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第九話:2026=ハイライト・オブ・アヤカシ
あらすじ、、、、
あくあ「読者の皆さんこんにちは、湊あくあです」
あくあ「前回のお話は見てくれましたか?」
あくあ「それではあらすじを、今作の主人公鬼神半鬼には最強最悪の仮面ライダー、エンペラーアヤカシとなる未来が待っています」
あくあ「そして今回は半鬼様が仮面ライダーギーツの力を、ってまた喋りすぎましたね!?」
あくあ「では、本編をお楽しみください!」
シオン「むぅ、、、、?」
シオンは目を覚ます。
あくあ「むぅ!」
シオン「むぅ!?」(あくあちゃん!?)
シオンはあくあに気付く。
あくシオ「むぅ!」(助けて!半鬼!/様!)
外、、、、
半鬼「お~い!あくあ何処!」
春香「何処!返事して!」
半鬼と春香はあくあを探していた。
春香「そういえばシオンちゃんは大丈夫かな?」
半鬼「確かにさっきから全然連絡が取れない、大丈夫かな?」
半鬼「ちょっと探してくるから待ってて!」
春香「分かった」
半鬼と春香は二手に分かれた。
その頃廃地下鉄では、、、、
シャドウギーツ「ガァ、、、、」
クエンチ「そろそろやるかしら、、、、」
シャドウギーツに新たなカードを捻じ込む。
〈ギーツⅨ、、、、!〉
シャドウギーツはシャドウギーツⅨへと変貌を遂げた。
シャドウギーツⅨ「ギャァァァァァ!」
クエンチ「はい、成功っと」
シャドウギーツⅨ「、、、、」
その頃、半鬼は、、、、
半鬼「お~い!シオン!あくあ!」
半鬼は森の中を走っていた。
半鬼「見つからない、、、、」
半鬼「仕方ないけど、“あれ”使うか」
半鬼は目を瞑り集中する。
半鬼「そういえば、森を出る前に廃地下鉄があったはず、、、、そこの蓋がちょっと動いてる?」
半鬼「じゃあ廃地下鉄にいるのか!」
半鬼は駆け出す。
その時だった、、、、
ウィーペラZNF「フンッ!」
ゾンビブレイカーを持ちウィーペラZNFが襲い掛かってきた。
半鬼「ッ!?変身!」
〈アヤカシ!タイム!〉
〈仮面ライダーアヤカシ!〉
半鬼は咄嗟に仮面ライダーアヤカシに変身する。
アヤカシ「ハァ!」
ゾンビブレイカーを弾き飛ばす。
ウィーペラZNF「へぇ~、凄いね君?」
ウィーペラZNFはニヤニヤと笑う。
アヤカシ「ナルガさん!?何で僕を攻撃するですか!」
ウィーペラZNF「それは簡単、君が邪魔だからさ!」
ウィーペラZNFはニンジャデュアラーを取り出し攻撃する。
ウィーペラZNF「ハァ!」
アヤカシは一歩後退り、レバーを閉じホロカード(アヤカシブレイド)を横のカードスロットに装填する。
〈アヤカシ!ライド!〉
レバーを再度展開する。
〈アヤカシブレイド!〉
アヤカシブレイドが召喚される。
アヤカシ「ハァ!」
アヤカシブレイドでニンジャデュアラーを弾く。
しかしウィーペラZNFはニンジャデュアラーを分離し避け片方のニンジャデュアラーでアヤカシを斬り付ける。
アヤカシ「ガァハ!?」
アヤカシは吹き飛ぶ。
ウィーペラZNF「弱いね、これじゃ、あくあちゃんとかシオンちゃんとか大事な子達を助けられないじゃないかな?」
ウィーペラZNFはニヤニヤと笑いながら言い放つ。
アヤカシ「ッ、、、、」
アヤカシは立ち上がる。
アヤカシ「黙れ、、、、お前にシオンの何が分かる!」
アヤカシブレイドを拾い上げホロカード(ガヴ)を装填する。
〈アヤカシ!ライド!〉
〈ガヴ!アタック!〉
ガヴの力を纏ったアヤカシブレイドを振るう。
アヤカシ「ハァ!ハァァァァァ!」
アヤカシブレイドで
ウィーペラZNF「ッ!?」(地雷を踏んじまったから!?)
