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亮平?…

「真之介しばらくだなぁ」

榊警部が

「君達同級生なのか?」

「そうです。小学中学以来かな」


「それより家の車…」


車を警察に持っていきたいがキャリアーカーを借りますか?

「馬鹿か。和矢、中央署にあるから連絡しろよ」

「了解しました!」

駆け出していった和矢刑事

「三緒?お茶頼むよ」

「子供がいるのか」

小さな女子がお茶を持参してきた

「すみません刑事さん…」

「偉いな小学生か?」

「警部中学生になったばかりですよ」


「三緒ーお菓子出すの?」

「朝陽ありがとう」

「忘れてたのよ…」

「お兄ちゃんか?」

一卵性双生児の兄ですー!


仏壇が見えたから警部は

座敷に入り、

拝んだ。

写真が倒れてた。

佐原和之、

杏子…

「佐原~君?この女性観たよ…」


「「ええ~!」」

子供達も驚いてた。

「「どちらにですか」」


「病院前で立ち話してた時だなぁでも名前が松平とかって言ってた」

「その人松平庸介さんの嫁ではないですか?世の中三人同じ顔をしてるって聞いた事があります。私も一度見かけてびっくりしましたが久美さんって奥さんですね」

経緯を話した。

「この子達が産まれてから、誰かが侵入されてた。杏子が居なくなった。浜辺で女性の遺体が見つかり、杏子と確認されたっていう」

「葬儀をしましたか?」


「はい…」


「遺骨をお墓に納めました。父親父と同じ墓です…」


もし良かったらお墓参りさせて頂きたい。

分かりました。


「車がなかったんだよな…」

「改めて私が迎えにきます。土曜のお昼近くにいかがですか?」

「良いですよ」


病院に連絡した。

「石野君いるか?バンの車があるから自宅に持ってきて欲しい。

ああ、車に爆薬されたよ!」

「分かりました!先生の自宅ですよね?」

「何故聞く…」

「あの男性が見えて、佐原真之介はとかって聞かされました」

「特徴は?」

「身長があり慎重な口調してましてマスクして眼鏡かけてましたが」


警部に聴かせた。

「前にも同じ事件がありましたな川瀬謙二の会社にその人を観たっていう情報を得てますが」

「川瀬謙二のとこにその人が見えた?…」

「一つお聞しますが竹野さんと桜橋さんとか知りませんか?…」

「知りません」

野崎宏を御存じですか?…

「誰ですか?その人は私は何も知らない!」

「倉田社長といい明良といい…」

顔をあげた「今警部さん倉田社長と明良と言いましたが?…」

真之介さん…和之はあなたの父親でしたね。妹さんは?…

夏実は嫁に行きましたよ。相手も話します。高杉暁彦と言いましたが市役所の係長に就いてます…

高杉暁彦さんですねぇありがとうございました。



ねぇあなた?…

沙耶?…

どうしたの?…

寝てたのか?…


榊警部ー!大変ですよ!佐原真之介さんが行方不明になったままですよ!

何ー!







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