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皆さん!どうもどうも!
メイルでございます!
今回は久しぶりに、性別ifのヴァイオレスト家を少しいじったので!!
今回はそんな、性別ifの皆様の会話を作ろうかと思います!!
では本編どうぞ!!
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年長組…
ケイト:あら!!兄さん!今日も岩の能力を使ってるのかな?
いつも熱心なことはとてもとってもいいことだけれど…
無理しちゃいけないよ!
妹として兄さんのこと、結構心配してるのよ?
マッハ:あはは!ありがとう。ケイト。だが大丈夫だよ。
岩の能力を使いこなせない僕だからこそ、もっと努力しないと妹たちに負けてしまうからね。
それだけは最年長として!!
負けれないんだ…。
ケイト:…そうなのね。でも…そんなにやってると危ないよ。
それに今にも、土が…崩れそうだけど…?
マッハの足元がずっと震えてる。
マッハ:あぁ……。無理しすぎたみたい。
能力を使ってると、ちょっとした地震を起こすようになってしまって…。
別に問題ないと思っていたけど…やっぱり問題はあるものかw
ケイト:笑ってるんじゃなくて!!
やっぱり休憩しよう!!
兄さん!!
体がずっと震えてるよ!!
マッハ:だからそれは地震…。
マッハはバツが悪そうに頭を搔く…。
そんな兄を見た妹は、ハッとなり、
ケイト:わかったわ。兄さん。
もうちょっとやってもいいよ。
でも…無理だけはしないでね…。
マッハ:✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。
本当に!?…やった!!
まだまだ…!!
頑張ろ!!
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年中組…。
イレスト:デレビット…やっぱり、そのズボンの方が楽じゃないか?
デレビット:いいえ…イレスト兄さん。
この服は…ただの私服だよ。
この服は…私の愛おしい妹には見せてはいけない。
私と妹は、いつも一緒の服を着ないといけないのよ。
イレスト:別にそんなことないと思うけどな…。
なんで…レスターの”真似”をしないと…
自分を表せなくなったんだ?
いつからだ?
少し苛立った声で、イレストはデレビットの方を強く掴み、心配した顔を見せた…
デレビット:しつこいよ…。
兄さん。
これは双子である私たちだけの問題よ。
あなたが入る話じゃないの。
分からないかしら?
この服は…動きやすいからよ。
今はこの方が…いいのよ。
イレスト:ならいつもその服を着ればいいじゃないか。
なぜ…そんなに自分の首を絞めたがるんだ。
君の能力は炎だよ。
炎は君のドレスに火をつけ、レスターに不格好を見せてしまう可能性がある。
力を使う時ぐらi…
ボッ!
水色、いやなんだかいつもより暗い色の炎がイレストの指を焦がす。
デレビット:いい加減にして。あんたのことを燃やさないのは、私とあんたが兄弟だからって言うことだけ。
調子乗るんじゃないわよ。
それに…私たち双子のことをわかったふうに言わないでちょうだい。
あなたにはなにひとつわかってないわ。
首を突っ込むのも無作法というものよ。
出てって…💢
イレスト:…ごめん。
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年少組…。
メリー:姉さん!!!!!
見てくれ!!!
クッキーをたくさんやいてみたよ!!!
姉さんが1番好きなチョコチップクッキー!そしていちごのクッキーを作ってみたんだ!!
ぜひ!!食べてみてくれ!!
レスター:わぁ…本当にたくさんね…。
でもすっごくいい香り…。
素敵ね。
じゃあ…少し貰おうかしら。
メリー:…!!!!
ぜひぜひ!!!
パクッ…
レスター:ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”…
うん。美味しいわ!
好きな味、そしていいサクサク感、
でも口はパサパサしない不思議な感覚。
これはこの量…結構食べれるわね。
メリー:…!?
うっそ!!!
これゆうに100個は超えてるよ!!
レスター:大丈夫大丈夫。
昔はいつもこのぐらい自分で作りすぎて、1日で食べきったことがあるわ。
メリー:……。
s、す、
さっすが姉さん!!!
じゃあ俺も一緒に食べてもいい?
レスター:何言ってるの。
もちろんあなたも食べるわよ。
なんで私だけが食べなきゃいけないのよw
あなたが作ったものなんだから私の方こそ、食べていいの?だよw
じゃあ…改めて、私も食べていいかな?
メリー:…そっか!!
うん!!もちろん!!姉さんに食べてもらうために作ったんだ!!!
レスター:あらそうなの。
それはより嬉しいわね!
じゃあ食べましょ。
メリー:うん!!
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☆終わり☆
コメント
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朝から尊ぇ尊ぇなぁ…_:(´ཀ`」 ∠): …少し1人ほどお借りしてm((🤛殴