テラーノベル
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「 太智 ーー ! ご飯食べよ ! 」
いつもいつも 、飽きないのかな 。
俺は別に飽きてない 、というか一人じゃ寂しいから良いんだけどね 。
「 ん 、ちょっと待っててな 」
机の上にある教科書等を片付け 、廊下へ向かう 。
「 今日 、友達も居るんすけど良いっすか ? 」
「 え 、うん 。ええけど … 」
珍しいな 。いつもなら二人だけが良いっていうのに 。
どんな子だろ 。一年生かな 。
「 おまたせ ー 」
「 待たせ過ぎだろ 」
「 … なんだ仁人か 」
一年生かなとか 、考えてたら普通に二年生で幼馴染が居た 。
「 え 、何二人とも知り合い ?! 」
目を見開いて驚けば俺と仁人の事を交互にちらちらと見る 。
「 俺言ったよ 、? お前が俺の話聞かないから … 」
「 え 、まじかごめんごめん ♪ 」
仲良さそうで良かった 。
仁人って凶暴犬 … みたいな感じだからあんまり友達居なかったんよな 。笑
「 も ー 、人の話は聞かんと ! 笑 」
「 こいつ 、太智の事ずっと相談してきてさ 、好きとか好きとか 」
… 嬉しい 。恋愛感情では無いのかもしれないけど 、嬉しい 。
駄目だ 。ちょっと顔が熱い 。
「 … そうなんや 」
こんな顔見せられない 。そう思い 、俯き弁当を頬張る 。
「 こいつ照れてるわ 笑 」
ちょ 、なんで分かるんや 。
ほんま今は言わんとって 、!
「 そうなの ?! 太智 〜 」
「 違う違う 笑笑 」
苦笑いして答える 。
仁人にはお見通しって事かよ ー 。
「 そっか ー 、 」
わざとなのかってくらいに凹んでいる様子 。
そうすると仁人がこっちへ寄ってきて 、
「 正直に言っちゃえば良かったのに 」
なんて 、耳元で言い残していく 。
言える訳無いのに何を無理な事言っとんや 。
なんでこんな事気にしてんのやろ 。別に隠さんでもええはずなのにな 。
純愛ダヨ
↑ 誰かわかる人居るかな 。笑
短くてすみません 、ストーリーは短く沢山出していきたいので 、(?)
本当に年下左が癖なのばれる 、((
♡
コメント
5件
う〜ん好きぃ!! めちゃ好き!神ぃ。 手札大喜利のやつだよね!? 「ジュンアイダヨ」「ナグッテカイケツシタ」「ハァ?」 これほんとに好き笑 フォロー600人おめでとう!!

え、タイミーのときのですよね 神だ。神がいる。はわわわわ。
フォロー600人(リムられなかったら)本当にありがとうございます ඉ_ඉ