テラーノベル
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リクエストいただきましたほくきょもです!
思ってたんと違ったらごめんなさい🙇♀️
______________
kym side
最近、恋人の浮気を疑っている
こんなこと、自分だって考えたくもない
考えざるを得ない状況を作っている、
北斗が悪いんだ
今日も、帰り遅いな、
今頃、他の男、いや、女かも
そんな事を考えていると少し、気分が悪くなってくる
頭痛もするし、なんか気持ち悪い
もう今日は、待つのやめて寝ようかな
うん、そうしよう、
明日の朝には、きっと隣で寝てるよね
そう思い、眠りについた
hk side
hk「ただいまぁ、 、」
家に変えると、いつもついてるはずの電気が消えてた
おかしな、いつもは玄関まで来てくれるのに
俺が仕事で遅くなっちゃったから怒ってる?
いや、京本だったらそんなに怒らないはずだけどな、
寝室に行くと、恋人が寝ていた
美しく、きれいな顔をしている
hk「好きだよ、京本」
誰に伝わるわけでもないその言葉を放ち、
そっとキスをする
そのタイミングで京本が寝返りをうったので
少しビクビクしながらも、
寝る準備をするためにお風呂場へと向かう
kym side
何時頃だろうか、
物音で目が覚める
きっと、北斗が帰ってきたんだ
そんな些細なことに、胸が踊る
今からでも起きたほうが良いか、
そのような事を考えていると
足音がまっすぐに寝室に向かってきた
俺は咄嗟に目を閉じ、狸寝入りをした
すると、彼の低く落ち着く声で、
「好きだよ、京本」
そんな言葉が聞こえた
その後、優しくて、甘いキスが俺の唇に落とされた
俺はなんだかたまらなくなって、
照れ隠しに寝返りをうった
なんで、そんな事してくるんだろう、
他の人のことが好きなんじゃないの?
ほんとは俺のこと、
どうとも思ってないんじゃないの?
溢れる思いとは裏腹に、
北斗は淡々と寝る準備をこなして布団に入る
北斗には、俺の気持ちわからないよね
変な期待抱かせないで、早く切ってよ
考えてる割に、俺は北斗のこと大好きだから
絶対別れを切り出さない
わかってるのに、気づかないふりしてるんだ
気づいたらその日はそのまま、夢を見てた
嫌な夢だった、
北斗がね、別れを切り出してくるんだ
しかも隣りにいるのは女で、
勝てないことくらい自分でもわかってるって、
すごい悔しくなんの
俺は現実世界で涙を流してたみたい、
「京本、京本大丈夫?」
好きな人の、そんな声で目覚めた
hk「ぉ、おはよ、泣いてるけど、」
kym「おはよ、怖い夢見ちゃった笑」
hk「そっか、朝ごはんできてるから食べよ?」
kym「うん、」
そういって立ち上がるが、
急激なめまいと頭痛に襲われ、座り込む
kym「あ、れ、?」
hk「京本っ、おでこ、貸して」
hk「うわあっつ、熱出てるね」
kym「え、うそ、」
hk「ほんと、体温はかろっか」
kym「んん、」
hk「そんな不満げな声出しても変わんないから笑」
kym「だって今日せっかく休み被ったのに、」
そう、今日はめったにない貴重な日だったのだ
そんな日に熱を出すなんて、呆れられても仕方ない
hk「デートならまた今度すればいいでしょ」
hk「いつでもできるんだから」
kym「そういう問題じゃないの!!」
hk「はいはい病人は安静に」
kym「もう、 、 、」
hk「んー38.6、まあまあな熱じゃん、」
kym「だからか、!」
hk「なに、」
kym「あ、えっと、」
hk「全部話して」
kym「えっと、昨日の夜北斗待ってたんだけど」
kym「なんか頭痛くて、あと気持ち悪くて」
hk「それで寝ちゃったんだ」
kym「うん、お出迎えできなくてごめん、」
hk「やいいって、そもそも待たずに寝てても良いんだよ?」
kym「それは俺がやなの、」
hk「なんでぇ、笑」
kym「北斗のことちょっとでも長く感じたいから」
hk「なにそれかわいい、」
kym「ぇ、 、///」
hk「照れてんの?笑」
kym「熱だから、だよ、 、//」
そう、熱だから
北斗とは離れたほうが良い
そんな事わかってる
病は気からなどというが、
病にかかると気まで病むものだ
どうしても弱気になってしまう、
どうすれば、幸せになれるのだろうか
hk sid
俺の恋人が、熱を出して寝込んでしまった
今日は1日看病できるんだ
弱ってる京本って、可愛いんだよな、
kym「ん、ほくと、?」
hk「あ、ごめんぼーっとしてた」
kym「いーけど、はやく」
hk「はいはい笑、あーん」
