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設定改変物語 依存
本来親子である者を同一人物設定にした場合の物語です
登場人物 イリス(スラシド)、アラカユ(ユアリサ)
アラカユ「イリス!あの時は俺を助けてくれてありがとうな!ギューーッ」
イリス「やめろ…ぁ”あ”…」
アラカユ「なんでだ?」
イリス「痛いんだよ…骨折れる…! 」
アラカユ「…なら俺以外のやつと仲良くならないでくれ」
アラカユ「ずっと俺のものであってくれ」
つぷっ
イリス「い”っ」
アラカユ「俺のものだから証明しないとな…♡」
イリス「やめ…て…」
イリス「あ…そういえば…俺この後仕事が…」
アラカユ「そんなのしなくていいだろ」
イリス「いや…国の今後の方針に関することなんだ…」
アラカユ「なら俺も手伝うよ!♡」
イリス「いやさすがに…」
アラカユ「俺はずっとイリスと一緒にいたいんだ」
アラカユ「少しでも俺の目の届かないところにいられたら俺狂っちゃうから」
イリス「…わかった…そばに居るだけで書類の中身を見ないと約束するなら良いぞ…」
アラカユ「ありがとう♡」
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アラカユ「イリス!」
スラシド「…今の俺はスラシドって言うんだよ」
スラシド「時代が変わったんだ」
アラカユ「そうなのか」
アラカユ「じゃあこれからはスラシドって呼ぶな」
アラカユ「あ、お前身長2cm伸びたな」
スラシド「は?」
アラカユ「この前まで166cmだったのに今は168cmになってるな」
スラシド「なんでんなこと分かるんだよ」
アラカユ「それは俺がスラシドのことを愛しているからだ♡」
スラシド「…」
アラカユ「あとしっかり食べてるのか?最近1.3kg痩せただろ」
スラシド「え」
アラカユ「やっぱ俺と一緒に暮らさないか?そうしたらしっかりと俺が手助けすることができる」
スラシド「身の危険を感じるから無理」
アラカユ「…俺ならこの火傷跡も古傷も全部含めて愛してあげられるのに…♡♡」
スラシド「ひッ…」
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ユアリサ「スラシドー!」
スラシド「っ…なんだ…」
ユアリサ「俺も時代が変わったんだ」
ユアリサ「これからはアラカユじゃなくてユアリサと呼んでくれ」
スラシド「わかった」
ユアリサ「もちろん時代が変わっても俺の愛は変わらないからな♡」
すりっがりっ
スラシド「い”ヒュッ?!」
じわ
スラシド「ぁ…血…血が…」
ユアリサ「〜♡♡」
終わり
またねノシ
コメント
2件
改めてアラカユの力がえげつないことを知った 多分握力測るやつ粘土の感覚でぶっ壊すだろうな
この世界線もありよりのありすぎるなぁ…