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もう弁明の余地もございません
こちら前回の「湖畔の家にて」の投稿日…去年の11月ですね。
とどのつまり65日前、約2ヶ月の間放置してました
待っていただいてる方には本当に申し訳ないです
長くなりそうなので言い訳はちょっと最後にします
失礼しました…どうぞ…
「帰国」
ゆう「どうされました?」
呆然とそこに立ち尽くしていた僕に、起きてきた優真さんが声をかけてくれた
あす「あッ、実は…」
僕はついさっき起こった事を簡単に説明した
そして伝言まで伝えきると優真さんがすごいスピードで携帯を立ち上げメールを確認し始める
ゆう「ッッッ!も〜!!あの人達ほんっとうに報連相がなってないんだから!!!」
少しイライラした様子でメールを送信していた
ちょっとのぞかせてもらうと、履歴には何も書かれておらず、拓人さんが優真さんには連絡していないことが伺えた
優真さんが送った文面には何処か怒りがにじみ出ていて
これを送られた日には子鹿のごとく震えながら帰宅しなきゃいけないだろう
ぎめ「ん〜?どないしたん?」
優真さんにバックハグする形で携帯を覗き込む義盟さん
ぎめ「…おぉん…そっか…」
すべてを察した義盟さんが少し引き気味に呟いた
そう「何事っすか?」
れい「どうしたの〜?」
奥から眠たそうに目をこすりながら二人が出てきた
ゆう「いえ?あの二人が夜中までほっつき歩いていた挙げ句帰ってこなかったとかではありませんよ?」
れい「え!?たくぱんまだ帰ってきてないの!?」
そう「もうあの人達の分食べちゃっていいっすか?」
と、想さんが冷蔵庫を指さした
どうやら、昨日の夕飯の残りのことをさしているんだろう
ゆう「食べ尽くしちゃってください、食べないってことは僕のご飯が好きじゃないってことでしょう。もう二度と作りません」
イライラと愚痴をこぼしながら携帯を机に置く
すると義盟さんが僕にこっそり耳打ちをしてきた
ぎめ「…そう言いつつまた作るんがゆーまっちなんよな〜」
義盟さんのこの言葉から、このやり取りが日常茶飯事であることがうかがえる
そう「ゆーまくんゆーまくん!ご飯無い!」
ゆう「え!?」
そう「代わりに置き手紙があったっす」
そういう想さんの手には小さなメモ用紙が
紙には丁寧とは言えないが流れるような文字で書きつけられている
『忘れ物取ってくる。ご飯ありがと、いつも助かってる。スマホ充電切れちゃってさ、メモでごめんね』
ゆう「…まぁしょうがないでしょう…」
まんざらでもなさそうにメモをしまって
キッチンに向かう優真さん
その背中からは喜色がにじみ出ていてさっきとは大違いだ
ぎめ「…たくぱん…ゆーまくんの扱いわかっとんなぁ〜w…」
あす「たく…?」
聞いたことのない呼び方に聞き返すと
あっと気づいたように言って頬をかきながら歯切れ悪く言う
ぎめ「あ〜…何やろ、あだ名みたいなもんや。ほら拓人やし、あいつあの面しといてパンダ好きやからさ」
まるで今作ったような適当な返事に少し疑いを感じる
あす「…あの、」
なにか隠してませんか?そう聞く前に
ゆー「みなさ〜んご飯ですよ〜」
優真さんの声にかき消されてしまった
嗚呼、また聞けなかった
ねむろside
四人に見送ってもらい
僕達は帰路についた
ごん「あ〜はるさん怒ってるかなぁ〜?」
そろ「ねむろはるてぃーに連絡入れてた?」
ねむ「あ、忘れてた」
皆が驚愕とも畏怖とも取れるうめき声を上げる
あす「うわぁ…はるさん絶対ヘラッてるって…」
とりあえず既読だけでもつけて置こうと携帯を開く
おぞましい量の通知にもはや目眩がしてきた
ゲシュタルト崩壊でも起こしてしまいそうなほど並んだ不在着信の一つをタップし電話をつなぐ
3コールもしないうちに、電話はつながった
はる『ッおい、ねむろ!無事か!?』
怒りを通り越して心配されてしまっていたか
電話の向こうからうたくんの声も聞こえる
ねむ「あ〜、ちょっとやらかしました…すんません…俺もそろもんさんも無事です」
頬をかきながらバツが悪そうに言うと
落ち着いたように溜息を一つ
はる『いや…そうか…無事ならいい、よし、』
落ち着いたはるさんの声が切り替わり
息を切らしたうたくんの声が電話口でなった
はるさんの携帯を奪ったらしく、奥ではるさんの荒げた声が薄らと聞こえる
うた『お前らッ、てかそろねむッ!無事か!?』
二人して同じ事を言っているという感想もあるが、名指しで呼ばれたということは今回の仕事の話か
失敗を責められないと良いんだが…
歯切れ悪く俺とそろもんさんが返事をする
肺の中の空気を全部入れ替えてるんじゃないだろうかと思いそうなほど深い溜息の後に
落ち着いたうたくんが真剣な声になる
うた『お前ら、早急に戻ってこい…』
もしかして俺達が失敗したせいでなにかあったんじゃないだろうか
そんな嫌な予感は的中する事となってしまった
うた『戦争だ…D国とな…』
え〜っと、言い訳と言うかなんというか…
大まかに理由が4つあって
まず1つ目が俺今一応受験生なんですよ。
実は私学の受験まで後一ヶ月切ってるんです
いや逆に勉強サボるなとか色々言われそうですが
私学くらいなら俺偏差値も点数も足りてるんで別に平気ですよ!?
2つ目は絶賛別ジャンルに沼ってます
俺もともとカンヒュでテラー始めたクチなんすけど、今メメントリ書いてるじゃないですか?
そういうことなんですよね()
今は書く気はないけど普通に好きでずっと見てる作品があって
メメントリから離れ気味だなぁって感じです…本当に申し訳ない…
カンヒュとかメメントリとかもっと書きたいなとは思ってるんですがいかんせんネタが…
3つ目はシンプルに俺がスランプです…
結構前…マジそろそろ一年なんじゃないかな?
それくらいスランプ続いてて…
前ほど欲望丸出しに書きたいもの書き上げることができなくなってて…
周りがすごいから俺ももっと正しい日本語で、前の自分を、他の人を超えれるようにって無意識のうちに思っちゃってるのかも
俺の意識の問題なのかもだけどコレが大きな要因だと思ってる
最後4つ目!
俺結構長さを溜めてから出してるの、と言っても大体2〜3000文字くらい?
それだけ溜めたりしてるとやっぱり作成時間が長くなるわけで…
てかそもそも俺長編あんまり書かないタイプだし…って感じで時間伸びてるんですよねぇ…
そこで質問もしたくて
もうちょっと短くしたほうが良いかな?pixivだったらコレくらい短いの範疇何だけど
テラー見てるともっと短い感じがしてて…
短くしてもっと小刻みに投稿したほうが良いっすかね?
長くなってすみません
次回『戦争』