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ひより
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柊トワ
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待合室に新荒木慎吾、薬剤師の事務員の木田佐和子、
駆け出してきた新城龍治が
「弟は!」
「待ってくださいお兄さんですか」
「警察に就いてる兄の龍治と申す」
もう一人の刑事が見えた。
甲斐大翔刑事が手帳を見せ甲斐と言いますが
甲斐刑事どうして…
ランプが消えた。
「家族来てるか!先生が出てきた血が足りない!A型いるか…」
新城龍治がB型だった。
「「私がA型ですよ」」
木田さんと甲斐刑事が手を上げた
お兄さん何故ですか…
「私は新城に養子になった子供ですよ…」
甲斐は知ってたが口を閉ざした。
甲斐刑事、弟を助けて欲しい…頼む…
頭をさげた。
頷いた甲斐が中に入った。
2人います。
隣の女性を遠ざけた。
頑張れよ!大輝、
甲斐大翔さんのA型ですよ。
先生が
君の…
はい人狼ですが
…私もそうだ。
先生も自ら血管に注射を射した。2本の血が吸いあげられ、新城大輝の腕の血管に融された。
彼女の血も救吸され睡眠薬を注いだ。
冒しても俺達は…
大輝が落ち着きかけた時、脈拍が止まった…
看護士が輸血の用意に出た時、
良いか…甲斐さん…
起き上がり、彼の瞼が動いた。
傷跡を残さず薄くなった。
生命力が補った。
兄さん…
手を握りしめた、
兄を中に入れた。
「大輝は…」
看護士が後ろ向きになり、
木田さん大丈夫ですよ…
「大丈夫でしたか笑っ」
兄貴…
兄も人狼…
血が違うって言われたが
顔つきが変わってた。
「甲斐刑事…どうして俺に…」
俺は優木所長達にも助けられた顔に傷跡がある…
大きな傷跡…?…
「これが俺の素顔だ」
俺より歳上ですか…
「41になったよ…」
違う…彼女木村和穂ではない…
もう一人の友人に水穂っていう女性居ませんか…
新城龍治と甲斐が
もしかしたら、人狼に殺された…
帰国子女の中田水穂…
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