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華音です!
受験勉強嫌すぎなのでちょい逃げてきますた
まぁ何はともあれ
前回の続きです!
※女体化 ※宇佐美×華太 ※ぶっ飛んでます
※何やかんや幸せなお話
どうぞ!
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俺の名前は矢部光晴だ
天羽組ではセクシーでダンディな男だ
先日、惚れている華太を救出して入院、その見舞いでとんでもないことが起きてるんだ
宇佐美「どうでしょうか!」
ここで少しまってほしい、俺の昔話を聞いてほしい
それは数年前だった
小峠「こ、小峠華太です!」
集められたかとおもえば、目の前にはブカブカの白いスーツを着た新人がいた
だが瞳は決意に溢れていた
矢部「!…(あいつの瞳綺麗だな…///)」
一瞬だが視線が合った、華太はすぐそらしたがその一瞬、胸がドキッとした
小林「なぁ あいつ何日持つかな」
矢部「…」
小林「矢部ー?」
これは世で言う一目惚れだろう
それから年月がたつにつれ華太は逞しく皆から頼られ愛される存在へなった
野田「華太ちゃーん この日の会合だがな」
小峠「なるほど、 承知いたしました」
月日は流れる
ある日、俺はブラジルの刑務所にぶち込まれた、後悔などしてないだって俺の人生はドラマチックだからな
その間にも小峠は成長していた
予想外だったのはムショから出て小峠と新人の宇佐美が付き合ったと聞いたことだ
矢部「そうか…」
聞いた時は諦めと悲しみもあったがそれ以上に幸せになってほしいと願った。やっぱり惚れた人には最後まで幸せになってほしいからな
小峠「兄貴」
だから、なのに、今、惚れた人に見つめられさらにはその惚れた人の彼氏にまで…
ーー
矢部「おま、なに言ってのか分かってのか?」
宇佐美「はい!」
まさかの提案に小峠と矢部は驚きが隠せない
小峠「な、宇佐美 おまッ」
宇佐美「だって、矢部の兄貴は今も小峠の兄貴が好きなんですよね! なら華太さんが好き同士一緒に幸せにしましょうよ!」
端から見ればめちゃくちゃなことを言っているのがわかる
現に今付き合っているのは華太と宇佐美だ
なのにその間に俺をいれようと言うのだから
矢部「宇佐美気持ちはありがてぇが…」
宇佐美「それに3人でお付き合いするってことはその分愛が3倍になるんじゃ!」
小峠「そ、そうなのか?」
宇佐美「そうですよ!だから3人でお付き合いしましょ!」
宇佐美の強い意志が感じ取れた
だが、華太からは戸惑いが見えた
矢部「華太は本当にいいのか?」
小峠「俺は…宇佐美が言うなら良いと思います…」
矢部「わかった…これからよしくたのむ華太、宇佐美」
小峠・宇佐美「「はい!」」
次の瞬間、矢部が小峠と宇佐美の額にチュと病室に静かに響いた
小峠「へ?」
宇佐美「ふぁ!?」
矢部「良い反応じゃねぇか」
突然のことに驚く二人を他所に矢部は微笑んでいた
諦めて、相手の幸せを常に願うことしかできない立場だったはずが
今、この瞬間、相手を幸せにするために側に、隣にいれる立場になった
続く
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どうだったでしょうか!!
なんかぶっとんでてすみません
なにはともあれ3人交際が始まります
次回 お付き合い です
では また
(°▽°)
コメント
9件
勝手な予想ですが、華太を好きになった人たちは、女性だと気づかなかったら、自分はホモだと悩んでいたかな💦でも、華太が女性だと知って、安心したりして😏
矢部の兄貴は華太が初めて組にきた時から惚れていたなんて(//∇//)もしかして、彼は一目で華太が女性だと気付いたのかな?🤔そうじゃないと、「俺はホモなのか」っと思いますよね!
このシリーズを楽しみにしてました〜♪受験勉強、お疲れさまです☆無事に終わるように、祈ってます