テラーノベル
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ここはどこかのお話のちがう世界線です。
ここでもお楽しみください
(♡いかなかったから、あげるよ
500はバカでした(?))
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『両片想い崩壊中』
第1話 「気づいたら、もう遅い」
夜の《Nocturne》は、いつも通りうるさかった。
「tgちゃーん!こっち注文!」
「はーい!」
「ktちそれ落ちる!」
「わぁっごめん!」
笑い声とグラスの音が混ざる店内で、prはカウンターに立っていた。
「……うるせぇ」
そう言いながらも視線は一人に固定されている。
tg。
店の真ん中で笑ってるやつ。
誰にでも同じテンションで、誰にでも近い距離で。
それが、妙に気に食わない。
「p~のすけ、顔怖」
mzが横でコーヒーを飲みながら言う。
「元からだ」
「今日ちょい増し」
「うるせぇ」
でも理由は分かっている。
さっきから、tgに話しかけている客の男。
距離が近い。
笑ってる。
触れそうな距離。
prは無意識にグラスを置いた。
「……行くなよ」
誰にも聞こえない声。
でも次の瞬間には、足が動いていた。
「tg」
「prちゃん?」
「次の注文」
「え、まだ途中……」
prは自然にtgの腕を引いた。
軽く。
でも確実に。
「それ、あと」
客とtgの間に割って入る。
空気が止まる。
客が笑って引く。
「じゃあまた」
静寂。
tgが見上げる。
「……今の」
「仕事」
即答。
でも耳が熱い。
tgは少し笑った。
「ふーん」
――その瞬間、prはまだ知らなかった。
これが始まりじゃなくて、もう“崩れかけてる途中”だということを。
蒼空
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#ご本人様には関係ありません
ちぃ
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コメント
6件
崩壊って……え、つまり、ぷりちゃんがデレたり…………?
え!?崩壊(つд⊂)エーン そんなことはさせない なんか崩壊ver.もいい!すき!
崩壊しないで〜(´;ω;`)崩壊10秒前まで待ってもらいます!とゆうか止めに行く!っていうのは一旦置いといていつも通りすごいです!