テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
夜蛾「りん。任務だ」
りん「は〜い!場所は何処ですか〜?」
夜蛾「米花町だ」
りん「えっ???そこって犯罪都市ですよねぇ!?」
夜蛾「嗚呼。そうだ」
りん「えっ?えっ?えっ?えっ?」
悟「せんせー。小学生の子供に護衛任務をさせるって心配じゃないんですかー?」
夜蛾「りんなら大丈夫だろう」
硝子「えー!りんいっちゃうのやだー!女子一人になるじゃん!」
夜蛾「仕方がないだろう。そもそもりんはまだ高専生ではないんだからな???」
りん「硝子お姉ちゃん。たまにはかえってくるから💦💦」
硝子「絶対だよ???」
りん「うん」
りん「で、いつからですかー?」
夜蛾「…今からだ」
りん「…..え?」
傑「先生。さすがに急すぎじゃないですか?」
夜蛾「嗚呼。それがな。ついさっき連絡がきたんだ」
りん「腐ったミカン共め。許さん!」
りん「じゃあいってきまーす」
夜蛾「まて。あと黒ずくめの組織にも潜入してもらう」
夜蛾「だから今からそこに迎え」
りん「え。あ、はい」
黒の組織の本部
りん「…(変装したから大丈夫だよね….偽名にしないとあと声も変えるか….)」
りん「んんん゛」
つばき「あ~あ~♪」
つばき「(こんなもんかっ!!)」
ジン「オマエか。黒の組織入社希望は」
つばき「そうですけど」
ジン「面白い…..ついてこい。オマエのコードネームはスノーボールだ。特別にボスに許可を取ってやる。ただしもしノックだったら容赦なく殺すからな」
つばき「はい」
ジン「オマエ何歳だ?」
つばき「7歳」
ジン「体術は?」
つばき「結構できますよ。多分」
ウォッカ「ガキ。こっちだ。ついてこい」
つばき「イラッ」
つばき「(我慢…我慢…)」
ジン「ボスに許可を取ってきた。明日仕事をさせてその評価で決めるそうだ」
ジン「仕事は〇〇の暗殺だ」
つばき「了解です。任せて下さい」
ジン「結果を楽しみにしてるぞ」
つばき「(といっても….暗殺かぁ。まあどうせソイツ高専で保護する人だし)」
次の日
つばき「ねぇ、ベルモット。任務は〇〇社長の暗殺だよね」
ベルモット「そうよ。……..いいの?貴方この仕事上手くいかなかったらボスに殺されるわよ?」
つばき「大丈夫。余裕だから」
ベルモット「ここよ。健闘を祈るわ」
つばき「いってきーます」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
モブ「社長に何か御用ですか?」
つばき「…はいっ!私社長の知り合いでしてっ!」
モブ「あぁ社長から話は聞いております。こちらへどうぞ」
つばき「(やることは….社長を異世界への扉へ入れて異世界に送る)」
社長「今回の取引ですがなしにしてもらえませんか?」
つばき「却下でニコ」
ゴンッ
つばき「【異世界への扉を開け】」
つばき「【社長を異世界へ送れ】」
유리
2
#高木渉
#名探偵コナン
SUMIRE*🖤🌸
1,086
#クロスオーバー
紫蘭
7,862
つばき「よしっ(暗殺はしてないけど他の世界に送ったしいいよねっ)」
つばき「(あとは想像術式で..やった証拠の写真を作る..)」
つばき「想像術式【社長が殺られた写真】」
つばき「(これで終わりっ!)」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
つばき「ベルモット、任務終わったよー」
ベルモット「もう?」
つばき「うん、ちなみにこれ証拠の写真」
ベルモット「えっ?(グロっ!派手にやったわね)」
つばき「ジンに報告しにいこう」
ベルモット「え、えぇ」
ジン「もう終わったのか?」
つばき「はい。これ証拠の写真です」
ジン「ふっ…上出来だ。ボスにはちゃんと報告しておく」
つばき「ありがとうございます」
ジン「これから頼んだぞ。スノーボール」
つばき「はい、おまかせください」
ジン「よしっ……今日は帰れ」
つばき「はい」
つばき「(ふぁぁぁ。しゅーりょう。今思うとこの術式便利だなぁ)」