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一章∶独立編
一話・スキランカー(1)
[翌日]
ピヨピヨ
美里「(あれ…スキルだよね……。
あの、輝ってやつ、スキル持ちだったのか……)」
悟「お前もそうか……。」
美里「悟!?」
悟「俺の心の奥が、ザワザワするんだ。」
美里「心の奥って、
でも、彼がスキル持ちなのは確定。 」
悟「だが、いちばん重要なことは…。そうっ…!」
美里「彼がスキランカーなのかってこと。」
悟「そうそう。それそれ。」
美里「まず、スキランカーは、スキランカー養成所から出されるけど。
彼は、スキランカーでもないから。 」
悟「自然のスキランカー……」
美里「まずスキランカーじゃないって…」
悟「そっか。」
ガラガラガラ…
輝「・・・」
美里「来たよ。」
悟「歩いて……
お、転入からまだ全然経ってないから自分の席を忘れて後頭部をカキカキしてる〜、
お、わかったか?椅子に貼ってある名前シールを見て、違ったぁー。
お〜、先生の言葉思い出してる。
諦めて〜、こっちキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
輝「あの、自分の席って、」
美里「あそこ、」
輝「ありがとう。」
スタスタ…
悟「美里優し〜〜」
美里「お黙り。」
悟「なすって、なすって。
ふごごごごご…」
[綿の魔物が出現。
美里&悟!出勤せよ!]
悟「毎回タイミング悪っ!」
[綿の魔物討伐完了。
美里&悟に500Xpを付与する]
悟「やっぱり……あいつ、強いっ…」
美里「だから怪しんでんだよっ。」
ベシッ
悟「いてて…」
美里「でも、さっきの魔物倒したのも…もしかしたら……」
悟「あぁ…やつだろう。」
美里「えぇ……
ひかっ」
悟「神威さん、」
美里「輝だろそこは、」
悟「えっ……!?(驚)」
その頃、秋葉原にて━━━━━━━━。
〜次回に続く〜