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セカンドダンス

8 - 2人の抱える想い

2025年10月19日

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幹恵に手料理を振る舞う隼也


隼也:出来ましたよ〜

幹恵:ありがとう…

隼也:味はあんまり保障しませんけど笑

幹恵:良いよ…笑 いただきます…


幹恵は、チャーハンを口にする


幹恵:美味しい…!

隼也:問題ないですか?

幹恵:全然…凄い美味しい…!

隼也:良かったです笑


その後もチャーハンを堪能した幹恵


幹恵:ご馳走様〜

隼也:はーい

幹恵:お皿直しとくね

隼也:あ、はい


するとここで、幹恵が話を切り出す


幹恵:あのさ、隼也くん

隼也:はい?

幹恵:私、隼也くんに会ってから凄い自分が変われた気がするの

隼也:え?

幹恵:隼也くんに会ってなかったら死ぬ事も頭で考えてた

幹恵:隼也くんはそんな私を救ってくれた

隼也:は、はぁ…

幹恵:だから…これを伝えない訳にはいかないと思って

隼也:何をですか?

幹恵:隼也くん…あなたは私の命の恩人です

幹恵:私と付き合ってくれませんか…?

隼也:えっ…


突然の告白に戸惑う隼也


幹恵:ご、ごめん。やっぱ今のは聞かなかった事に…

隼也:待ってください

幹恵:え…?


隼也は幹恵を呼び止める


隼也:僕にも伝えさせてください

幹恵:うん…

隼也:幹恵さん…僕はあなたと会ってから一目惚れしていました…

隼也:いつも僕の心配をしてくれて、凄い頼りになる存在です

幹恵:…

隼也:こんな僕で良ければお願いします


隼也は頭を下げた


幹恵:良いの?隼也くん…

隼也:僕には幹恵さんが必要なんです

幹恵:隼也くん…

幹恵:よろしくお願いしますっ…!グスッ


幹恵は隼也に抱き付いた

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