アヤカシ「ハァァァァァ!」
ウィーペラZNFは切り裂く。
ウィーペラZNF「ガァハァァァァ!?」
ウィーペラZNFは吹き飛ぶ。それと同時に1枚のカードを落とした。
アヤカシ「これって!?」
アヤカシはそれを拾い上げる。
ウィーペラZNF「しまった!?それを返せ!」
ウィーペラZNFは激昂しアヤカシに襲い掛かる。
アヤカシは地面に落ちていたゾンビブレイカーを弾き飛ばし回し蹴りでウィーペラZNFに向かって蹴り飛ばす。
ウィーペラZNF「なぁ!?」
ウィーペラZNFはゾンビブレイカーを真正面から喰らい吹き飛び気を失った、、、、
アヤカシ「早く行かないと!」
アヤカシは変身を解除し走り出す。
半鬼(待っててシオン、あくあ!)
その頃地下鉄では、、、、
シャドウギーツⅨ「、、、、」
あくあ「むぅ!?」
シャドウギーツⅨがあくあを蹴り飛ばす。
シオン「むぅ!」(あくあちゃん!)
クエンチ「早く来ないかしら、半鬼帝は?」
クエンチはシオンの上に乗りタバコを吸っていた。
シオン「むぅ!むぅ!」(退け!この野郎!)
クエンチ「何て言ってるのかしらね?」
その時だった、、、、
階段を下る音が響く。
クエンチ「来たわね、、、、」
その瞬間だった、、、、
ドーンッ!
地下鉄の天井を突き破り半鬼が現れシャドウギーツⅨを蹴り飛ばす。
シャドウギーツⅨ「ギャァ!?」
シャドウギーツⅨは防御出来ずに吹き飛ぶ。
クエンチ「そこから!?」
クエンチは驚き目を見開く。
半鬼「クエンチ、、、、」ハイライトオフ
クエンチ(あ、やばいはこれ、、、、)
〈ストップ、、、、〉
クエンチ以外の時が止まる。
クエンチ「逃げようかしらね、、、、」
クエンチは姿を消した。
そして時は動き出す。
半鬼「また逃げられたか、、、、」
半鬼「それより!」
半鬼はあくあとシオンに駆け寄る。
あくあ「プハッ」
シオン「ハァ、、、、ハァ、、、、」
半鬼はあくあとシオンを縛っている縄をほどきガムテープを剥がす。
あくあ「あ、ありがとうございます、、、、」
シオン「半鬼、怖かった」ナミダメ
シオンは半鬼に抱き付く。
半鬼「ごめんね、気付けなくて、、、、」
半鬼「後は任せて、、、、」
アヤカシドライバーと1枚のカードを取り出す。
あくあ「それって!?」
半鬼「ナルガが持ってた、、、、」
シャドウギーツⅨ「ギャァ、、、、」
シャドウギーツⅨが走り出す。
〈アヤカシドライバー!〉
半鬼はアヤカシドライバーを装着しホロカード(ギーツ)を装填する。
〈アヤカシ!ライド!〉
〈クロスオーバー!ギーツ!〉
半鬼「変身!」
レバーを展開する。
〈仮面ライダーアヤカシ!〉
〈ギーツ!フォーム!〉
アヤカシGF「さぁここからハイライトだ!」
あくあ「あ、そうだ!」
あくあ「祝え!今半妖の仮面ライダー、仮面ライダーアヤカシが仮面ライダーギーツの力を継承した瞬間である!」
アヤカシGF「ありがと!」
マグナムシューター40Xを2丁構える。
アヤカシGF「ハァ!」
シャドウギーツⅨを銃撃する。
バンッ!バンッ!バンッ!バンッ!
