テラーノベル
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ーザァァァァ……。
耳の奥で、無機質で重たい音が響いている。目を開けると、視界を埋め尽くしていたのはどんよりとした「鉛色」の空だった。
(…あ……落ちてる……?)
上下の感覚すら曖昧なまま、僕は空中に放り出されていた。鼻を突くようなツンとした臭いと、肌がピリピリと焼けるような感覚。喉が焼けるような酸っぱい黒い雨。下を見下ろすと、そこには鏡のように静まり返った雨で溜まりに溜まった黒い湖と、それを縁取る広大なコンクリートの大地。
逃げ場のない、硬く、冷たい絶望の塊。
僕は受け身を取る間もなく、その無機質な平原へと打ち付けられた。
ーガァァンッ!!
全身の骨が軋み、肺から強制的に空気が吐き出される。
「……っ…あ”、……ッ…!!!」
声にならない悲鳴。コンクリートに触れた肌が雨に含まれる酸によってジリジリと焼けるような熱を持つ。鼻を突くのは、雨に溶けだしたアスファルトの腐食臭と、持つ斧の金属が酸化している嫌な匂い。
視界が点滅する。煤けたコンクリートの数メートル先。黒い世界の中で、そこだけが血のように鮮やかに浮き上がっている「赤い傘」があった 。
一人の青年が差している、一本の赤い傘。
その青年は、地面に打ち付けられた僕に視線を向けることすらしない。傘を深く差し、ただじっと、黒い湖の向こう側を見つめている。
ージリ、ジリ…。
コンクリートに叩きつけられた衝撃で、耳の奥がキーンと鳴っている。視界の端で、黒い雨に打たれた僕の斧が、酸に焼かれて嫌な音を立てていた。
「……っ、う、あ……っ」
肺に残ったわずかな空気を絞り出し、僕は震える腕で硬い地面を押し返した。手のひらに触れるコンクリートは、雨を吸ってヌメりと湿り、氷のように冷たい。
「……あ……ぁ、…」
声が掠れてうまく出ない。僕はよろめきながらも、指が白くなるほど強く斧を握りしめた。数メートル先。黒い世界の中で唯一、血のように鮮やかな「赤い傘」が、雨を弾いて静止している。
僕が立ち上がったことすら興味がないようだった。相変わらず、湖の向こう側にある「何か」を、あるいは「虚無」を、ただぼーっと見つめている。
辺りを見渡すと、そこには黒い湖を囲むようにして、天を突く無数のコンクリート柱が、墓標のように整然と立ち並んでいた。窓も、装飾も、生活の匂いすら一切ない。ただひたすらに高く、太い、灰色の柱。それが雨のカーテンの向こうまで、延々と、バラバラな配列で繰り返されている。その巨大な「列柱」の隙間に、僕という汚れた異物がぽつんと投げ出されていた。
相変わらず赤い傘を深く差した青年は、こちらを見ようともしない。彼は、バラバラに並んだ柱の列の、そのわずかなその先を見つめている。
僕がその青年に錆びてきている斧を向けた瞬間、青年はこちらを伺うように少し傘を傾けた。
僕の耳羽が、恐怖と寒さでピコ……と力なく跳ねた。
「……救、……済、しに……きた、……」
途切れ途切れの言葉を投げても、彼は微動だにしない。赤い傘の影に隠れた彼の横顔は、完璧な彫像のように美しく、そして救いようのないほど「怠惰」に満ちていた。
「……はぁ」
毒の含んだような微かなため息。彼はそんな僕を呆れたように目線を見下ろす。その瞬間、遥か遠く、鉛色の雨雲と黒い湖が混ざり合う境界線で、巨体な水しぶきが爆ぜた。
ーザパァァァァァンッ!!
