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秦中先生中心BL②

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秦中先生中心BL②

22 - 第22話恵比寿先生×秦中先生

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2025年08月16日

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普通に恵比寿先生忘れてた(←ボケ期&スランプ到来中)













🦐「ね〜ぇ〜秦中く〜ん♡」

🧣「黙ってろ」

🦐「酷いなぁ」


そう言って秦中くんの首にあるものを思いっきり引く


🧣「ぐぁっっっっ…」

🦐「悲しいなぁ…僕はこんなにも君を愛してるのに」

🧣「…愛?これが???????」


そう言う秦中くんは、自身の身体にまとわりつく鎖を手に絡めて持ち上げる。その仕草さえ淫らに見える。でも、本当に秦中くんは鎖が似合う


🦐「でも、学園には行かせてあげてるでしょ?」

🧣「シャツに、盗聴器、カメラ までつけてか?」

🦐「いいじゃないか。みられて困ることないでしょ?」

🧣「で、家に帰った瞬間身動き一つ取れないように鎖で縛って?それが愛だと?」

🦐「だって、こうしないと秦中くん逃げちゃうでしょ」


秦中くん、脱走癖があるからな…感は鋭いはずなのに僕の愛には気づいてくれない。悲しいね。僕はこんなにも秦中くんを愛してるのに


🦐「それに…秦中くんも気に入ってるんじゃないの?この生活」

🧣「は」

🦐「首に埋めてあるGPS以外、取ろうと思えば取れるでしょ」

🧣「…とったら、おこるじゃねえか」


ああ、怒ったっけね。そういえば。盗聴器からガサゴソ音がしたから気づいた。その後帰って首に埋めたんだっけね、GPS


🦐「でもさですよ?こんな露骨に愛してるって言ってるのに、そんなことされたら悲しいんですよ」

🧣「俺が知るか」

🦐「…ふーんそんなこというんだ」

🧣「…この際はっきり言う。2度と俺に関わるな」


そう言って、かまいたち姿になり、拘束をといた秦中くん。そのまま押し倒されて、首にあてがわれる鎌


🧣「…2度はわない。2度と、俺に関わるな」


そう言って出ていった秦中くん。せっっかく、僕の首に鎌まであてがって、殺さずに出ていく…ははっ


🦐「甘いにも程があるよ秦中くん…」


僕がこの程度で諦めると思ったら大間違い。…でも、この程度で諦めると思われてるのか…じゃあ、

多少酷いことしても大丈夫だよね♡♡♡♡♡♡♡♡♡




🎭「飯綱くん、聞いてました?」

🧣「………」


ガシッッッッッッッッッッッッッッッッ


🧣「うぎゃっっっっっっっっ?!」


学園長?!いたのかよ!!!!!


🎭「おいクソガキ…話聞いてなかったのか」

🧣「…さーせん」

🎭「貴方最近変ですよ?」

🧣「…」


…まあ、そうだろう


🎭「…何か、あったんじゃないですか?」


この人ほんと、感が鋭いというか…この人相手に隠し事は結構リスキーだぞ


🧣「…なんもねーっすよ。ただ集中できないだけです」

🎭「じゃあ悶え苦しめ」


グッッッッッッッッッ



🧣「ぎゃぁぁぁぁぁぁあああああああああああああ」











🎭「で、飯綱くん。その身体の怪我…何があった?」


っ、


🧣「…なんのことっすか?」

🎭「はぁ」


そう言って思い切り腹に当てられた手。激痛に、その場に倒れた俺。実際、学園長が抱き留めてくれたわけだけど


🎭「…これが、何もないと?」

🧣「…っはい、」

🎭「飯綱くん。苦しいなら、言え。絶対、助けるから」

🧣「どうしたんすか、いきなり。あんたがそんな優しかったことなんてなかったのにな」


そう言って、俺はその場を後にした














🧣「言え、って…言ってどうにかなるもんじゃねえだろ、コレは…」


適当に体育館裏で上を脱ぎ、見てみる。一応、腕にはしていないが、腹に包帯は巻いている。痛いし、まだ血が出る。今、俺の身体はぼろぼろだ。青あざに刺し傷、切り傷に、火傷。あと…鬱血痕。あの日、恵比寿を拒絶してから、行われるようになった行為だ。それも、


