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a男 「…学園に通うだけですか?」
ある権力者 「ああ」
a男 「重罪ですよね?」
ある権力者 「そういっているだろう。もういいか?」ピリッ
a男 「すッすみません」ゾクッ
ウォン
日帝 「うおッ、」
日帝 (転移魔法か?)
a男 「……」
日帝 (お前のせいでバレたって言いたげな顔だな…)
日帝 (自業自得だと言うのに)
ヒュン
ドサ
日帝 「いてッ」
日帝 (もうちょっと優しくおろしてくれても良いのに…)
日帝 「なんだここ…森?」
(a男は一緒じゃないのか…)
日帝 (学園…まあ飛べばすぐに行けるか)
日帝 (なんだここ!翼が出せない!普段の力なら使えるのに…)
ガサッ
日帝 「!!」バッ
日帝 「誰だ!」
フランス 「え、あすみません!フランスといいます!困ってる様子だったので気になって…」
フランス 「大丈夫ですか…?」
日帝 「今から能力学園、というところを向かいたいのだが…わかるか?」
聞くと、このフランスという少年も能力学園に入学する生徒らしい
学園を何も知らないことを話すと驚いた表情で説明してくれた
クラスは強さで決まりA,B,Cクラス、そして能力使いのトップが集まるSクラスでわかれているらしい
日帝 「…俺は無能力?になるのだがどうすれば良い」
フランス 「…まあフィジカルが強ければ大丈夫です!」
能力学園、それでいいのか
日帝 「お~!ここが…」
フランス 「大きいですよね!すごい有名な所なので…」
チラ
フランス 「わ、もうこんな時間!?歩くの遅くてすみませんっ!!」
日帝 「いやいや、全然大丈夫だ。案内ありがとうな」
フランス 「もちろんです!学校、頑張りましょうね!!」
日帝 「ああ!」
次!大日本帝国!
お主のランクは…『S』だ!
うおお!!!
すげぇ…!
Sまたかよ…!!
ザワザワ
日帝 (強さで測られて良かった…)
日帝 (この世界の能力持ってないからな…)
日帝 「ふぅ」ストン
「ねえ!君もSランクなんでしょ?」
アメリカ 「隣の席の奴もSランクとか奇遇だな!俺アメリカ!よろしくな!」
アメリカ 「てかすごいね!無能力なのに」
日帝 「…なんでそれを知っている」
アメリカ 「俺の情報網舐めんなよー?」
日帝 (無能力って広まっているのか…)
日帝 「バレるないようにしないとな」ボソッ
アメリカ 「…」
アメリカ 「同じクラスなんだし、名前教えてよ!」
日帝 「…あまり話かけないでくれ」
(どうせ5年の付き合いだけだしな)
アメリカ 「……え!?」
アメリカ 「そんなこと言わないでよ〜」
日帝 (こいつと一緒のクラスなのか…何か嫌だな…)