万トンという黒い水が空へ打ち上げられる。そこから姿を現したのは、光の反射でドロリと緑に光る、あまりにも長大な異形。蛇のようで、アナゴのような姿をした巨大な魚が湖底の深くから一気に加速し、黒い空へとその身を躍らせたのだ。
「ホォォォォォォォン…!!!」
それは鳴き声というより、巨大な聖堂の鐘を打ち鳴らしたような、深く、重い、透き通った咆哮だった。クジラが深海で仲間を呼ぶような、けれど慈悲など一切ない死の旋律。その音波が、立ち並ぶ無数のコンクリート柱に反響し、幾重にも重なって僕の全身を震わせる。黒い雨の軌道さえもがその「音」に歪められ、僕の耳羽はあまりの音圧に激しくピコピコと悲鳴を上げた。
―ドォォォォォンッ!!
僕が立っているコンクリートの大地の、わずか数十メートル先。巨大な魚の頭部が、整然と並んでいた無数のコンクリート柱をまとめて押し潰し、大地へと突き刺さった。爆風と、砕け散ったコンクリートの破片が礫となって僕の頬を切り裂く。
「っ…ぁ……!?」
煙が晴れる間もなく、地面に突き刺さった巨躯が、獲物を狙う大蛇のようにヌルリとうねり始めた。倒壊した柱の山を、その強靭な鱗で粉砕しながら、巨大な「影」が僕を飲み込もうと迫りくる。青年はは相変わらず、赤い傘の下で他人事のように僕たちの戦いを見つめていた。
咆哮の余韻が空気を震わせる中、視界の端で「黒い壁」が動いた。いや、それは壁ではない。黒い湖の水を滴らせた、巨大な尾鰭だ。真横から、コンクリートの柱を数百本まとめてなぎ倒しながら、凄まじい速度でこちらへ振り抜かれる。
「……っ、しま…っ…!」
回避は間に合わない。激突の寸前、僕は本能的に身を縮めた。直撃は免れたものの、巨体が巻き起こした凄まじい風圧が、大気を爆ぜさせて僕の身体を木の葉のように吹き飛ばす。
「がはっ……、あ…っ…!?」
平衡感覚を失い、視界が高速で回転する。背後には、酸の雨に濡れた無機質なコンクリートの柱が、牙を剥くように迫っていた。激突すれば、全身の骨が砕ける。僕は空中でもがきながら、右手で握りしめた斧の柄を必死に支えにし、迫りくる灰色の壁へと足を向けた。
―ガリィッ!!
靴の裏がコンクリートに触れた瞬間、火花が散る。僕は膝のバネを使い、砕け散る瓦礫を蹴り飛ばすようにして、逆方向の柱へと身体を投げ出した。右へ、左へ。灰色の迷宮の中を、僕は一匹の羽虫のように飛び跳ねる。
ードォォォォォンッ!!!
僕がさっきまでいた場所を、巨大な尾が粉砕していく。崩落するコンクリートの雨。僕は崩れ落ちる柱の側面を再び蹴り、さらに高い場所にある別の柱へと飛び移った。耳羽が風を切って激しくピコピコと震える。肺は焼けるように熱く、酸の雨が傷口に染みるが、止まれば即座に「怠惰」という名の死に飲み込まれる。
赤い傘の下、青年が初めてわずかに頭を動かした。その冷たい視線が、柱の間を必死に逃げ惑う僕の影を、淡々と追いかけている。
―ガリィッ!!
崩落する柱の側面を蹴り、僕はさらに高い場所にある別の柱へと身体を投げ出した。視界の端を、巨大な尾鰭が暴風を連れて通り過ぎていく。
(……どうする、……どうやって救済する……!?)