🦐「ねえ、さっきの、何」


ほら来た


🦐「なんで、学園長に触られたの?なんで許したの??」


こうやって、俺が誰かと接触するたびに俺に会いに来る。職員室じゃ無視に無視を重ね、業務内容は無言できき、無言でやっておいていく。徹底的に距離を置いてるのに、こういう時にだけくる


🦐「あのさ、なんか言ってくんない?」

🧣「ねえよ、言うことなんか。何言えってんだよ」


そう返せば。


🦐「ほんっっっと…救いようのないバカだ。…そんなに教えてあげたのに、まだ理解しないの?」

🧣「万年平均0点舐めんなよ」

🦐「あっそ」


そう言って始まる、恵比寿の暴行。…そう。俺は、口でそんなことを言いつつ、今は鎌すら出さない。抵抗もしない。ただ、殴られる。…学園長に話せば、終わると思う。だけど、。だけど、学園長に話せない自分がいる。なぜだろう。学園長は、付き合いも長い。誰より、そういう変化に気づくんだろう。話せば、終わる。でも、俺は今もなお、この凶行を受け入れている



























🦐「やっほ〜♡秦中くん♡♡♡♡♡♡♡」

🧣「…?」


思えば、引いてみてからまだ1週間ちょっとしか経ってないのにこの様子…!!


🦐「いやさ?秦中くんどうしたいのかな、って思って」

🧣「え…?」


どうやら部屋に今は入れる気はないみたい。ドアを半開きで中からこっちみてるから…怖いんだ。本心は


🦐「秦中くん、バカで愚かで救えないからさ」


そう言って無理矢理ドアを開けて、ドアに秦中くんを押し付ける。そうやって両手を頬に添えてあげれば、腰がぬけたのか、座り込んでしまう秦中くん。見下ろすのもいいけど、やっぱり、もう少し近くで見たいな



🦐「わかりやすく聞いてあげるね…秦中くん、もう一度僕に愛されたい?♡♡」


わかりやすく揺れた瞳。ああ…やっぱりそうだ。秦中くん、クセになってたんじゃないかい…?♡♡


🧣「ヒュュッッッッッ」

🦐「ん〜?どーしてほしい?♡♡…僕、優しいから。特別にご褒美あげるよ?」

🧣「ぁ…」


抵抗しない秦中くん。それが、答えなんだろうね…!日中もそうだった。口ではあんなこと言ってたけど、秦中くんは一回も抵抗するそぶりを見せなかった。あの場で、学園長に助けを求めればよかったのにね