kym「あー、ん」
hk「食べれそー?」
kym「うん、おいしい」
hk「よかった」
hk「じゃあ薬とかかってくるね」
kym「え、 、 、」
hk「え、?」
kym「ほくと、いっちゃやだよ、」
hk「え、あ、」
kym「そうやって、他の人のこといっちゃうんだ」
hk「え???」
kym「他の人のこと、好きなんでしょ、?」
hk「は?なにいってんの、?」
kym「だってこの前、メッセージ来てたもん、グスッ」
hk「あぁちょっとまってぇ、泣かないで、」
hk「なんのメッセージ、?」
kym「会いたいって、来てた」
hk「ん、 、?あ、それ、おふざけだよ」
kym「え?」
hk「トーク相手みた?」
kym「いや、みて、ない、」
hk「だよね、樹だよ相手、笑」
kym「え、 、 、 、 、?」
hk「んふ笑」
kym「え、樹、え、」
hk「そー、だから安心してね」
kym「な、なん、だ、」(泣
hk「不安にさせてごめんって、」
kym「も、おれっ、むりなのかと、」
hk「ずっと大好きだよ」
kym「だいすき、」
hk「京本、治ったらいっぱい甘やかしてあげる」
kym「うん、絶対だよ」
hk「ん、笑」
京本はかなり激しい勘違いをしてたみたい
そんなところも可愛いな、
京本が目覚めたら、何をしてあげようか
今から思うと楽しみだ
kym side
目が覚めると北斗は寝落ちしてしまっていた
俺の手を握ったまま寝てる、
北斗はよく俺に可愛いって言うけど、
北斗も可愛いじゃんね
kym「北斗、もう夕方だよ」
hk「ん、夕方、?」
kym「うん、起きて」
hk「んぁ、ごめん」
kym「んーん」
hk「なおった?」
kym「うん!もう大丈夫そう!」
hk「よかった、」
hk「ご飯作ってくるね」
kym「俺も行く」
・・・・
hk「食べれそう?」
kym「うん、ありがと!もう大丈夫だよ」
hk「そっか、よかった笑」
kym「あ、ねえ、このあと、」
hk「わかってるよ」
kym「うん、///」
hk「あ、食器置いといて、お風呂入ってきな?」
kym「わかった!ありがと、」
お風呂から上がると、北斗はスマホを見ていた
kym「ほくと、あがったよ」
hk「ん、おぉ、俺も入ってくる」
hk「って待って、なんで上着てないの、」
kym「だって暑いし、」
hk「気が変わった、もう寝室行こ」
kym「え、北斗おふろは?」
hk「終わってから入るから」
hk「、朝になっちゃうかもね笑」
kym「まって、明日仕事だよ?」
hk「午後からでしょ」
kym「いや、そうだけど、」
hk「京本が言ったんだよ」
さわ、
kym「んぅ、っ、♡」
kym「ちょ、まってほくと、ぉ、♡」
hk「なに、?」
kym「あっ、ぇと、べっど、っ♡」
hk「んー、でも俺のここみて?」
kym「ん、 、?」
hk「もうこんなんになっちゃった」
kym「へ、ぁ、 、」
hk「京本が治してね」
kym「勃ちすぎ、」
hk「ちゃんと解してあげるからね」
kym「いや、まって、」
hk「もう待ってはなしね」
hk「俺十分待ったし」
つぷ、くちゅ、くちゅ
kym「うぁ、っ、 、ん、っ、♡♡」
hk「京本、可愛いよ」
kym「ぁっ、それやめろ、ぉ、 、♡」
hk「うわ締まった、笑」
kym「実況すんなっ、♡♡」
hk「ね、京本、大好きだよ」
kym「もわかった、から、っ、いれろ、ぉ、っ、♡♡♡」
hk「もうちょっと可愛くお願いして?」
kym「ぇぁ、ほくとの、いれて、っ、?♡♡」
hk「はーーーかわいい、だいすき、」
hk「入れるから息吐いて」
kym「ふー、」
ずぷ、ずぷぷぷ
kym「ん、っ、ふぅ、♡♡」
ずちゅんっ
kym「んぉ”、っ、!?ぁ、♡♡♡♡」
hk「きょうもとっ、きもちぃ?」
kym「ん”っ、きもち、よ、ぉ♡♡♡」
hk「かわい、よかった」
kym「あ”っ、ぁん、っ、ほくと、ぉ♡♡」
hk「なに?たいが」
kym「ぇ、たぃが、ぁ、って、///♡♡♡」
hk「どきってしちゃった?」
kym「う、ん、言うなよ、///」
hk「じゃあ二人のときはそう呼ぶ」
kym「やった、へへ、」
hk「じゃ、まだ終わってないから」
kym「へっ、」
hk「もうちょっと頑張れるよね」
kym「ほくとの、もっとほし、っ、♡♡」
hk「んふ、病み上がりだからって容赦しないから」
kym「ん、きて、ぇ、?♡♡♡♡」
end
コメント
2件
ほくきょも大好きです!スノじゃないけどもうジャスティス🤟!って感じ笑
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