肺が焼けるように熱い。酸の雨が目に入り、視界が白く霞む。手にした斧を、あの肉塊にただ叩きつけても、厚い鱗に弾き返されるだけだ。
(……待てよ。……あの動き、……)
空中で反転しながら、僕は巨大な魚の動きを凝視した。巨体がコンクリートの大地をのたうつたび、その重すぎる質量が自らの重力に耐えかね、鱗の隙間から「黒い体液」が滲み出ている。けれど、暴れれば暴れるほど、その巨体はコンクリートに削られ、醜く傷ついていく。
(……父上は言った。……震えこそが慈愛だと。……なら、あの苦しそうな巨体を引き裂くことも、……救済になるはずだ)
僕は次の柱を蹴り、あえて上昇した。頭上を覆う黒い雨雲のすぐ近く。そこから見下ろすと、立ち並ぶ無数のコンクリート柱が、まるで「巨大な剣山」のように見えた。
(……重さだ。……僕の斧の重さと、……あの巨体の重さを、……一つにすれば……!)
僕は落下を始めた。目標は、うねりながらこちらを見上げる巨大な魚の、その巨大な後頭部。耳羽が風を切って激しくピコピコと鳴る。重い斧を両手で振りかぶり、僕は全神経をその一撃に集中させた。
「……上から?……危ないのに」
赤い傘の下、青年が初めて少しだけ声を張り上げた。けれど、もう止まらない。僕は酸の雨を切り裂き、巨大な影の真っ只中へと、一筋の光のように堕ちていく。
―ガギィィィンッ!!!
火花が散り、僕の両腕に凄まじい衝撃が走る。自由落下速度を乗せた渾身の一撃。だが、重い斧の刃は巨大な魚の分厚い鱗を数センチ切り裂いただけで、岩盤を叩いたように弾き返された。
「……っ、かた、ぃ……っ!」
僕は弾き飛ばされそうになる身体を必死に丸め、半ば強引に、傷口から溢れ出た粘液に指を突っ込んだ。酸の雨と、魚の体液が混ざり合い、手袋越しに皮膚がジリジリと焼ける。耳羽が恐怖と痛みに激しくピコピコと震え、視界が酸の蒸気で白く濁る。
「ーオォォォォォ…!」
クジラのような咆哮が、今度は「悲鳴」となって僕の足元から突き上げてきた。巨躯が、背中に乗った「ノミ」のような僕を振り払おうと、狂ったようにのたうつ。コンクリートの柱が次々と粉砕され、視界は灰色の粉塵と黒い雨で塗りつぶされた。
赤い傘の下、青年が初めて顔を上げた。彼は崩落する瓦礫の山を避けようともせず、ただ、愛魚の背中で必死に斧を突き立て直そうとする僕を、冷めた目で見上げている。
「…Devastated、……潜って」
青年のその一言で、世界が傾いた。巨大な魚は僕を乗せたまま、コンクリートの大地を割り、底なしの「黒い湖」へとその身を躍らせたのだ。
「……っ、あ、……しまっ……!!」
視界が真っ黒な水に飲み込まれる。肺の中の空気が奪われ、酸の湖水が全身を苛む。それでも僕は、救済を完遂するために、斧の柄を離さなかった。
―ボコッ、……ッ。
視界が真っ黒な液体に塗りつぶされた。肺に残っていたわずかな空気が、銀色の泡となって指の間をすり抜けていく。次の瞬間、腰に下げていたランタンが浸水し、僕の精神を繋ぎ止めていた唯一の「温もり」が、残酷なほどあっけなく、ぷつりと途絶えた。
(……あ、……消えた……)
光が消えた。同時に、防波堤が決壊したかのように、ドロリとした「怠惰」の濁流が脳内に流れ込んできた。
『……ねぇ、……苦しいよね。……もう、いいんだよ。……完璧に救済なんて、最初から無理だったんだ。……このまま、僕と一緒に沈もう……』
耳の奥で、青年の気怠げな声が、甘い子守唄のように反響する。ランタンを失った僕の耳羽は、水圧と精神汚染に耐えかね、力なく折れ曲がった。手足の感覚が遠のいていく。斧の重さが、自分を助けるための武器ではなく、自分を底なしの深淵へと引きずり込む「重り」に感じ始める。
(……重い。……動くの、……めんどくさい……。……お父様、……僕、もう……)
まぶたが閉じそうになる。漆黒の水底、Devastated…?の巨体がゆらりと身をよじり、背中に張り付いた「僕」を振り落とそうとした。その時、斧の刃が鱗の隙間に深く食い込み、凄まじい「痛み」が指先を走った。
(痛い。……あ……っ!)