🦐「ね、言って♡♡」

🧣「ぅあ……」

🦐「だーいじょーぶ♡…僕は秦中くんの味方だから」

🧣「ぁ…」


ギュッッッッッ


いきなり抱きついてきた秦中くん。…言わせたいなぁ…


🦐「…秦中くん、言葉にして?」

🧣「っ、…お、れのこと…すて、ないで…」

🦐「…!!もちろん♡…じゃ、今からヤろうか♡」



あーあ…堕ちちゃった♡


🦐「…もしかして、僕に無視されるのがそんなに嫌で仕方なかったの?」

🧣「っっっっはぁ?、!/////////」


…なーんだ。そっちか


🦐「あ、じゃあ、慣らさなくてもいいか」

🧣「え?」

🦐「秦中くん、また僕に無視されたいの?」

🧣「ぁ……」

🦐「されたい?」

🧣「っや…」

🦐「じゃあ、僕に君を捨てさせないで?♡」

🧣「…ぅん………」


別にいいよ?だって、そんなんだったら、今日中に堕ちちゃうもんね♡♡♡♡♡



















🦐「まあ、慣らさなくてもいいかぁ〜」

🧣「っっっ、ま、

🦐「たないよ〜?」


ドチュンッッッッッッッバチュッッッッッッッ


🧣「い゛?、!ぁ゛ぁ゛あ゛!!!!!」

🦐「痛いの?」


バチュンッッッッッッゴチュッッッッッドチュドチュ


🧣「い゛や゛!!!!!いたい、!!!!!」

🦐「ふふ…」

🧣「?」

🦐「だいーいじょうぶ…いたくない♡」

🧣「いや、いたい、」


バチュバチュゴリュゴリュ


🧣「いやぁぁああ゛あ゛!!!!!」

🦐「だーいじょうぶだから、秦中くん♡♡」


ドチュドチュ


🧣「ぅ゛…あ゛あ゛!!!!!」

🦐「僕は君に酷いことはしないよ♡♡ましてや、痛めつけるなんてこともしない」


ズチュンッッッッッッッグポッッッッッッッッ


🧣「ゔぁ!!!!!あぐっっぅぅ…ビクビク」

🦐「僕は、君に対しては気持ちいことしかしないよ?♡♡♡♡」

🧣「きもち、こと…?♡」

🦐「そう♡これは、痛いことじゃないんだよ?きも〜ち〜〜いことなんだよ?♡♡♡♡」

🧣「…」

🦐「分かった?♡♡♡♡」


ゴチュンッッッッッバチュッッッッズチュズチュ


🧣「あう♡♡♡♡ああ、や♡…ば♡♡♡♡♡♡♡」

🦐「イっちゃいそ〜?♡♡」


バチュバチュゴリュゴリュ


🧣「んぁあ♡♡♡う〜〜…♡♡♡♡♡♡♡」

🦐「ねえ、イきたい?」

🧣「っっい、きたいれしゅ…♡」

🦐「そう♡♡いい子♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


バチュンッッッッッッッバチュバチュ…ズチュンッッッッッッッ


🧣「っっっっ〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡ビクッビクビク♡♡♡♡♡」

🦐「あ、♡♡♡♡♡」


バチュンッッッッッッッ


🧣「ひゃぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡プシャァァァァア♡プシ♡♡♡♡♡♡♡♡」

🦐「あー僕もイく!♡♡♡♡」

🧣「が…♡♡♡♡??????」

🦐「…?ああ、ごめんね…奥すぎた♡…でも、もう一回…コレより奥も欲しいでしょ?」

🧣「んぅ…♡♡♡ちょーらいっ♡♡♡♡ビクッッ」

🦐「〜〜!!!あーもう君は!!!!!♡♡♡♡♡」


ゴチュンッッッッッバチュッッッッゴリュゴリュズルッッ…ドチュンッッッッッッッグポッッッッッッグポグポ


🧣「〜〜〜♡♡♡♡ガクンッッッガクンッッッ♡♡♡♡♡」

🦐「なんだい秦中くん!!♡♡♡女の子じゃないか!!!!!♡♡♡♡♡♡今のがいいのかい?!」


ズルッッ…バチュンッッッッッッッゴリュゴリュズチュズチュゴリュッッッッッ


🧣「ぁぁぁ〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡ガクンッガクンッ」

🦐「もう立派な女の子だ!♡♡」

🧣「ふぁ…♡♡♡♡??????」

🦐「あーもう無理…ねえ、秦中くん。今から秦中くんがお腹に赤ちゃんできるまでいっっっぱい出してあげるからね♡♡♡♡♡♡いいでしょ…?!♡♡♡♡♡♡♡♡」


その後、僕は秦中くんが壊れるまで、彼のナカにたくさん植え付けた。最近じゃ、自分から来る。秦中くんは、壊れてもおバカさんだったけど、それでも、愛嬌はあって、芸達者で。手放す理由がなかった。だから、今も奥へ奥へと僕を受け入れていく秦中くんに、愛を植えていく

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コメント

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うぉ〜!!滅茶苦茶最高でした!!恵比寿先生のドSっぷりに秦中先生のどんどんと堕ちていき暴力などを受け入れてしまっていく所もとてつもなく最高でした!!本当に最高すぎます!!あの、失礼じゃなかったらリクエストをくれませんか!!誰でもいいのでお願いします!!いつも、最高な作品をありがとうございます!!これからも、頑張ってください!!応援しています!!

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