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秦中先生中心BL②

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秦中先生中心BL②

21 - 第21話学園長×秦中先生(ケーキバース)

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2025年08月14日

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⚠️お得意(?)のケーキが攻めです、

何言ってんだこいつと思う人は11話参考にしてくれるとわかると思います









🎭「ふーーーーっっ……」

🧣「…」

🎭「飯綱。お前はどうされたい?」

🧣「…」

🎭「足か、腕か…」

🧣「‥腕で…」

🎭「よしきた」

☀️「だめです学園長!!!!!」


飯綱の腕をへし折ろうとしたら、晴明くんに止められた。さっき、飯綱が今月16枚目のスクリーンを斬った。ならいっそ、動けないようにするか、鎌が出ないようにするかしか、スクリーンを守る術がないと言うのに


🎭「あ、そうだ。貴方悪魔学校行きます?教師として」

🧣「あ、俺そっちがいい!!!!!」

☀️「え?!え、悪魔学校って…」

🦐「まともな法律ないですよ、秦中先生…」


まあ、この場合は(大半遺憾で癪に触るが)恵比寿と晴明くんの反応が正しい


🧣「いやさ、違うんだって。あそこ、喧嘩強けりゃ何やってもいいっぽくてな?授業サボってもその授業の教師より強けりゃお咎めなし、成績影響も無しだぜ?!!」

☀️「え、いったことあるの?」

🧣「おう。たしか…ああ、体育館を細切れにしたら学園長に送られた」

☀️🦐「ええ…」

🎭「そうですか。じゃあこの学園で飼いイタチしててください」


まあ、飯綱を野の放つわけないんだがな


🧣「えー…餌もないから無理」

🎭「あ、そうだ飯綱くん。せっかくですし、私が今日の夕飯つく

🧣「さー今日も元気に働くか。」

☀️「ええ?!…てか、学園長料理できるんですか?!」

🧣「できるわけねえだろこのクソジジイが。全部に酒入ってんだよ」

🎭「料理に料理酒入れるじゃないですか。それに、飯綱くん味覚ないから大丈夫でしょう?」

☀️「料理できるのに味覚死んでるはないと思いますよ」


…ねえよ、マジで


🧣「ほら。クソジジイが作ったゴミのようにまずい飯食わされる前に帰るぞ、晴明」


まずい、ね…










🎭「なんだ、首輪チョーカーはつけてんのか」


飯綱の首につけられた、紫色のチョーカー。逃亡防止迷子防止録音・盗聴宗教詐欺防止も兼ねている優れものだ


🧣「っっ、近づくな」

🎭「いや…てめえが、


ダァアアンッッッッッッッッ


🎭「…おや」


そう言って、押し倒してきた飯綱


🧣「勘違いしてんじゃねえぞ…あんたは喰われる側だろ」

🎭「………wwwwwwwww(笑)」

🧣「何がおかしい…」

🎭「いや。勘違いしてんのはどっちだよ」


こういう時にぬらりひょんの妖術は便利だ。自身の下に妖術を出して飯綱の下から抜け出し、逆に組み敷く


🧣「っ、」

🎭「実際どっちがどっちに喰われてんのか…思い出させてやろうか?」


割と深く、指の腹を噛みきれば、飯綱の喉が鳴る。必死にみないようにしているのか、顔を横に背ける飯綱


🎭「まあ、無理にでもわからせるがな」

🧣「あぐっっ?!」


無理矢理飯綱の口に指を突っ込む。飯綱の歯で傷が広がったが別に問題はない。…俺には


🧣「あぅ、う…」


ただ、飯綱の脳が、理性ごと溶けていくだけだ













…指を突っ込まれてから、何分経っただろう。長い気もするし、短い気もする。目を合わせれば、目を細める学園長。それがどういう…どっちの意味なのか、俺にはわからない。でも、多分従ってろ、って意味だと思う。だから、俺は与えられる分だけ、受け入れるしかない。抵抗もやめて、おとなしく目の前のご馳走に『自分の意思で』手をつければ、満足そうに口角を上げた学園長だった







