テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
959
💛💙
アナルビーズ
渡「……なんか…もっと大きいのを想像してた…」
大小様々なビーズが7個つながってる可動式のアナルビーズ。ちっちゃ。長さは割とあるけど、ビーズ一つ一つが小さすぎて正直ちょっとびっくりしてる。欲求不満で買ったのにこんなんで満足できるのか俺……。
渡「……んだこれ…」
とりあえず解したし入れてみるかぁ…。
渡「ん〜…っふー…♡」
うわこれ……見てらんねぇな…。結構すぐに4つ入ってしまって、なんか…すごい恥ずかしい。
渡「っふ、♡んんっ…♡//」
4つ入ったところで、電源を入れる。振動で出てしまわないように抑えながら奥に進める。下を見ていると飲み込んでいくおもちゃに恥ずかしくなりすぎちゃってめちゃくちゃ締めちゃってる。とにかく恥ずかしい。
渡「っん゛♡んん゛〜〜っ♡♡」
浅いとこを擦られて溶かされる。普段から浅いところばっかり攻められてるから感じやすくなっているかもしれない。おもちゃに浮気しながらも、頭の片隅で照を考えてしまっているのは言わずもがなで申し訳ないなと思う。でも、恋人を寂しがらせないのが彼氏だろ!!とか理想高めなことを思ったりする。そんな自分に苛立って腕に力を入れてしまった。
渡「あ゛〜っ♡♡っぁう゛♡♡」
「っい゛〜ーっ♡♡//」
「っふ、んん!♡//」
感じすぎて手に力が入らない。上手く電源を切れない。……これやばいかも。おもちゃでこんなぐちゃぐちゃになってたら照嫉妬してくれるのかな。嫉妬深い嫉妬深いと言いながら、俺に配慮してあんまり言ってこないのも事実だ。だから、寂しくなった。お互いに上手く擦り合わせられているつもりだった。配慮し合えているつもりだった。
渡「っう゛!♡っあ゛〜♡//」
「やあ、♡んぅ!♡//ひか、っ♡」
岩「なんですかー」
渡「っは、?え、んっ♡//」
岩「ちょっと、喘がないでよ」
どさくさに紛れれてもないけどベッドに滑り込んできて、おもちゃの電源を落とす。
渡「へ、へ?♡」
俺はといえば名前を呼んだ途端に現れるとか、なんなら一人でしてるときに突如現れるとか、そんなことは一切想定してなくて困惑してばかりだ。
岩「俺のLINE無視して一人でしてんの」
渡「え?んゃ!♡ちょ!ごめ、って、♡//」
さっき電源を消したのにまた電源をつけて、……ってまさか、俺をいじめるつもり?ひとりでもあんなにぐちゃぐちゃになったのに照にやられたら感じすぎてしまうことくらいはたくさんイって痺れた脳でもわかること。
渡「ちょ!♡やあっ♡//むりむり゛ッ♡♡」
「っぐ、/ひぅッ!♡♡ん〜〜っ♡♡//」
岩「俺より小さいのにこんなに乱れてさ」
渡「あっ♡ごめ、♡んっ!♡♡」
岩「俺のこと嫉妬させたいのか、考えてないのかわかんないけど」
渡「お゛〜〜ッ!?♡♡〜〜っっ゛♡♡」
岩「俺はすごい嫉妬してるよ」
渡「あっ、♡っあう゛!♡♡ごめ、っさ♡♡」
岩「謝れて偉いけど、すっげえ感じてんじゃん」
「なんにも説得力ないよ」
渡「っも、♡おもちゃ、いらな゛っ♡//」
岩「なにが欲しいの?」
渡「あっん、!♡//ひか、る♡♡」
岩「じゃあ、5秒イっちゃだめだよ」
渡「っん、♡わか、った、♡//」
岩「いーち」
「にーい」
渡「〜〜っ、!!♡♡っう゛!♡♡」
岩「さーん」
渡「んん゛〜〜っっ♡♡//」
岩「はは、イっちゃったね」
「まだもうちょっとこれで遊ぼっか」
NEXT→🩷❤️-お仕置き
コメント
6件
わぁ…もうえぐいってぇ!!(?) おもちゃに浮気したも岩さんのこと考えちゃうのいいねぇ😇😇😇😇 岩さんもドSで最&高💛💙
💙受けやっぱええな..😭💞 やっぱツンデレは正義、素直になれないけどほんとは寂しいの可愛すぎます🥹🥹🥹 💛くんそりゃ嫉妬しちゃうよね🫠🫠🫠