痛み。それは生の実感だ。消えかけた意識の端で、僕は自分の耳羽が、微かに、けれど鋭くピコッと跳ねるのを感じた。光は消えた。けれど、この「痛み」と「重さ」だけは、まだ僕の手の中にある。
(……||救済……す、……までは……!)
僕は残された肺の空気をすべて使い切り、水中で音のない咆哮を上げた。光を失った暗闇の中、僕は手探りで、さらに深く、斧をあの巨躯へと突き立て直した。
(……動け、動け、動け……ッ!!)
肺がひしゃげ、視界が完全にブラックアウトする。けれど、脳内に響く青年の甘い誘惑を、僕は食いしばった奥歯の痛みで噛み砕いた。重い斧。沈みゆく体。それを「重り」ではなく、水底を蹴り上げるための「支え」に変える。
―ドォォォォォンッ!!!
Devastatedが身をよじった瞬間、僕はその巨躯の反動を利用して、水面へ向かって渾身の力で蹴り出した。耳羽が水圧を切り裂き、泡の尾を引いて加速する。重い斧を抱きしめ、僕は一筋の銀弾となって深淵を駆け上がった。
―ザパァァァァァンッ!!!
黒い湖面を割り、僕は空へと躍り出た。降り注ぐ酸の雨、そして林立するコンクリートの柱が視界に飛び込んでくる。
「……カハッ、……ぁ、……ガッ……!!」
喉に詰まった水を吐き出し、僕は空中で一番近くにある柱へと足を向けた。
―ガリィィッ!!
着地の衝撃で足首が悲鳴を上げる。だが、止まらない。僕は柱の側面を爆ぜるように蹴り、さらに隣の柱へ、そのまた隣へと、トビウオのように灰色の迷宮を跳ね回った。ランタンの火は消えたまま。けれど、酸の雨に濡れた僕の瞳は、暗闇の中で獲物を捉える獣のようにぎらついている。
赤い傘の下、青年が初めて不快そうに顔を歪めた。完璧に終わらせたはずの静寂を、泥だらけの僕が再びかき乱している。僕は柱の頂上付近でピタリと止まり、眼下の湖面から再び姿を現そうとする巨大な影を見下ろした。
(……救済す。……今度こそ、……絶対に)
柱の頂上に降り立った僕の視界には、なぎ倒された無数のコンクリート柱が、湖面から突き出す巨大な「牙」のように映っていた。湖の底から、Devastatedが再びその漆黒の頭部をせり上げ、クジラのような咆哮を轟かせる。
(……自業自得だ。……お前が壊したこの瓦礫が、……お前の最後になる)
僕は斧を背負い直し、崩落しかけている巨大な柱の欠片――数トンはあろうかというコンクリートの塊の端に、全体重を乗せて飛び乗った。自重で傾く瓦礫。僕はそのバランスを極限まで保ち、Devastatedが大きく口を開けた瞬間、爆発的な力でその「欠片」を蹴り飛ばした。
―ドォォォォォンッ!!!
