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RSZzzzz
20
前作のいいねもありがとうございます!
ときこえ最高ですね✨可愛い💛
そのじんの絡みもちょっとあるし
再生回数500万はあつい!
ではどうぞ🙇♀️
💛視点
あの発言から俺たちは
気まずい空気が流れる。
……なんてこともなく。
❤️「仁ちゃん、今日もかわええなぁ」
❤️「仁ちゃん、こっちきて」
❤️「どこ行くん?俺も行く」
こっちが悩む暇もないくらい、
舜太は今まで通り……いや、
確実に今まで以上に俺に絡んでくる。
💛「だぁっっ!!ウルセェな、毎日毎日。
俺のこと、からかってるだろ」
❤️「うん」
💛「……否定しろよ」
❤️「でも、仁ちゃんが俺のこと意識してくれるの嬉しいもん」
💛「…………」
意識するだろ……。
あの発言から、
舜太の一挙一動すべてに
いちいち反応してしまう。
❤️「ははっ!
そこで黙ったら、意識してますって
言うてるみたいなもんよな?」
💛「なっ!!してないし」
❤️「はいはい」
そう笑ったあと、
舜太は少しだけ真面目な顔をする。
❤️「でもマジな話、
意識してくれんと困るねん。
これから落とそうって思ってるんやから」
💛「…………」
なんでこいつ、
こんなに余裕そうなんだ。
それがなんだか悔しかった。
❤️「仁ちゃん。手出して」
💛「手?なんで??」
❤️「いいから早く!!
手のひらは上ね」
何がしたいのかわからないけど、
言われるままに手のひらを差し出す。
すると舜太は、
俺の手のひらに自分の両手をぎゅっと握って
ちょこんと乗せた。
そのまま、キュルキュルした目で
俺を見上げる。
❤️「ワン🎵」
……犬じゃん。
可愛いと思ってしまったことが悔しい。
そんな俺を見て、
舜太がふっと笑う。
❤️「今は犬でもええねん」
そう言って、
俺の手のひらからゆっくり手を離す。
❤️「俺が番犬になる」
まっすぐ俺を見つめる。
❤️「でもな、仁ちゃん」
一歩、俺との距離を詰める。
❤️「仁ちゃんのこと、
ずっと見続けてる俺がおること、
忘れんといてな?」
💛「……舜太、近いって」
❤️「ええやん。
俺、仁ちゃんのこと好きやもん」
💛「……そういうこと、さらっと言うなよ」
❤️「なんで?
ほんまのことやん」
なんて返せばいいのか、
全然わからない。
でも、視線を逸らすことができない。
どうしようか考えあぐねていると――
ガチャッ。
🩷「あれ?二人で何してんの?」
💛「……なんでもない」
❤️「仁ちゃんが俺に犬になってほしいらしいねん」
💛「言ってない!
舜太が犬みたいってだけっ!!」
🩷「はははっ!何それ」
勇人は俺と舜太を交互に見て、
ニヤッと笑う。
🩷「ていうか舜太、
最近、仁人のこと好きすぎじゃない?」
❤️「うん。好きやで。
俺のもんにするね」
💛「…………」
🩷「即答かよっ!!」
❤️「そりゃそうやろ」
🩷「仁人、頑張れよ?
やばいのに好かれたな」
💛「……ほんとだよ」
🩷「はははっ!」
そう言って、
勇人は笑いながら部屋を出ていった。
静かになった楽屋。
💛「……お前のせいだからな」
❤️「何が?」
💛「……全部」
❤️「ふはっ。
じゃあ、もっと頑張らなあかんな」
また、あの余裕そうな笑顔。
……ほんと、調子狂う。
コメント
1件
ま〜た余裕しゃくしゃくの舜太くんが炸裂してる!!🙈💗 手のひらにちょこんと乗って「ワン🎵」て…そのギャップやばくない??番犬宣言からの「俺のもんにするね」は確実に仁人ちゃんの心臓ぶっ壊しにきてるやつやん…🤯💘 意識しちゃうのも当然すぎて全力で同意するわ!!調子狂うって顔真っ赤にしてツッコむ仁人ちゃんも尊い…次の展開が待ちきれん😭📣