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お久しぶりです✴︎かがみもち✴︎ですm(_ _)m
なんの連絡もなしに失踪してしまってすみません…実は投稿していないだけで、読む専として浮上(?)はしていました。なのでいろんな方々の小説のコメント欄に少しずついたりします
なんで投稿していなかったかの言い訳だけさせていただくと
① 使用制限の関係で投稿できなかった
② 他界隈様にハマってしまった
③ ②の理由でnjsj様から離れていた
④ ネタが思いついても最後まで書ききれなかった
⑤ そもそも新しいネタが思いつかなかった
はい、すごく言い訳です……
今回なんとか別端末からログインすることに成功して、そちらからこの作品を書かせていただいております。
これからはまたゆっくりになりますが、また投稿を再開していこうと思います。と、言いたいところなのですが、あいにく今年の私は受験生なのでまた更新がなくなります。完全に戻ってくる時期を見誤った気がします。消える前にnjsj様の方で二つ三つ投稿して、先ほど話していた他界隈様の方も何個か投稿できたらいいなと思います。(あくまで願望なので投稿できなかったらごめんなさい🙏)
長くなってしまいましたが、今回の話はそんなこんなで久しぶりにnjsj様の小説を書いているので口調も性格も違和感しかないと思います。そしてすごく短いです。数えたら本文1000字なかったです(すみません…)
余談なのですが、knng(🔫×📄)が一番好きなcpで書きたいと思っているのですが、なぜか途中で燃え尽きてしまって投稿まで至らないんですよね。なぜでしょう?Rが含まれるからかな…?どっかで出したいという意欲だけここで示しておきます(´ω`)
注意:キャラ崩壊です。
病んだ。時刻は深夜3時。エゴサしていたら自分のアンチコメを見つけてしまい、そのまま流れで掲示板を見てしまったのがダメだった。大量に溢れる嫌な言葉が私の頭を、心を支配した。ベッドに横たわっても、その言葉たちは毒のように体内を駆け巡っていく。眠れない。寝室を出て、まだあかりの灯る彼氏の部屋に行く。実業家としての仕事が立て込んでいるらしい。自分が行ったら迷惑だろうか…それでも今はどうしようもなく人肌寂しいためらいつつ、ドアを開けた。
ガチャッ
凪「奏斗…?」
奏「ん?アキラまだ起きてたの?」
凪「…」
奏「アキラ?」
ギュッ
奏「!?」
作業を中断し、こちらを振り返る奏斗を見ているとなぜだか安心してしまい、思わず椅子に跨り抱きしめてしまった。
奏「アキラどうしたの!?」
凪「…なにがですか?」
奏「普段甘えてくることないじゃん」
凪「そんなことないです」
奏「いやいやいや」
奏「いつもはキスどころか、手を繋ぐのでさえ恥ずかしがってしてくれないじゃん!」
奏「この前なんて、後ろからハグしたら顔真っ赤にして平手打ちしてきたじゃん」
凪「…うるさい」
奏「はぁ!?」
•
•
•
奏「で?どうしたの?」
奏「寂しくなっちゃった?」
凪「…病みました」
奏「ウケる」
凪「ウケんな」
奏「はい、どーどー」
凪「ん…」
背中を優しく叩く私よりも大きく骨ばった手。自分よりも年下で身長もそんなに変わらないはずなのに、たのもしくてこんなにも安心できる存在なのは恋人だからなのだろうか。薄らぐ視界の中、心の中で奏斗にありがとうを伝えた。
奏斗視点
奏「あれ?アキラ?」
凪「スースー」
奏「寝ちゃったか」
奏「しゃーない」
奏「よいしょっ」
ドサッ
腕の中で眠るアキラをベッドまで運んでやる。目元には隈ができていて、ここ最近の忙しさを物語っていた。
奏「おまえが頑張ってるのは僕が誰よりも知ってるよ」
奏「だから知らない奴らの言葉に振り回されすぎんなよ」
おでこに軽くキスを落とし、僕も眠る体制に入る。愛しい彼女が明日は笑顔を浮かべられることを願って。
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