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Nene
野咲視点
放課後家に帰ろうとし、ロッカーを開けてみたが靴がなかったのでしょうが無くそのまま上靴で帰ることにした。でも靴がなかった理由は分かっていた、あの人達のせいだって
野咲「早く帰らないと、暗くなっちゃう、、」
そう私が呟いて帰っていると、橘さん達が大きな穴場のとこに私の靴を投げ捨てていた。
野咲「あ、」
私が立ち止まってみていると、それに気づいたのか橘さん達が私に近づく
橘「野咲ー靴隠さない方がいいよ」
三島「靴欲しいなら、拾いなよw」
加藤「そうだよw」
私は靴がないとどうしよもないので靴を取ることにした
野咲(この穴場、滑りやすそうだから怖いな、、)
三島「早くー取りたいなら、取りなってw」
穴場に慎重に入ろうとするが滑って、転んでしまう。
野咲「あっ、!」
グチャッ!
加藤「うわ、汚っ、」
滑って転んでしまって、私の制服が泥だらけだった
橘「私ら帰るからーw」
三島「じゃあね〜」
橘さん達は笑ってるかのように、私に手を振る
野咲(制服汚れちゃった、)
私は靴を取り、家に改めて帰る
家
野咲「ただいまー、」
祥子「お姉ちゃん、どうしたの、?」
私の帰りに気づいたのか私を見て、しょーちゃんはびっくりした顔をしている
野咲「心配かけてごめんね、転んだだけなの、だから大丈夫!」
祥子「本当?」
野咲「うん、!」
祥子「なら、良かった〜」
危ない、バレるところだった。しょーちゃんにも心配かけたくないし、お父さんやお母さんにも心配をかけたくない、
飛ばして次の日の放課後
私は帰ろうと学校の外を出たら、校舎裏から変な声がし気になった私は校舎裏をこっそり行ってみることにした
野咲「、?!」
私が見た光景はいつも私をいじめてる人達が変なことをしていた
橘「誰か来たらヤバいって、っ///あんっ、///ビクッ♡」
久賀「大丈夫だって、もう皆帰ってるしよ、っ」
パンパンパンパンッ
橘さんと久賀さんが身体を密着し腰を振っているのが見え、変な音もなっていた
野咲(気持ち悪い、)
真宮「三島っ、気持ちいいかっ、?、」
パンパンパンパンッ
三島「はあっ、うっ、///気持ちいいよっ、!///ビクッビク」
三島さんと真宮さんも同じ事をしていた
野咲(なんで、そこでしちゃうの、?)
私は謎に思った
加藤「あっ、もうイッちゃうから〜///♡ビクッ」
池川「加藤君、まだ、始めたばかりだけど、っ?」
パンパンパンパンッ
野咲(いつも私をいじめてる人達がこんな事してたなんて、なんか新鮮、)
橘さん、三島さん、加藤さんはまるで、人に甘えているような声を出していた
野咲(気持ち悪いっ、もう帰ろ、)
次の日
昨日の変な光景見たせいで、教室に入るのが凄い気まずかった
野咲「…」
橘「野咲〜、放課後教室で待っててくれない?」
野咲「は、はい、、」
昨日はあんなに甘い声を出していた橘さんが今は何も無かったかのように、調子を乗っていた
放課後
私は放課後、教室で待っていたら小黒さんとその6人が教室に入ってきた
橘「野咲〜、今日は妙ちゃんが髪切ってくれるって〜w」
加藤「いいじゃん〜」
野咲「え、?」
橘さんが椅子を用意していた
三島「野咲〜さっさと座れば?」
私はそのとおりに椅子に座った
加藤「妙ちゃん〜どんな髪型にするの?w」
妙子「適当、」
どんな髪型にするのかな、?
久賀「いっそ、坊主にすればいいだろw」
ふと、その時私は昨日のことを思い出し、何も無かったかのように関わっている人達が気持ち悪くなり、教室から飛び出す
真宮「野咲っ、!どこに行くんだよっ!」
私は必死に走り、家に帰る
視点なし
橘「野咲、急にどうしたんだろうね〜w」
加藤「せっかく、可愛くしようとしてくれたのにね〜
妙子「私帰るね、じゃあね〜」
橘「じゃあね〜」
小黒妙子以外の6人は戸惑うような顔をする
橘「昨日のことバレてないよね、?」
池川「まさかね、皆帰ってたしバレてないと思うよ」
橘「だよね」
久賀「誰も校舎裏なんか行かねえって」
三島「確かに」
真宮「バレたら、普通誰か言うだろ」
加藤「そうだよね!」
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