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コメント
2件
神ですか?いや神ですよね! めちゃくちゃ面白かったです!これからも応援させていただきます!続き待ってます!頑張ってください!
gr「ロボロは、スパイだと発覚した」
rbr『…は?』
スパイ…?俺が?何処からそんな情報が出てくんねん?
gr「…」
tn「…ロボロの兄が日常国の幹部だと発覚した」
兄さんが、?日常国の幹部…
俺は突然の事に頭が追いつかないでいた。
em「…?待ってください、日常国は我々国と同盟国のはずでは」
ut「誰が、ロボロの兄なん?」
gr「…ぺいんとさんだぞ」
rbr「?!」
ぺいんと…ぺいんと…”ぺいんと兄さん”
ガタッ
皆の視線がこちらに集まった。けど、俺は気にせず言った。
rbr「兄さんが…日常国にいるって、ほんまなん」
gr「あ、あぁ…」
兄さんが…、生きてる?兄さんが、嘘…。俺と同じ幹部で、それで国を飛び出してて。
『兄さん!兄”さん!』
誰かの呼ぶ声が聞こえる
rbr「カヒュ…ハッハッハッカヒュカヒュ」
あれ…息ってどうするんやったっけ、
zm「ロボロ?!ロボロ!」
あ、声が聞こえる…
ut「俺の真似してな?すぅ…はぁ…すぅ…」トントン
rbr「カヒュハッハッスュウ、カヒ、スゥ、ハッハッ、スゥハァ」
落ち着いて…きた。
ut「ロボロ…大丈夫か?」
rbr『すぅ…はぁ…すぅ、あぁ…治まってきた』
兄さんが…俺と同じ立場で、同盟国なら、俺は、ふらつきながらも立ち上がり、グルッぺンを見た。
rbr『…グルッぺん』
gr「…なんだ」
rbr『兄さんに…合わせてください』
gr「…何故だ、俺達にメリットは無いだろ」
正直、会いたくない…それが、本心だ、でも…でもッ知りたい事が沢山有るから、言いたい事が、沢山あるから…だから!
rbr『…お願いします。』
頭を下げてお願いする。何年振りだろう。子供の頃は良く、頭下げてたなぁ…
rbr『…会いたいんです』
gr「…」
tn「分かった」
gr「?!、トン氏ッ」
tn「別に、ええやろ…それに、ぺいんとさんにも、話聞かなあかんし、なんで我々国に送り込んで来たのか、」
tn「それに、この様子やと、ロボロ、兄が日常国に居るの知らん様子やし、」
gr「それは、そうだが…」
tn「…異論ある奴はおるか?」
tn「なんか、あったら責任は俺がとる。また日常国に手紙出しとくわ、」
gr「…ロボロは、変わらず部屋に隔離だ」
rbr『…分かった。』
gr「シャオロン、連れて行け」
sho「おけ…行くで、ロボロ」
rbr『…おう、トントン…』
rbr『ありがとう…』
俺がそう言うと直ぐに扉が閉まった。
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うわぁ…何ヶ月ぶりの投稿だろぉ…段々物語がめちゃくちゃになってってる気がしますぅ。
いや、ごめんなさい!