重力と脚力が一つになり、巨大なコンクリートの弾丸が酸の雨を切り裂いて飛んでいく。それは、狙い過たず、Devastatedの喉の奥――無防備に開かれた漆黒の深淵へと突き刺さった。
「…………フグッ…!?」
声にならない悲鳴。喉を塞がれた巨躯が、苦悶にのたうち回り、湖面を狂ったように叩きつける。僕はその混乱の隙を逃さず、今度は自分自身が弾丸となって、空中に舞う別の瓦礫を次々と蹴り渡り、奴の脳天へと肉薄した。重い斧を、これまでにないほど高く、天を突くように振りかぶる。
赤い傘の下、青年はただ立っていた。地面に落ちた傘が、酸の雨に打たれて虚しく転がっている。彼は、愛魚の断末魔に対しても、僕という侵入者に対しても、怒りも、悲しみも、憎しみも抱かない。ただ、すべてが瓦礫に変わっていく景色を、映画の終わりのスタッフロールでも眺めるかのように、空っぽの瞳で見つめているだけだった。
「……救済して、……あげます」
僕は重力に身を任せ、斧を振り下ろした。
―ザシュゥゥゥゥゥッ!!!
鈍い衝撃。だが、今度は弾かれない。瓦礫の衝突でひび割れた鱗の隙間を、僕の斧が深く、深く、吸い込まれるように断ち切っていく。巨躯が、一瞬だけ硬直した。
Devastatedの身体が、切り裂かれた場所から徐々に、灰色の石へと変わっていく。それはまるで、動くことを止めたかった彼らが、ようやく手に入れた「永遠の静止」のようだった。湖を埋め尽くしていた黒い水が、一気に引き潮のように消えていく。僕は石化した巨体の上に降り立ち、煤だらけの顔で、ただ一歩も動かない青年を見据えた。
周囲に立ち並んでいたコンクリートの柱も、音を立てて砂のように崩れ去っていく。
石化したDevastatedの巨体から飛び降り、僕はコンクリートの大地、元の場所へと着地した。斧を構えたまま、動かない青年の背中を見据える。崩壊が始まっている世界で、彼はこう語った。
「……ねぇ、あの子、本当は甘えん坊だったんだよ。…撫でてあげないと、機嫌を損ねて、……湖の底でずっと拗ねているような。……可愛いだろう?」
彼はまた僕に視線を向けようともせず、消えゆく湖の跡を愛おしそうに見つめた。その声には、先ほどまでの毒が消え、ひどく純粋な響きが混ざっている。
「……でも、…僕があの子に命じたのは、誰かを飲み込み、噛み砕き、動かない肉に変えることだけ。…残酷だよね。……完璧な愛を与えられなかった僕が、あの子を怪物にしてしまった」
青年は自嘲気味に口元だけ微笑み、ふっと僕の「耳羽」に視線を落とした。その瞳の奥に、一瞬だけ、深い悔恨の光が宿る。
「……君を見ていると、あの子を思い出す。……ずっと昔に、僕の手を離れてしまった、愛しい弟。…守ってあげたかったのに…僕はそれすら『面倒』だと、諦めてしまったんだ」
彼はゆっくりと僕に近づき、煤だらけの僕の頬に手を伸ばそうとした。けれど、その指先は触れる直前で、止まり、指先を下ろした。
「……彼を頼んだよ」
僕が瞬きをした瞬間、残っていたのは降り止まない雨の音と、コンクリートの上に無惨に転がる「赤い傘」だけだった。
「……弟…?」
僕はその言葉を反芻し、自分の耳羽をそっと触れた。ピコ……と、震えるような弱い反応。神の子である僕に、家族などいるはずがない。けれど、彼の遺した言葉が、冷え切った僕の胸の奥に、消えない棘のように突き刺さっていた。そして、その心を慰めるかのようにランタンの光が再びボフッ…っと燃え上がった。
背後を振り返ると、再びあの純白で、神々しく輝く扉が立ちはだかっていた。僕は最後にその赤い傘を見つめて、またその扉の中へ足を踏み入れた。
【”SLOTH END/RELIFE”】
#カンヒュ#カンヒュBL##イギリス受け#大英帝国#フランス#フライギ
コメント
4件
!?!?!? 見逃したぁああああ早くないですかね一日で2個も!?お魚ちゃんもSlothくんも可愛いですねはい無敵!!!!!! あと主人公くんどエr
お魚ちゃんみたいな鳴き声とか効果音を入力してる時何故か躊躇うのがこの私です