テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
夜蛾「りん。任務だ」
りん「は〜い!場所は何処ですか〜?」
夜蛾「米花町だ」
りん「えっ???そこって犯罪都市ですよねぇ!?」
夜蛾「嗚呼。そうだ」
りん「えっ?えっ?えっ?えっ?」
悟「せんせー。小学生の子供に護衛任務をさせるって心配じゃないんですかー?」
夜蛾「りんなら大丈夫だろう」
硝子「えー!りんいっちゃうのやだー!女子一人になるじゃん!」
夜蛾「仕方がないだろう。そもそもりんはまだ高専生ではないんだからな???」
りん「硝子お姉ちゃん。たまにはかえってくるから💦💦」
硝子「絶対だよ???」
りん「うん」
りん「で、いつからですかー?」
夜蛾「…今からだ」
りん「…..え?」
傑「先生。さすがに急すぎじゃないですか?」
夜蛾「嗚呼。それがな。ついさっき連絡がきたんだ」
りん「腐ったミカン共め。許さん!」
りん「じゃあいってきまーす」
夜蛾「まて。あと黒ずくめの組織にも潜入してもらう」
夜蛾「だから今からそこに迎え」
りん「え。あ、はい」
黒の組織の本部
りん「…(変装したから大丈夫だよね….偽名にしないとあと声も変えるか….)」
りん「んんん゛」
つばき「あ~あ~♪」
つばき「(こんなもんかっ!!)」
ジン「オマエか。黒の組織入社希望は」
つばき「そうですけど」
ジン「面白い…..ついてこい。オマエのコードネームはスノーボールだ。特別にボスに許可を取ってやる。ただしもしノックだったら容赦なく殺すからな」
つばき「はい」
ジン「オマエ何歳だ?」
つばき「7歳」
ジン「体術は?」
つばき「結構できますよ。多分」
ウォッカ「ガキ。こっちだ。ついてこい」
つばき「イラッ」
つばき「(我慢…我慢…)」
ジン「ボスに許可を取ってきた。明日仕事をさせてその評価で決めるそうだ」
ジン「仕事は〇〇の暗殺だ」
つばき「了解です。任せて下さい」
ジン「結果を楽しみにしてるぞ」
つばき「(といっても….暗殺かぁ。まあどうせソイツ高専で保護する人だし)」
次の日
つばき「ねぇ、ベルモット。任務は〇〇社長の暗殺だよね」
ベルモット「そうよ。……..いいの?貴方この仕事上手くいかなかったらボスに殺されるわよ?」
つばき「大丈夫。余裕だから」
ベルモット「ここよ。健闘を祈るわ」
つばき「いってきーます」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
モブ「社長に何か御用ですか?」
つばき「…はいっ!私社長の知り合いでしてっ!」
モブ「あぁ社長から話は聞いております。こちらへどうぞ」
つばき「(やることは….社長を異世界への扉へ入れて異世界に送る)」
社長「今回の取引ですがなしにしてもらえませんか?」
つばき「却下でニコ」
ゴンッ
つばき「【異世界への扉を開け】」
つばき「【社長を異世界へ送れ】」
つばき「よしっ(暗殺はしてないけど他の世界に送ったしいいよねっ)」
つばき「(あとは想像術式で..やった証拠の写真を作る..)」
つばき「想像術式【社長が殺られた写真】」
つばき「(これで終わりっ!)」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
つばき「ベルモット、任務終わったよー」
ベルモット「もう?」
つばき「うん、ちなみにこれ証拠の写真」
ベルモット「えっ?(グロっ!派手にやったわね)」
つばき「ジンに報告しにいこう」
ベルモット「え、えぇ」
ジン「もう終わったのか?」
つばき「はい。これ証拠の写真です」
ジン「ふっ…上出来だ。ボスにはちゃんと報告しておく」
つばき「ありがとうございます」
ジン「これから頼んだぞ。スノーボール」
つばき「はい、おまかせください」
ジン「よしっ……今日は帰れ」
つばき「はい」
つばき「(ふぁぁぁ。しゅーりょう。今思うとこの術式便利だなぁ)」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!