☀️「おーい。大丈夫?」

🧣「あ、悪い…なんの話だっけ?」

☀️「いや…なんか疲れてる?」

🧣「…まあな」

🍶「バカでも疲れるんやな」

🧣「んだと?」

🍶「やるか?バカ中」


疲れていても凛太郎をぶった斬ってやろうかと思う俺はもしかしたら元気かもしれない


🎭「2人とも?」

🧣「黙っとけクソジジイ」

🍶「…い、飯綱くん…」

🧣「え?」

☀️🍶「う、後ろ…」

🧣「ん?」

🎭「やあ飯綱くん。今日もいい天気ですね。…ところで、クソジジイって私じゃないですよね?」

🧣「何言ってんだ。この学園にクソジジイは1人しかいねえだろ。ついにボケたか」

☀️🍶「😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱」


…あれ?


🧣「あ、学園長…。今日もいい天気っすね。雨っすけど」

🎭「覚悟はいいなクソガキ」











🎭「で?」

🧣「…ごめんなさい」

🎭「俺のどこがジジイなんだよ」

🧣「っ、」

🎭「まあいい」

🧣「まって、やめ

🎭「あ?」

🧣「ぁ…」


やばい。怒らせた


🎭「…こりゃ躾直しだな」

🧣「ぁ、









俺と学園長のこの関係において、ルールが3つある


①学校でこの関係を悟られないようにすること

②家では首輪チョーカーをつけること

③学園長のいうことを拒否、中断しないこと


俺は、世間で言うところの『フォーク』と呼ばれる部類だ。学園長は『ケーキ』。普通は、フォークがケーキを食べるのだが、俺の場合は、学園長に指導権を握られている。答えは簡単。『俺が学園長に依存している状態だから』。学生時代からこの関係は続き、今となっては学園長以外を食べる、…学園長以外の『味』を身体が、本能が受け付けなくなった。故に、俺に学園長から離れると言う選択肢はない。躾と称して暴力を振るわれても、薬を飲まされて興奮したまま手足、猿轡で5時間放置されても。それでも、今となっては逃げようとさえ、思わなくなってきた
















