとめる…絶対に無理だぁ!! 💜💙も一緒になって◯るじゃろ〜(*^▽^*)ムフ♪