テラーノベル
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おむらいす
3,191
35
#wrwrd
掛け持ち
162
rbsho
永遠の夢を魅る
BADEND/軍設定/両片思い
この物語はフィクションです、ご本人様には一切関係ありません。苦手だと感じたらブラウザバックお願いします
ワンクッション
違和感
_____
rb視点
いつものようなそこに居るだけで周りを盛り上げられるような明るさも、心底楽しそうに笑う声も健在している。
なのに違う、数週間前からだろうか?どこか遠くを眺めるような、そんな目をしている気がした。
rb「sho」
sho「おおrb、どしたん?」
rb「訓練付き合ってや」
sho「訓練て…お前接近戦の練習でも始めたんか」
rb「せやねん、だからshoに教えてほしいねん 」
その原因を突き止めるべく、俺はshoにそう頼んだ。 もっとも、その謎の正義感は彼に近づく口実なんだろうけど。
sho「ええで」
そうして、shoとの接近戦練習が始まった。
sho「練習用の武器とか探しに行こ!」
rb「おう」
そう言って笑う彼はいつもみたいに楽しそうで。やっぱり全部気のせいかもななんて。
武器庫へ歩き出す彼を追いかけ目をやる。
あぁ、やっぱり気のせいじゃないかも。
sho「で、この武器が〜」
sho「ってrb聞いてる?」
rb「あ?あぁ、聞いとるよ」
やばい聞いてなかった…反射で答えてもうた
sho「じゃあ最後このライフル、中距離も行けるねんけど…切り替えもあって、左が連射で右が単発!」
sho「気になったのある?」
最後のしか機能わからんし、
rb「最後のかな?」
sho「おっけー!じゃあ今日はもう遅いし明日からやろ」
rb「おん、午後から会議あるから朝からいい?」
sho「あー…ええよ!」
一瞬の間に不調和を覚えながらその日は解散した。
_____
翌朝、rb視点
sho「おはよ…」
rb「お、sho」
一目見てハッキリと異変を感じた。朝は比較的強いshoがまるで寝起きのように微睡んでいる。
夜、shoの部屋で何かあったのだろう。夜、と聞いて最悪な想像をしてしまい顔を歪める。
違和感に気づいてからずっと心配していた、彼に好きな人が出来た可能性がまた脳裏に浮かんでくる。そんな嫌な妄想を否定して訓練場へ歩き出した。
NEXT▶100♡
♡、コメントめっちゃ嬉しいです!
後書き(飛ばしていただいて構いません)
面白みもないのに最後まで読んでくださりありがとうございますᵕ ̥_ .̫ _ ̥ᵕ
長くなりそうだから連載にしようと思ってます
コメント
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