🧣「あ、学園長…」


…様子おかしくないか?あの人…よく来るけど大体学園長不機嫌なんだよな…






🎭「ですから、何度も申し上げますように

🧣「学園長?」

🎭「飯綱くん?なぜここへ?」

🧣「コミュ力皆無の学園長の助っ人に」

🎭「そりゃどーも…💢」

「ちっっっ……」

🧣「いっちゃいましたけど」

🎭「気にしなくていいですよ」


そう言って学園長室へ向かう学園長の後ろをついていく


🧣「あ、学園長。頼まれてた資料ですけど、どうしますか?」

🎭「あ〜…いつも通りどうにかしててください」

🧣「パソコン慣れしたらどうです?」

🎭「貴方が全てやれば問題ないのでは?」

🧣「へーへー…」






🧣「早かったですね」

🎭「あのクズが来た以外は問題なかったな」


そう言って席についてご飯を食べ始める学園長。俺は既に食べたので、黙って座る


🎭「…なんだ?」


しまった。見すぎた。バレないようにしたい、んだけどな…


🧣「なんでもないです」

🎭「言え」

🧣「…ごほーび、ほしいな、って…」

🎭「…ああ。そうだったな」


そう言って残りのご飯を口に入れる学園長。風呂入ってこい、と言われたので、シャワーで身体を洗い、パジャマに着替える。…首輪チョーカーも、忘れずにつけて






🎭「きたな」


そう言って、ベッドで寝転んでいた学園長。手招きされるがままにベッドまで…床まで行く


🎭「ほら」


俺は、黙って咥えた。学生時代から続ければ、抵抗感も消えるし、だいぶ慣れた。時に学園長にも教わりながら、喉の奥も使えるようになった


🎭「ん…だいぶうまくなったな…♡」


じょーず


そう言って、口内に出された白濁液。割と必死でそれを飲み干せば、あまりの甘さに酔った。立てない


🎭「ふぅ…立てそうにないな」


そう言って、妖術を使ってベッドに乗せてくれた学園長。多分、次、は…


🎭「さあ、楽しめよ?♡」


そう言う学園長。俺は黙って、足を開いた












バチュッバチュッ


🧣「うあ♡♡♡♡♡ぅ…ああ、♡♡♡♡♡」

🎭「今日はあんまイけねえな?」


ゴチュンッッッッッ


🧣「ビュルルルッッ♡♡♡あ、あ♡♡♡♡」

🎭「ははっ♡奥か」


ゴチュンッッッッッゴリュゴリュ


🧣「ビュルル♡♡♡♡ぁぁ…♡♡♡んぎ、♡♡♡♡♡」

🎭「どうしようか…?」

🧣「…?」

🎭「お前がまだ欲しいならまだ続けるが?」

🧣「も、っと、ちょーらいっ♡♡♡♡」

🎭「〜〜!!どうなってもしらねえぞ?!!」


ドチュンッッッッグポッッッッッ


🧣「〜〜〜♡♡♡♡♡♡ビュルルルッッ♡♡♡♡♡♡♡ぅあ、どーましゃ、おくちょうだい…♡♡♡♡♡」

🎭「奥ってお前な…今結腸抜いたぞ?♡」


グブッッ…ゴボッッッッッバチュバチュ


🧣「ヒュュッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡」

🎭「あ?…おい、息しろ」


クチャックチュクチュ


🧣「んぁ…あ♡♡んふ、」


ゴクゴク


🎭「っ…だいぶ飲んだな、お前」

🧣「…わるいこ?」

🎭「とんだ悪ガキだな♡」


ガリッ…


🧣「?このまえてあてしたのに?」

🎭「バカが。躾だ躾」


グッッッッッ(指入れる)

クチャックチャクチュクチュ


🧣「?!」


クチャックチュクチュクチャックチャッ


🧣「…♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


ゴクゴク


🎭「…♡…次バカなことしたら脳溶かすからな?」

🧣「はい…♡♡♡♡」

🎭「溶け切っちゃってまぁ…♡♡」


バチュンッッッッッッッ


🧣「んぁ゛♡♡♡んぐぅ、♡♡♡あう♡」

🎭「っっ…ビュルルルッッ♡♡♡♡ 」

🧣「ぅあ♡♡どーまさ、いま、」

🎭「ん?ああ。出した。…問題ないだろ?」


ゴリュゴリュゴチュッッッッッ


🧣「っっ♡ビュルルルッッッッッッッ♡♡ビュルルルッ♡♡♡♡♡♡」

🎭「っあ゛ー…ビュルルルッ♡♡…よく締めんな、今日は…欲求不満だったか?」

🧣「もっとぉ♡♡♡♡♡♡」

🎭「不満だったのか…いや、もうちょいいい子にしろよ、じゃあ!!!!!」


バチュンッッッッッッッドチュッッッッバチュバチュゴチュッッッッッ


🧣「ああ♡♡♡♡やば、しんじゃ、♡ビュルルルッッ♡♡♡♡」

🎭「死んだら気持ちよくなれねえぞ?♡」


バチュッッッッッッッ


🧣「?!それ、や…♡♡♡」

🎭「じゃあ頑張れ♡」

🧣「んぅ…♡♡♡♡♡♡♡」














翌日



🧣「あ、おはようございます、学園長」

🎭「おはようございます飯綱くん」


別に、学校に来る前にもおんなじ会話をした。が、家と学校じゃ関係が違う。そこは割り切るのがルールだから


🍶「こんのクソ中!!!!!お前また僕に嘘の提出期限教えおったな????!!!!!」

🧣「だから何回も言ってんだろ。お前いつもギリギリにだすから早めにしろって言ってんの」

🎭「喧嘩してもいいですけど…学校壊したら覚えとけよクソガキ共 」

🧣🍶「はい」


学校では、問題教師として






🎭「さて、今日分だ」

🧣「んぁ…」


家では、奴隷として俺は学園長についていく。本当に、学園長という味にハマってしまったのが、運のつきだったかもな












…スランプやな。上手くできん。投稿までに時間がかかったのそれです






あと、梵丸さん…副隊長さん、どこにもいませんよね、貴方。みたことないですよ、私。貴方。…今までちょろっと出したことはありましたけど…貴方メイン見たことないですよ??????天丸さん…書記さんは佐野くんと見たことありますけど…え、貴方いないんですか、相手

…だーれか書いてーーーーーー!!!!!!!!!!

…いや、自分で書くか。スランプ脱却がてら



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