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少しだけ疲れた

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少しだけ疲れた

11 - ハッピーエンド__友達

♥

190

2025年09月14日

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どうも!


かきあげです!


まさかの数分で300いいね行くと思いませんでした‪😖


本当に感謝感激という感じです🥹‪


それではどうぞ!


・文字数が普段1400字位なのですがまとめたので2000字位になっています

                                                                                                 時間がある時にご視聴下さい

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それから、アーサー達はアルフレッドを筆頭に


連合組(+カナダ)、枢軸、もとい菊に連絡した。


そして、夫々(それぞれ)で打開策を練っているが、


特にそれといっていい案はなかった。


そして、そのまま翌日になってしまったのである。




菊)『(未だに受け入れられません…)』


菊)『(私が1番近くに居たんだから私が1番気づきやすかったにも関わらず)』


菊)『(私はアメリカくんから報告されるまで全く気づいていなかった。)』


菊)『(1番経験がある私が打開策を考えないと…)』


菊はう〜んと唸りながら必死で考えた。


菊)『(もし私だったらいつ自殺するのでしょうか…)』


菊)『でも、結局出来ずに終わった』ボソッ


菊)『(あれ?でも何で出来なかったんだっけ…?)』


ー菊の記憶ー


菊)『もうほっといて下さいッ!』


菊)『今更気づいたって何が変わるんですか?!』


朝)『気づいてやれなくてごめんな…』


菊)『こっちの痛みも苦痛も何も分からなかった癖に…ッ』


アル)『君が居なくなったら困るんだっ!』


菊)『そうやって偽善者ぶって救おうとして』


フラ)『…ごめん。“友達”なのに気づいてあげられなくて。』


菊)『…すみません。こんな死に際までご迷惑をお掛けして。』


菊)『もうさっさと死にますね。』


菊)『ご機嫌良う。 』

?)『はぁはぁっ』


耀)『やっと来れたあるよ…』


耀)『菊っ!我が見えるあるか!』


菊)『耀さんまで…全員大集合ですね 笑』


耀)『笑ってる場合じゃないあるよ…!』


耀)『菊にはまだ暖かい子供国民がいるあるよ…ッ!』


菊)『もう居ませんよ。』


菊)『私の所為で。』


耀)『本当にそうあるか? 』

菊)『えっ?』

耀)『それは子供国民に聞いたあるか?』

耀)『少なくとも我は菊が死んだら消滅したら悲しいある。』


耀)『だから、もう少しだけ、時間をくれある。』


耀)『その期間で必ず死にたくないって思わせるある、』


菊)『…』


菊)『もう少しだけ、頑張ってみます…』ボソッ


耀)『…!』


耀)『やったある!』


耀)『幸せにしてみせるあるよ~!』


それから耀さんは何時も何時も私を“幸せ時間”を与えてくれた。


そして、やっと私は生きる希望が見えてきて、


死なないで消滅しないで生きている。


なのに…


菊)『そうだ、』


菊)『やって貰った事を返さなくちゃ。』


そんな考えが頭を過ぎった(よぎった)時、すでに足は病院へと向かっていた。


・・・


耀)『屋上についた…』


耀)『沢山生きて、沢山思い出を作らせて貰ったな…』


耀)『死ぬ為とはいえ、カナダとも初めて喋ったり…』


耀)『菊達とスイーツパラダイスに行ったり…』


耀)『…死にたくないなあ』


耀)『…そんな事思っちゃ駄目か。』


耀)『 …。 』


耀)『最期にみんなの顔見たかった…』


?)『待って下さい!』


耀)『?!』バッ(振り向く


菊)『はぁはぁ…』


菊)『よかったです、まだ生きててくれて…』


耀)『…僕を止めに来たの?』


耀)『いいよ、そういうの。』


耀)『こうなってもすぐには“僕”を見てくれなかった癖に。』


菊)『ごめんなさい。でも 』

耀)『言い訳は聞きたくない』

耀)『…失望した?』

菊)『いいえ。貴方が素で話してくれて凄く嬉しいです。』


耀)『子供国民にももう覚悟は決めて貰った。』


耀)『最期に顔が見れて嬉しかったよ。ありがとう』


菊)『なので!素の貴方ともっとお喋りがしたいですっ!』


耀)『そう。』


耀)『もう子供国民にも僕は諦められてる。』


耀)『誰も僕が死んでも悲しまない。』


菊)『本当にそうですか?』


耀)『うん、そうじゃないの?』


菊)『貴方はそれを子供国民に聞いたんですか?』


耀)『…それは、聞いて無いけど』


菊)『なら絶対に死んだら消滅したら悲しむ子供国民がいます。』


菊)『少なくとも、私は』


菊)『耀さんが死んだら消滅したら悲しいです。』


耀)『菊が死んだら消滅したら悲しいある』


耀)『…!』


菊)『だから…もう少しだけ、生きててくれませんか?』


菊)『ただのエゴみたいですけど、』


菊)『素の貴方と仲良くなりたいです。』ニコッ


耀)『そう。』


菊)『いい…ですか?』


耀)『…す…う』


菊)『えっと…?』


耀)『素の僕を受け入れてくれて、ありがとう』ニコッ


菊)『…!』


菊)『これからも宜しくお願いします…!』


耀)『うん…!』


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強引な終わり方ですみません🥹‪


なんとか1話に収めたらこんな文字数に…


あとはバットエンドですね!


明日出します!


あと今日びっくりドンキー行ってきました!(当時2025/09/14)


美味しかったです!


それでは!

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