シャドウギーツⅨ「ギャァ!?」
シャドウギーツⅨは後退る。
クエンチ「何してるのよ!シャドウギーツⅨ!」
クエンチが怒鳴る。
シャドウギーツⅨ「ギャァァァァァ!」
シャドウギーツⅨは襲い掛かる。
アヤカシGF「これで終いだ!」
レバーを閉じる。
〈ギーツ!チャージ!〉
レバーを再度展開する。
〈アヤカシ!ギーツ!ストライク!〉
地面を蹴り構える。
アヤカシGF「ハァァァァァ!」
ライダーキックを放つ。
シャドウギーツⅨ「ガァ!」
シャドウギーツⅨはライダーキックを喰らう。
シャドウギーツⅨ「ガァァァァァ!?」
次の瞬間、シャドウギーツⅨは貫かれた。
シャドウギーツⅨ「ギャァァァァァ!?」
中のシャドウカードが裂ける。
その中から狼の耳の生えた少女が現れた。
???「、、、、」
アヤカシGF「大丈夫、、、、?」
アヤカシGFが近づく。その瞬間だった。
バンッ!バンッ!
オーロラカーテンが開きアナザーアヤカシFFが現れた。
アナザーアヤカシFF「、、、、」
アヤカシGF「天魔!?」
アナザーアヤカシFF「退け、兄上、、、、」
ファイズエッジを構える。
アヤカシGF「分かった、、、、」
アヤカシGFは後退る。
アナザーアヤカシFFは狼の耳の生えた少女を担ぐとオーロラカーテンの中へと姿を消した。
ウィーペラZNF「僕のこと忘れてないかな?」
アヤカシGF「ナルガ、、、、!」
アヤカシGFはマグナムシューター40Xをハンドガンモードからライフルモードに変形させ銃撃する。
ウィーペラZNF「無駄無駄、、、、」
その瞬間だった。ウィーペラZNFの背後にオーロラカーテンが開き中へと姿を消した。
あくあ「あの人はこの世界の住人じゃなかった?」
アヤカシGF「とりあえずここから出て春香と合流しよう!」
あくあ「は、はい、、、、」
シオン「分かった、、、、」
シオン「後、ありがと、半鬼、助けてくれて、、、、/////」
シオンは照れくさそうに言う。
アヤカシGF「う、うん/////」
あくあ(何かモヤモヤします、、、、)
外、、、、
春香「お~い!大丈夫だった!」
春香が駆け寄ってきた。
アヤカシGF「大丈夫だったよ!」
アヤカシGFは変身を解除する。
半鬼「さぁ帰ろうか、元の世界に!」
あくあ「はい、ですね」
シオン「疲れた~」
あくあはタブレットを操作する。
次元の一部が裂ける。
〈サモン!アヤカシレガシー!〉
アヤカシレガシーが現る。
春香「じゃあ早く帰ろ!」
半鬼「だね!」
半鬼、春香、あくあ、シオンはアヤカシレガシーに乗り込む。
アヤカシレガシーの中、、、、
タッチパネルを操作する。
〈2026年に移動します〉
無機質な機械音が響きアヤカシレガシーが浮き上がる。そして次元の裂け目に入る。
2026年
先生「てめぇら三週間何処に言ってやがったァァァァ!」イカリ
はんあくはるシオ「す、すいませんでしたァァァァ!?」
つづく、、、、
次回!!
「第十話:2021=デモニオ・パニック」
コメント
1件
うわ、めっちゃ熱い展開だった……! 半鬼が天井ぶち破って登場するところ、鳥肌立ったよ。あのタイミングでギーツの力を使うのもカッコよかったし、シオンが涙目で抱きつくシーンにはグッときた。でも最後に天魔が現れて狼耳の少女連れて行っちゃったのが気になる……あの子、誰なんだろう? 次回の2021年編も楽しみにしてる!
鬼神半鬼
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