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副
「ヤバい!、もうこんな時間!」
佐浦
「お兄ちゃんに怒られる!!!」
と二人は走って言った
この二人は嵐山の兄妹
嵐山副
嵐山佐浦
この二人は双子で嵐山からもの凄く溺愛されている
しかし、現在二人は夜遅くに走っている
佐浦
「もう!!、副がゲーセンに夢中になるから門限過ぎちゃたじゃん!」
佐浦
「私あれほど止めようって言ったのに!!」
そう佐浦が言うと副は佐浦も!と言う
副
「佐浦だって!、音ゲーで遊んでじゃん!同罪だよ!同罪!」
佐浦
「ぅ!、た、確かにそうだけど!!」
そう二人は話しなから走っていると突然、目の前に大きな穴が空いた
そして、中からネイバーが一体現れた
副
「ね、ネイバー!?」
佐浦
「に、逃げないと!!!!」
二人はそう言いながら逃げようとしたがネイバーが間近にいて思うように動けない
ネイバーが二人に気付いて襲おうと前へと出たときもうダメだそう思った次の瞬間
ドガ!!!
と大きな音を立ててネイバーが倒れると同時に声を掛けられた
???
「君達!、大丈夫かい??!」
副、佐浦
「「え?、、」」
そう声掛けられた二人はボーダーかと思い顔を上げるとそこに黒い着物を身に纏い、草履を履いており、、頭に二本の角が生えている男性が立っていた
副
「あ、、あんた、、誰!?」
男性
「お、俺か?、、俺は、、二人のお兄さん、、嵐山さんの知り合いだよ」
佐浦
「お、お兄ちゃんの?」
男性
「うん、、二人の帰りが遅いから迎えに来たんだよ、、嵐山くんを縛ってね、、、」
男性はそう言うと遠い目をした
副
「何か、、ごめんなさい」
男性
「良いよ、、、それより早く帰ろう、嵐山くんが待ってるよ」
男性はそう言って後ろを向こうとした時
ネイバーが立ちやがり男性に向かって攻撃して来た
副、佐浦
「「あ、危ない!!!」」
と二人が言うと男性はネイバーの攻撃を跳ね返し、拳で顔を殴った
ドガ!!!
男性
「あぶねぇ、、、これで完全に大丈夫だよな?、、」
男性
「二人も大丈夫、、、」
か?、といい掛けて男性は後ろを向くと二人はこう言った
副、佐浦
「「す、凄い!!!」」
男性
「え?」
副
「ネイバーを拳でするなんて!!、あんた凄い!!!」
佐浦
「貴方、ボーダーなの!?私達に教えて!!」
男性
「え、えぇーーーと、、、帰ってからね、、?」
そう男性に言うわれた二人は頷き家へと帰って行った
そして、家へと帰った三人、、特に副、三浦は嵐山に怒られて、男性はその光景を見て微笑んでいたそうだ
続く