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#ファンタジー
とよ
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ぱくちーですん🌿
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「ユリ魔力量結構あるんだね!」「うん」突然レリナは、てを上にあげた。「?」「ハイタッチだよ」「え?あ、はい」ユリは、戸惑いながらも手を上に上げて二人は、ハイタッチをした。
「(`・ω・)人(・ω・´)」「イエーイ」「い、イエーイ」「やったねユリ」「お疲れ様ですレリナ。さて魔物を回収しましょう。」「はーいこのお肉って食べれるの?」「はいきっちりと料理すれば」「ユリ作ってくれるの?」「作って欲しいなら…‥」「よしやったー」「で、でも結構大きいのでさばくのにも時間がかかります。」「わかったじゃあ、ユリがさばいてる間に、木とか集めて火やったりテントたてたりしとくね。」「お願いします」
ユリの作ったご飯を食べて。テントで眠りにつき次の日の朝になりました。魔物討伐遠征の最終日です。
「おはようユリ」「おはようレリナ、いよいよ最終日ですね。今日は、森の出口に向かいながら魔物を討伐しましょう。」レリナとユリは、森の奥に向かってる最中に、結構な魔物に出会っておりだいぶ魔石がゲットできていた。
テントを畳ながら、「 現在の順位を見ましょう。」「昨日戦ったシーサーペントで結構ポイントがゲットできていると思います。」「その後も湖の魔物が次々襲ってきて大変だったもんね~」「今の順位は、」ユリの目の前に透明なパネルのようなものが浮かび上がった。それを少しぴ、ぴ、とユリがいじる。「ありましたえっと175チーム中の、58位です!」「結構高い!でもまぁのんびりやってたからな~」「そうですね。昨日見たときは、52位だったので結構上がりましたね。」「うんこのまま今日で一気に10位以内に行こう」「さすがに10 位以内は、難しいと思います。」「え~何で?」「そこまで行きたいならAランクの魔物を4匹くらい刈らないと」「4!」「10位以内にいるチームは、最初から本気でやってる人たちでAランクの魔物は、刈ってないにしろBランクCランクを中心にして最初から刈っていたので、」「なるほどね、」「じゃあAランクやろう」「まず見つかりにくいんですって」「魔法で空とか飛べたら良いのに…‥」「飛べますよ。」「え!まじ勝ったな」「わかりました。私も少しやる気出します。」(今までやる気無かったんだ~)「少しって…‥」「だってめんどくさかったんですもん」「ユリにめんどくさいとかあんの!」「ちょっと失礼じゃないですか!」「ごめんごめん」(でもやっぱり以外…‥)「じゃあ行きましょう。」
テントを袋にいれてユリは、レリナに渡した。レリナは、それを「アイテムボックス」と言い魔法の異空間に収納した。
ユリは、魔物の魔石や、昨日調理した肉などをアイテムボックスに収納した。「さ!行来ましょう。」「は~いでどうやるの?」「私1人なら飛んで普通に探せるんですけど…‥2人なのでほうきを使いましょう。」「ほうき!」(なんか魔女見たい…‥そういえばユリって物語に出てくる氷結の魔女に似てるような…‥気のせいだよね。だって氷結の魔女は、魔女は、危険だもん)
ビュー
「ちょレリナ抱きつかないでください」「照れちゃってかわいい~」「!ふふ」「へへ」
「で、どこ行くの」「あの山のあたりに強い魔物の気配がします。」「行ってみるか~」「はい、」ビュービューと、風がふく「気持ち~」「空飛ぶのなんて初めて!」「良かったです」(キレ~な景色もうずっと飛んでたいくらい)「もうすぐで着きますよ」「んりよーかい」「下降します」ふわっとほうきがゆっくりと下降していく「あ!見えた!ど、ドラゴン!」「しーレリナ静かに」「うん」「ガォー」「大きい!」
「勝てるかな…‥」「勝ちます 」「うん!」(よしやるぞ)「行きますよレリナ!」「うん!」「アル アイスアロー」ドラゴンの回りに氷の矢が放たれる「ガォー」ドラコンは、悲痛な声をあげる。「うりゃ」レリナは、その隙に地面に降りてドラコンの翼を切り落とす。「よし、これで空中戦は、なし!」「ウインドカッター」風の刃がドラコンを攻撃する。「ガォー」ドラコンは、倒れた。「やった、やったーやったよユリ!」「はい!」「イエーイ」「パン(`・ω・)人(・ω・´)」「この調子でがんがん行こう!」「はい!」レリナと、ユリは、ドラゴン6体、Aランクモンスター4体を倒し、ランク表を見ました。「どうだろう…‥」「今の順位は、14位!」「やったー目標達成だよユリ!」「はい、はい、やりましたねレリナ!」「て!もうすぐで終了です最初のところに戻らないと!」「え!わかった」レリナとユリは、走ってスタート地点まで戻って行った。
数時間後
「あー疲れたー」「どのくらいいけた?」(他の生徒たちの声が聞こえる!)「間に合ったみたいですね」「うん良かった~」レリナとユリは、スタート地点に戻ってきて魔石の提出をし、近くにあるベンチに座って終了の鐘がなるのを待った。「ゴーンゴーンゴーン」「この鐘は、」「魔物討伐遠征終了の鐘です。」「よっしゃー終わった~
.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.」「お疲れ様ですレリナ。」「ユリもお疲れ」
「皆お疲れ様」「ザワザワ 誰だろう」「知ってる?」「ねぇユリあの人誰?」「…‥」「ふぅー 静かに!」その言葉を聞いた瞬間に、辺りは静かになった。(何あの人トップの威厳、すごい、威圧に負けそう…‥)「我の名は、アマテラス オオミカミ」「皆知る太陽の神だ!」「アマテラス オオミカミ!」「レリナ!こえでてます。」驚きすぎてレリナは、大きな声で言葉をはっしてしまった。(やば!声でてた!)「あぁそうだ驚いたか?レリナ アウラリア。」「なんで名前知って」「全生徒の名前は、頭の中に入っているのでな。」「話を戻そう。皆お疲れであった死んだものも、多いだろう相棒を失いこれからは、1人で戦わなければいけない者も多いだろう」「この世界は、過酷だ!いつ死ぬかわからない世界だ!その覚悟は、あるか?」「それしか道がない」「ある!」色々な人々の声が回りに響く。
「なら生き抜いて見せろ。」「これでアマテラス様のスピーチを終わります。」「(*’ω’ノノ゙☆パチパチ」アマテラス オオミカミは、一礼して台から降りた。「すごいかっこいい人だったね」「そうですね」「皆さん各自のクラスに帰って担当の先生の話を聞きましょう。では、解散 」
魔物討伐終了
各自のクラスに生徒たちは、帰って行った。