テラーノベル
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めあ☔️
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「 お姉様 ! お散歩行きましょう ! 」
「 あら、珍しいわね。良いわよ、行きましょうか。笑」
あたしには可愛い可愛い妹がいた。
もう名前は思い出せない。この子は普段家から出たがらないんですけど…珍しいこともあるのですね。
☆☆☆
この頃はまだ祓い屋ではなく、祓い屋見習いでほぼ仕事がなかった頃ですわ。
こうやって妹と過ごす日も多かったです。
「 楽しかった〜!久しぶりに出れて!ありがとう! 」
「 また行きましょうね 」
家に帰ってきて、学校の課題を終わらせてから携帯で動画を見ていました。その時。
ドコォーン!!
大きい、それも爆弾が落ちたのかというほどの大きさでした。
私は急いで部屋から出てリビングに降りる
「 お母さん ! さっきの音…! 」
「 なにも分からないわ、外からしたのよ 」
私とお母さんは共に外に出る。
すると、街で怪異が暴れていたのです。
あたしは祓い屋見習いなため、持参していた槍で戦闘体制になります。
お母さんには「下がっていて」とだけ言い残し、その頃から知り合いだった兎波様と合流して戦闘体制に入ります。
☆☆☆
怪異の数が減ってきました。
残るは1体。…ですが、他の怪異より強く大きいです。
「 ダルいってぇ。早く終わらすぞ。」
「 ええ、もちろん。」
兎波様と協力して残り1体の怪異に臨みます。
兎波様が撹乱して、あたしが打つ。
その時……怪異が光線を撃ってきました。
今までとは比にならない、強い光線。
兎波様もあたしも避けれましたが、問題はその後。
あたし達が避けた交戦はそのまま残って直撃するまで消えません。
その直撃場所は…。
「っ!? 」
あたしの家でした。
あたしの家は今、妹とお母さん、お父さんがいます。
今当たったら、マズイ。
早く行かないと…っ!!
そんなあたしの想いは届かずに、光線が家に直撃する。
「 そ、そんな…っ。」
「 …傘音、行けよ。」
「 …え、? 」
「早く行けって、家に。家族居るんだろ。」
「で、でも… 」
「 良いから ! 行けって !! 」
「 …ありがとうございます。」
私は家に向かいました。
家具や窓の破片は散乱。ぐちゃぐちゃになってました。
そして、家族は…。
それ以降は、覚えていません。
…
「 …ム。傘…レ…。」
「 ……。 」
「 傘音レム !! 」
「わぁっ!? 急に叫ばないでくださいよ ! 」
「 急じゃねぇ ! 何回も 呼んでるわ !! 」
兎波様と姫楽々様曰く、何回呼んでも気づかなかったらしいです。
ごめんなさい……。
「 それでさ、怪異ってこんな昼間から活動するの ? 」
「 する奴らも居る。だけど、こんな堂々と昼から現れんのは珍しい。」
「ですよね…。なんか、嫌な予感がします。」
「 嫌な予感? 」
「 …まぁ、そうか。」
兎波様はあたしの過去を知っているため、追求はしてきません。姫楽々様も、優しいですから…。
「 とりあえず、今後について考えましょう。今日はもうすぐ下校なので、各自やることが終わったら連絡しましょう。」
「 はーい! 」
「うい〜。」
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「 あーあー、テステス。」
「うん、聞こえてそうだね。」
「え、名前 ? …そんなのどうだっていいよ。」
「伝えたいのは三つ。」
「一つは関係性について。」
「作者によると、『ごめんキャラ崩壊ヤバい!!!!あと関係性とか祓い屋になった理由とか勝手に決めてる!!!ごめん!!!』だそうだ。騒がしい。」
「で、二つ目。こっちの方が聞いてほしい。」
「怪異の中から……。」
「裏切り者を、探してほしい。」
コメント
12件
ヮ(゜д゜)ォ! 普通にやばいクオリティ高すぎて
え、楽しみすぎる。
裏切り者かぁ…ワクワクしてきたw