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「謙信」『永玖』
LIVEのリハの最中
永玖side
今一通り終わってラストのMy loveのリハが始まるけど、最近謙信と視線を交わすところで前はハグとかしてくれてたのに最近は全然してくれないし、、って何考えてんだよ、、
ちなみに2人は付き合ってます!
『(はぁ、最近全然2人で話してないしデートにも行けてない、それに謙信は全然話しかけてこない、、颯斗ばっかり構って、、)ボーッ 』
颯斗 永玖!そこ遅れてるよ
『?!ごめん 』
颯斗 何ぼーっとしてんの?本番近いから力入れて
『、、うん、ごめん』
その日のリハはなかなか頭に入ってこなかった明日が本番なのにどうしよう、、、
リハ終了
颯斗 よし!じゃあ明日は本番だからみんな万全な状態にしててね
哲汰 はぁい!
「わかった!」
玲 うん!
直弥 わかった
『、、、、』
颯斗 永玖?大丈夫
『、、、え?あうん大丈夫!』
颯斗 ならいいけど
直弥 明日のためにしっかり休みな
『うん、ありがと』
『俺、先に行くね』
颯斗 うん、またあしたね
ガチャッ
哲汰 おい、謙信
「ん?何哲汰」
哲汰 永玖どうしたんだよ?
「永玖?何も知らないよ」
直弥 何も知らないって彼氏だろ
「そうだけど、、」
玲 なんか、心当たりないの?
「心当たり、、、」
玲 あるんだね?
颯斗 謙信何したの?
「何もしてないてか、永玖にあったの前回の全員での練習以来会ってないし話してない、、」
哲汰 前回のって、、
直弥 2週間前から?!
「コクッ、、」
玲 なにやってんの?喧嘩でもした?
「してないけど、俺ドラマ撮影とかあってなかなか休みもないし、永玖と時間が合うことがなくて、でも、連絡したら会いたくなって永玖も頑張ってるのに迷惑かもって、、」
颯斗 謙信馬鹿なの?
「え?」
哲汰 好きな人と連絡取れない方が苦しいに決まってんだろ
「しかも今会ったり、触れたりしたら歯止めが聞かなくなると思って、、」
玲 それってもしかして、あっち系?
「コクッ」
颯斗 ////
直弥 颯斗顔真っ赤笑
玲 そんなことよりそのこと永玖に言った?
「言ってない、、」
直弥 だから、永玖がぼーっとしてるんだろうな
「まじかどうしよう、、」
哲汰 とりあえず明日のLIVEが終わったら仕事落ち着くからしっかり永玖と話な、
「うん、なんか迷惑かけてごめん」
永玖side
はぁ、やばいもう限界なんで俺冷められたかな、、明日聞いてみよう、、
翌日
玲 おはよぉ〜
直弥 おはよ
LIVE開始
「最後の曲はMy loveです!盛り上がっていこ!」
ファン きゃあ!!
『Your eyes〜』ギュッ
『?!』
ファン きゃあ〜!!!!
謙信が永玖にハグした、
「(やばい、久しぶりに永玖とハグしたもっとくっつきたい!我慢だ耐えろ)」
『////(やばい、、心臓バクバク言ってるやばいまさかハグされるなんて思ってなかった、////)』
颯斗 みんなありがとうございました〜!!
LIVE終了
颯斗 よし!みんな今日はゆっくり休めよ〜
直弥 はーい!
『(やった!やっと謙信と話せる!!)けん……』
「プルルルッはい、もしもし、はいはいわかりました今から行きます、、」
哲汰 謙信どうした?
「今からちょっと打ち合わせが入った急がないとごめん、もう行くねお疲れ様」
『あっ、、、』
直弥 永玖、、
『ポロポロッ、けんしん、、』
玲 永玖大丈夫?
『ん、ごめん気にしないで、、』
颯斗 泣いてるやつをほっとけるかよ
『ごめん、ごめん、もう限界だよ謙信ポロポロ』
玲 謙信から聞いたよ最近話してないんだって
『うん、、きつい』
数時間後
颯斗 何回電話しても謙信出ないよ
哲汰 LINEもなんも見ないよ
玲 まだ話終わってないのかな?
『ごめん、みんな迷惑かけてごめん俺帰るね』
直弥 永玖、ちょっと
『帰らせてお願い、、』
玲 わかった気つけてね、
『、、うん、ありがとう 』
また数分後
「あれ?何この着信数!?」
プルルル「もしもし、颯斗?何かあったの?」
颯斗 謙信遅いよ何してたの?
「何って会議」
玲 永玖が、、
「え?ごめん、切るまた掛け直す」
謙信side
え、永玖がなに何があったのとにかく早く永玖の家に行かないと、、、
永玖side
はぁ、みんなに迷惑かけて何してんだろ、まじでもうきついし、何ヶ月もシてないから限界そういえば前来た時服忘れて帰ったような?
『あった!スー謙信の匂いだゾワゾワ』
『シュコシュコ,,んふっ//こっちも触っちゃおグチョッんぁ〜〜最近してなかったからでもイケないどうしよう謙信じゃないとイケないよぉポロポロ』
「やっと着いたはぁはぁ永玖ガチャッあれ?開いてる入るよ、」
奥から、んふっ//あぁ//
「永玖大丈夫?」
『んふっ、、あ゛ぁえ、けんしん、、////』
「永玖、何してんの?グリグリ(乳首をいじる) 」
『んぁッ……/////だめぇ』
「俺も一人でしてないのになぁグリグリ」
『む、、イク』
ピタッ
『んぇ?なんでぇ涙目』
「だって永玖今一人で楽しんでたし俺必要ないかなって思ってじゃあね」
『グッ、やだぁ行かないで』
「ドサッ,,え、」
永玖が謙信をベットに押し倒して上にまたがってる状態
『けんしん、チュッレロん、、はぁはぁ』
「永玖、グルッキスってこうするんだよチュックチュクチュレロレロ♡」
『……ッッッッ//トントン』
プハッ
『とろぉ』
「かわい//俺もう限界だから溶かすよ」
『いいからぁ挿れて』
「でも、久しぶりだから溶かさないと痛いよ」
『大丈夫だから』
「え、、誰かとしたの?」
『え、、ちがっ、、//』
「じゃあなんで?」
『だって、、いつ謙信が来てもできるように、、//』
「何それ可愛すぎでしょ」
『ふぇ?』ズンッ
『ひぁ,,//ふふっ、、』
「パンパン,,永玖そんなに煽ったら止められないんだけど、、」
『いや、イクイクイク〜〜,,』
「永玖出すよ、、」
『来て謙信ッッ〜』
『コテッ』
「ごめんね、激しくして、、」
翌朝
『モゾッあれ昨日の夢?』
リビングに向かうと
「永玖おはよう」
『え!謙信?!なんでいるの』
「昨日からいるじゃん笑」
『え?じゃああれ夢じゃないの?//』
「思い出した?ニヤッ」
「昨日の永玖可愛かったなぁ」
『う、うるさいポカポカ(謙信を叩く)』
「永玖、ごめんねずっと寂しい思いさせて、」
『謙信、これからは気を付けてね、、』
「気をつけるけど、もしかたらたまにあるかもそれでまた昨日みたいに爆発するかも」
『ッッッッ、、わかった//』
「かわいナデナデ」
end…
長くなってすいませんでした